河北潟の近くにある、ホリ牧場の「夢ミルク館」へ行ってきました~(*’▽’)
訪れたのは7月29日の朝10時頃です。
本当は前日に行くつもりだったのですが、かなりの大雨だったため翌日に変更しました。
この日は少し風があり、日差しもそれほど強くない最高の天気でした( *´艸`)
水曜日の午前中でしたが、夏休み期間ということもあって親子連れが何組か来ていました。
今回はソフトクリームを食べたり、ウサギやヤギと触れ合ったり、とうもろこし大迷宮の中を観察したりしてきます!
夢ミルク館のソフトクリームを食べる
到着して、まず向かったのはソフトクリーム売り場。
タイミングがよかったのか、前には1組しか並んでおらず、ほとんど待たずに買えました(*’▽’)
メニュー名は忘れましたが、たぶん定番のソフトクリームですw
価格はこのとき500円でした。
ミルクの味が濃厚で美味しい!(*´ω`*)
牧場へ来たら、とりあえずソフトクリームは外せませんね。
のんびり過ごすウサギたち
ソフトクリームを食べたら、さっそくメインの動物たちを見ていきます。
まずはウサギ~!
人に慣れているようで、近づいても逃げることなく、みんなのんびりしていました。
子供たちは柵の中へ入り、ウサギと触れ合っていましたが、田中は柵の外から観察しますw
ウサギの餌は、売店で100円で販売されているようです。
田中は餌を持っていないので、ウサギたちも「なんだ、しけてんな( `ー´)」という顔をしていました。
ウサギのうんこと掘った穴も観察
動物を観察するなら、やっぱりうんこも見ておかないとね~(*’▽’)
こちらがウサギのうんこです。
掃除されたばかりだったのか、ある程度する場所が決まっているのか、出したての新鮮なものは少なめでした。
さらに、ウサギが掘ったと思われる穴も発見。
ウサギは穴掘り名人ですが、思ったよりしっかりした穴を掘っていますね(; ・`д・´)
このまま掘り進めて脱走しないのかな?w
人懐っこいヤギが頭をこすりつけてきた
続いてはヤギです。
全部で4匹ほどいましたが、田中が直接触れたのはこの子だけ。
この子がめちゃくちゃ人懐っこい!(*’▽’)
首元を撫でると、気持ちよさそうに目を細めています。
かゆかったのか、もっと撫でてほしかったのか、田中の足へ何度も頭をこすりつけてきました( *´艸`)
人間のことを巨大な孫の手だと思ってない?w
毛の色や模様、角の形などがそれぞれ違うので、見分けもつきやすそうです。
ヤギのうんこはウサギより少し大きい
こちらがヤギのうんこ。
体の大きさに対して、かなり細かいものがポロポロと落ちています。
ウサギのうんこを、ひと回り大きくしたくらいでしょうか。
ウサギもヤギも草を食べる動物だからか、うんこの形も少し似ていますね。
ポニーへ手を伸ばしたら腕を噛まれた
最後の触れ合い動物はポニーです。
この子はずっと顔をそらしていました( ゚Д゚)
もう1頭も向こうの壁を向いたまま。
しばらく待っていると、茶色い子がようやくこちらを向いたので、触ろうと手を伸ばしたのですが……。
躊躇なく腕を噛まれました( ;∀;)
少し内出血するくらいには痛かったですw
ニンジンを持っていない人間に、触る権利はありませんでした。
ポニーやヤギは、手や服を餌と間違えることがあります。
急に手を伸ばさず、施設のルールを守って触れ合いましょう。
ポニーのうんこも撮影しました。
ヤギとは違い、こちらは大きな塊になっています。
一般的に見る馬のうんこと、だいたい同じくらいの大きさですね。
もう一つの見どころ、とうもろこし大迷宮へ
動物との触れ合いを切り上げ、もう一つの見どころへ向かいます。
とうもろこし大迷宮!(; ・`д・´)
とはいっても、田中は「わ~~~!出口どこだ~~~!(≧▽≦)」と遊べるタイプではありませんw
今回は迷路そのものより、育っているトウモロコシと、そこに暮らす虫を観察してきました。
トウモロコシは人の背丈を超えるほど高く育ち、大きな葉が壁の役割をしています。
実際に中へ入ると周囲がほとんど見えず、同じような景色が続くので方向感覚を失いやすそうです。
風も葉に遮られるため、外より湿度が高く感じました。
背の高い作物に囲まれると方向が分かりにくくなるため、畑では決められた通路から外れないようにしましょう。
トウモロコシを支える太い根
根元を観察すると、こんな感じ。
茎の根元から太い根が何本も伸び、大地をしっかりつかんでいます。
これは「支柱根(しちゅうこん)」と呼ばれる根で、背の高いトウモロコシが倒れないよう支える役割があります。
今回見た区画では、頭頂部にある雄穂(ゆうすい・タッセル)がまだ目立ちませんでした。
近くの畑では雄穂を伸ばしたトウモロコシも見かけるので、こちらはまだ生育途中の区画だったのかもしれませんね。
とうもろこし大迷宮で見つけた虫
迷路の中では、それほど多くありませんが虫も見つけました。
まずは、トウモロコシの葉をぴょんぴょん移動していたバッタの子供。
小さな個体が、あちこちの葉にいました。
ほかには、葉の上で休んでいるシオヤアブも発見。
さらに、トウモロコシの根元に生えた草にはツバメシジミがとまっていました。
今回、迷路の中で見つけられた虫はこのくらい。
もっとイモムシや甲虫がいるかと思いましたが、意外と静かでした(‘;’)
ソフトクリームと動物と迷路を楽しめました
濃厚なソフトクリームを食べ、ウサギやヤギと触れ合い、最後はとうもろこし大迷宮を観察。
ポニーに腕を噛まれるという想定外の出来事もありましたが、牧場らしい時間を楽しめましたw
個人的には、足へ頭をこすりつけてきたヤギが一番かわいかったです(*´ω`*)
動物との触れ合いだけでなく、季節限定のとうもろこし大迷宮まであるので、夏休みに親子で訪れる場所としても楽しそうですね。
営業内容や動物との触れ合い、迷路の開催状況は変わる場合があるため、訪れる前に公式サイトなどで確認してみてね~(*’▽’)
おまけ:ホリ牧場なのに、どうして牛と触れ合えないの?
ホリ牧場といえば、イメージキャラクターも牛。
名前にも「牧場」と入っているので、牛を間近で見たり触ったりできそうな気がしますよね。
ところが、夢ミルク館の周辺にはヤギやウサギなどはいるものの、牛と直接触れ合える場所はありません。
「牧場なのに牛はどこにいるの?」と気になりましたが、牛たちは夢ミルク館から少し離れた牛舎で飼育されています。
ホリ牧場の公式サイトによると、牛舎は立入禁止ですが、外から中をのぞく程度なら可能とのこと。
また、出産が近い牛が電気柵で囲まれた牧草地に出ていることもあり、その場合は外から姿を見られるそうです。
理由そのものは公式サイトに書かれていませんが、牛は観光用のふれあい動物ではなく、実際の牧場で飼育されている家畜。
そのため、来場者が自由に牛舎へ入り、直接触れ合う形にはしていないようですね。
牛がいないわけではないけど、ソフトクリームを食べながら牛を撫でられる牧場ではありませんでしたw
なお、牛舎までは夢ミルク館から往復30分ほどかかる場合があるそうなので、見に行く場合は時間に余裕を持ったほうがよさそうです(*’▽’)
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