9月12日、金沢市大野町にある大野日吉神社へ行ってきました~(*’▽’)
大野町の住宅街にある神社ですが、境内に入ってみると大きな木がたくさん。
今回は参拝しつつ境内の自然も見て回ります( *´艸`)
金沢市大野町の大野日吉神社へ
大野日吉神社は金沢市大野町5丁目に鎮座する神社です。
調べてみると、社伝では天平5年(733年)創建とされるかなり歴史のある神社。
近江の日吉大社から大山咋神をお祀りしたのが始まりとされ、貞観2年(860年)には大物主神も合祀されたそうです。
現在の御祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)と大物主神(おおものぬしのかみ)。
毎年7月には「山王祭」が行われ、金沢市指定無形民俗文化財の「山王悪魔払」なども行われる、大野町と深い関わりを持つ神社みたいですね。
境内横には参拝者用の駐車場もありました。
そして入口からもう木がでかい( ゚Д゚)
神社巡りをしていると、こういう長い年月残ってきた大木を見るのも楽しみのひとつになってきましたw
鳥居をくぐって境内へ
鳥居をくぐって境内へ。
奥までまっすぐ参道が続いていて、その先に社殿が見えます。
左右には石灯籠や木々が並んでいて、住宅街の中にある神社とは思えないくらい境内は広め。
天気もよかったので青空がめちゃめちゃきれいでした(*’▽’)
こちらは手水舎。
龍の口から水が出ていました。
こういう龍の手水は神社でよく見るけど、ついつい毎回撮ってしまうw
さらに進むともうひとつ鳥居があり、その正面が社殿です。
社殿には「日吉社」の額。
しっかり参拝してから境内を見て回ります。
おみくじを引いてみた
おみくじがあったので引いてみることに。
結果は末吉でした_(:3 」∠)_
願望は「すこし時がかかるが叶う」。
このブログにも当てはまってる気がするので気長にやれということでしょうかw
境内には大きな木がたくさん
参拝を終えたら境内の自然も見ていきます。
建物の周りにはマツをはじめ大きな木が何本も生えていて、かなり緑が多い神社です。
狛犬の後ろではサルスベリが咲いていました(*’▽’)
淡いピンク色の花が青空によく映えますね。
9月に入ってもまだかなりきれいに咲いていました(*´ω`*)
社殿の横側にも木々が広がっています。
きれいに刈り込まれた木もあれば、その奥には背の高い木が何本も。
神社そのものを見るだけじゃなく、境内をぐるっと歩いて植物を見て回るのも面白いです。
神社の入口で面白いキノコを発見
そして神社の入口付近では、木の根元から面白い形のキノコがまとまって生えていました( ゚Д゚)
傘の縁が黒くなって反り返っていてなかなか独特。
種類については今回は触れませんが、こういう変わったものが急に見つかるから神社の自然観察は面白いw
境内の奥から「金石・大野やすらぎの林」へ
さらに境内の奥へ進んでみると、そのまま金石・大野やすらぎの林へつながる道がありました。
せっかくなのでこの先も歩いてきたんですが、写真もかなり増えたので今回はここまでw
やすらぎの林の中で見つけた植物や生き物については、別の記事でまとめたいと思います(*’▽’)
おまけ:2037年の「千三百年祭」って何?
神社の入口で気になったものがもうひとつ。
駐車場の近くに「令和19年(西暦2037年) 大野日吉神社 千三百年祭」と書かれた幟が立っていました。
1300年!?( ゚Д゚)
気になって調べてみると、大野日吉神社は社伝では天平5年(733年)に創建されたと伝えられているかなり古い神社でした。
江戸時代には加賀藩主の参詣や寄進もあり、過去には鎮座千年祭や千百年祭なども行われてきたそうです。
ただ、733年から1300年後なら2033年。
田中が見た幟に書かれていた千三百年祭は2037年なので、なぜこの年に行われるのかまでは今回調べても分かりませんでした_(:3 」∠)_
何か神社独自の数え方や理由があるんでしょうか。
2037年となるとまだ11年先ですが、すでに幟を立てて準備しているあたり、かなり大きな節目になりそうですね(*’▽’)
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