2026年10月27日、金沢市八田町にある金沢競馬場へ行ってきました~!(*’▽’)
筋肉ムキムキなウマたちはもちろん、場内のグルメや施設の様子、実際の競馬レースまでいろいろ見てきました!
テレビで見る競馬とは全然違う迫力があって面白かったので、今回は写真と一緒に紹介していきます~!
- 金沢競馬場へのアクセス|無料駐車場と金沢駅からの無料バス
- 金沢競馬場の入場料は100円!ゲートに硬貨を直接投入
- 入場ゲートのすぐ左には競馬の予想紙売場!
- 金沢競馬場名物・金澤玉寿司で上握り1,000円を購入!
- 金沢競馬場の食堂街|金澤カレーやホルモンうどんも!
- 金沢競馬場の花壇|アメジストセージと赤いコキアが見頃!
- 金沢競馬場のパドックで競走馬を間近に観察!筋肉がすごいw
- 金沢競馬場の馬券売場|自動発売機がずらり!
- 金沢競馬場の観客席とダートコースを見学!
- 金沢競馬場で1500mのレースを観戦!あっという間に終了w
- 11月3日はJBC2026金沢!競馬場周辺の混雑に注意
- おまけ:競走馬はなぜあんなに筋肉ムキムキなの?
- こんな記事も上げてるよ~
金沢競馬場へのアクセス|無料駐車場と金沢駅からの無料バス
金沢競馬場は、石川県金沢市八田町西1番地にある地方競馬場です。
金沢市中心部から車で約15分、北陸自動車道の金沢東ICからは約10分ほどの場所にあります。
駐車場は約3,700台収容の無料駐車場が用意されているので、車でも訪問しやすい施設ですね(*’▽’)
また、金沢駅からは無料ファンバスも運行しています。
乗り場は金沢駅金沢港口(西口)バスターミナル1番乗り場で、上諸江を経由して金沢競馬場へ向かいます。
ただし、運行時刻は開催日やレースの状況によって異なるため、利用する場合は公式サイトの時刻表を確認してくださいね。
金沢競馬場の入場料は100円!ゲートに硬貨を直接投入

こちらが金沢競馬場の入口です!
入場料は100円で、ゲートに硬貨を直接投入するだけ。
隣の部屋には両替所もありました~(*’▽’)
特に難しい手続きもなく、そのまま場内へ入ることができます。
入場ゲートのすぐ左には競馬の予想紙売場!

ゲートを抜けてすぐ左手には、競馬の予想紙が販売されています。
写真には「競馬カナザワ」「キンキ」「ホープ」などの看板が見えますね。
競馬の予想をする人たちは、こういう専門紙を見ながら馬の調子や過去の成績を調べるんでしょうね~(*’▽’)
金沢競馬場名物・金澤玉寿司で上握り1,000円を購入!

少し進むと、金沢競馬場名物の金澤玉寿司を発見!
競馬場の中にお寿司屋さんがあるというのも、金沢らしくて面白いですねw

ということで、1,000円の上握りを買ってきました~!(*’▽’)
全部で9貫入り。
カニやサーモン、エビ、イクラなどが入っていて、なかなか豪華ですね。
シャリは大きめで、結構ボリュームがありますw
競馬場でお寿司を食べられるとは、なかなか贅沢ですね~( *´艸`)
金沢競馬場の食堂街|金澤カレーやホルモンうどんも!

ほかの飲食店は玉寿司から少し離れた、パドックの奥にある食堂街に集まっています。
こちらには金澤カレーやホルモンうどんなどののぼりが立っていますね~(*’▽’)

たこ焼き、焼きそば、イカ焼きなど、気軽に食べられるメニューもいろいろあります。
お店によってはシャッターが閉まっていましたが、営業しているお店もありました。
こういう昔ながらの食堂街って、何となくワクワクしますよねw
たこ焼き12個300円!ベンチでいただきました

田中はここで12個300円のたこ焼きを購入!
店の前にあるベンチでいただくことにしました~(*’▽’)

こちらがそのたこ焼きです!
ソースとマヨネーズ、青のりがたっぷりかかっていますね~( *´艸`)
それにしても12個で300円とは、なかなかお手頃な価格ですw
金沢競馬場の花壇|アメジストセージと赤いコキアが見頃!
ちなみに、ベンチの周囲には植物が植えられた花壇もありました。

こちらはアメジストセージです!
紫色のふわふわした花穂がたくさん伸びていて、かなり目立っていますね(*’▽’)
アメジストセージは秋に花を咲かせるシソ科の植物で、紫色の部分には毛が密生しています。

そして、こちらはコキア!
秋になって赤く色づき、ふわふわした大きな株になっています。
緑色の時期とは全然印象が違いますね~(*’▽’)
競馬場の中にも、こうして季節の植物を楽しめる場所がありました。
金沢競馬場のパドックで競走馬を間近に観察!筋肉がすごいw
のんびりたこ焼きを食べていたら、パドックにウマたちが入ってきました!


いや~、筋肉ムキムキだし、なによりでかい!( ゚Д゚)
隣を歩く厩務員の人と比べても、背中の高さが同じくらいあります。
テレビで見るのと全然迫力が違いますねw
特にお尻や脚の筋肉がすごくて、いかにも走るために鍛えられた体という感じです。
パドックでは特に解説のようなものはなく、ウマたちがひたすらぐるぐる回っていました。
周りのおじさんたちも真剣に観察しています(; ・`д・´)
競馬に詳しい人なら、歩き方や体つきなどから調子の良し悪しが分かるんでしょうかね~。
金沢競馬場の馬券売場|自動発売機がずらり!

田中は田中ルールにより馬券を買えませんが、馬券はもちろん施設内で購入できます。
建物の中には自動発売・払戻機がずらっと並んでいました。
競馬場らしい光景ですね~(*’▽’)
金沢競馬場の観客席とダートコースを見学!

こちらが金沢競馬場のスタンド棟です。
建物はかなり大きく、屋外の観客席からもコースを眺めることができます。

そして、こちらが実際の競馬コース!
金沢競馬場は砂のコース(ダートコース)になっています。

人間からすれば、かなり走りづらそうな砂に見えますね( ゚Д゚)
こんな場所をウマたちは全力で走るんですから、すごいですよね~。
この日は天気も良く、遠くの山並みまできれいに見えました(*’▽’)
金沢競馬場で1500mのレースを観戦!あっという間に終了w
そんなこんなしているうちに、あっという間にレースが始まりました!

おお~!ウマたちが一斉に走ってきました!( ゚Д゚)
砂ぼこりを上げながら、ものすごい勢いで駆け抜けていきます。


そして、何がなんやら分からないうちに1500m走が一瞬で終わりましたw
画面越しに解説込みで見るのと全然違いますね( ゚Д゚)
ウマたちの位置関係やレースの展開を追うのも、実際に観戦すると結構難しいです。
今回は第1レースだったからか、周囲の空気にも緊張感はほとんどありませんでした。
それでも、実際に走るウマたちの姿を見るのは面白かったです~!(*’▽’)
11月3日はJBC2026金沢!競馬場周辺の混雑に注意

今回訪れたのは平日だったので、場内の人はかなり少なめでした。
しかし、2026年11月3日(火・祝)にはJBC2026金沢が開催されます!
競馬場周辺のあちこちにも、渋滞への注意を促す看板が設置されていました。
普段とは比べものにならないほど混雑しそうですね( ゚Д゚)
11月3日のJBC開催日は通常の開催日とは交通案内が異なります。公式案内では、競馬場周辺駐車場の事前予約制や、金沢駅・臨時駐車場からの無料シャトルバス運行が案内されています。
車で向かう方は、通常の無料駐車場情報だけで判断せず、必ずJBC専用の案内を確認してください。
車で近くを通る方も、当日は渋滞に気をつけてくださいね~!(*’▽’)
おまけ:競走馬はなぜあんなに筋肉ムキムキなの?
今回パドックでウマたちを見て、一番驚いたのがその筋肉!
特にお尻や太もも周辺の筋肉が大きくて、ものすごい迫力でした( ゚Д゚)
競走馬として使われるサラブレッドは、速く走る能力を重視して長い年月をかけて改良されてきた品種です。
ウマが走るときには、お尻や後ろ脚の大きな筋肉が推進力を生み出す重要な役割を果たします。
また、競走馬は日々の調教によって筋肉や心肺機能を鍛えています。
ただし、筋肉が大きければ大きいほど速いというわけではなく、骨格や体重、持久力、走り方なども重要です。
ちなみに、競走馬の脚は人間のように太ももから足先まで筋肉だらけというわけではありません。
膝や飛節より下の部分は長い腱や靱帯が目立ち、筋肉の多くは胴体に近い部分に集中しています。
こうすることで脚の先端を比較的軽く保ち、素早く動かせる構造になっているんですね~(*’▽’)
あの大きな体であれだけ速く走れるのも、ウマならではの体の仕組みがあるからなんですね!
こんな記事も上げてるよ~
金沢競馬場の周辺(金沢北部・河北潟エリア)の散策やおでかけ、神社巡りの記事もいろいろ書いています!
金沢北部・河北潟周辺のおでかけ&自然観察
- ホリ牧場・夢ミルク館へ! – 動物との触れ合いと500円ソフト、とうもろこし迷路を満喫
- 10月の金沢市北部公園を散策! – モミジの紅葉と秋の木の実・昆虫を観察
- 9月の柳瀬川つつみ公園を自然観察! – アメリカフウやオニグルミの実とヨコヅナサシガメ
- 9月のこなん水辺公園を自然観察! – ハスの実やシオカラトンボ、ヤブガラシを見てきました
- 河北潟にツバメが大集合! – 夕方の空を埋め尽くす群れを見てきた
近くの神社巡り(馬の像つながり!)
- 金沢市八田町の須々幾神社を散策! – 馬の像や木造拝殿、紅葉し始めたモミジを観察
- 金沢市忠縄神社を散策! – 地面を真っ白に染めるギンモクセイと横に伸びた大きなマツ
- 金沢市大場町の佐那武神社を散策! – 約2000万年前の珪化木と秋の紅葉を観察



コメント