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平栗の八幡神社を散策!小さな神社と周辺の金時草畑を見てきました【金沢市】

金沢市平栗町にある八幡神社の鳥居と拝殿 金沢の神社・お寺めぐり

今回は金沢市平栗町にある八幡神社へ行ってきました(*’ω’*)

小さな神社ですが、境内や参道は綺麗に手入れされていて、地元の人が利用しやすそうな神社でした。

田中的には神社そのものに大きな見どころはありませんでしたが、周辺を歩いていると金時草の畑を発見!
金時草が畑に植わっているところを見るのは初めてだったので、こっちはちょっと嬉しかったです(*´ω`*)

平栗町の八幡神社へ

金沢市平栗町にある八幡神社の鳥居と拝殿

こちらが平栗町にある八幡神社です。

鳥居の奥に拝殿が見える、小さな神社。

平栗町の八幡神社にある拝殿と狛犬

境内はかなりコンパクトですが、綺麗に手入れされています。

左右には狛犬があり、拝殿にはしめ縄も掛けられていました。

八幡神社の基本情報

名称:八幡神社(はちまんじんじゃ)
所在地:石川県金沢市平栗町イ34
御祭神:応神天皇(おうじんてんのう)
氏子区域:金沢市平栗
創立年代:不詳

石川県神社庁によると創立年代は分かっていませんが、境内には杉や欅の大木が育っていることから、かなり昔からこの場所にある神社と考えられているようです。

階段には手すりがあり綺麗に整備されています

平栗町の八幡神社へ続く手すり付きの石段

田中的に特別な見どころがある神社ではありませんでしたが、印象に残ったのがかなり利用しやすそうに整備されていること

神社へ上がる階段には、しっかりと手すりが付いています。

階段も綺麗に整備されていて、小さな集落の神社ですが今でも地元の人に利用されている感じがしますね(*’ω’*)

住宅の間に入口があります

金沢市平栗町の八幡神社入口に立つ石柱

入口には「八幡神社」と書かれた石柱があります。

神社へ向かう道は住宅の間にあるので、初めて来ると少し分かりにくそうに見えます。

ただ、入口から先は一本道。

この石柱を見つければ、そのまま道を進んでいくだけなので意外と迷わないと思います(‘◇’)ゞ

八幡神社に駐車場はありません

八幡神社には一般向けの駐車場はありません。

周辺は住宅や農地もある場所なので、神社の近くに無理に車を停めるのはやめておいた方がよさそうです。

すぐ近くには平栗いこいの森の入口に駐車スペースがあります。

田中も今回は神社を見る短時間だけ、そちらを使わせていただきました(*´з`)

八幡神社へ行くときの注意

八幡神社には一般向けの駐車場はありません。
周辺には住宅や農地もあるため、路上駐車や通行の邪魔になる場所への駐車は避けましょう。

境内には杉やヒサカキ、裏手には竹林

平栗町の八幡神社境内に生えるヒサカキと狛犬

平栗自体が山に囲まれた自然豊かな場所ですが、境内で確認できた植物はそれほど多くありませんでした。

こちらはヒサカキ

そのほかには大きな杉があり、神社の裏手には竹林が広がっています。

平栗町の八幡神社境内に立つ大きな杉を見上げた様子

杉は見上げるとなかなか立派。

石川県神社庁の由緒にも、境内には杉や欅の大樹が生い茂っていると書かれています。

ただ、今回は生き物や珍しい植物などは特に見つけられませんでした。

自然を見たければ、すぐ近くの平栗いこいの森へ行けってことですねw

神社の近くで金時草畑を発見!

八幡神社周辺を少し歩いていると、かなり気になるものを発見しました。

金沢市平栗町で見つけた一面に金時草が育つ畑

金時草がめちゃくちゃ植わってる!( ゚Д゚)

金時草そのものはこれまで何度も見ていますが、畑で育っているところを見るのは初めて。

売られている状態だと葉っぱしか見ないので、こうやって一面に生えている姿はちょっと新鮮ですw

平栗町の畑で育つ金時草の緑色の葉と紫色の葉裏

近くから見ると、金時草らしい葉の裏側の紫色もしっかり確認できます。

かなり大きく育っていて、もういつ収穫されてもおかしくないような状態。

おいしそう~(*´ω`*)

小さいけど綺麗に手入れされた八幡神社でした

今回は金沢市平栗町にある八幡神社へ行ってきました。

かなり小さな神社で、「これを見に行くべき!」というような大きな見どころはありませんでした。

ただ、境内は綺麗に手入れされ、階段には手すりも設置されています。

今でも地元の人が参拝しやすいように維持されている神社なんでしょうね(*’ω’*)

自然観察が目的なら、八幡神社だけでなくすぐ近くの平栗いこいの森と一緒に見て回るのがよさそうです。

そして今回は神社よりも、周辺で初めて金時草畑を見られたことの方が大きな収穫でしたw

おまけ:山間部ではどんな野菜が育てられている?

今回ちょっと気になったのが、こんな山に囲まれた場所でも普通に野菜が栽培されているということ。

平栗周辺を走っていると山林がかなり多いんですが、その中に畑があり、今回は金時草が一面に育っていました。

実は山間部での農業は珍しいものではなく、日本の中山間地域は農地面積や農業産出額でもかなり大きな割合を占めています。

平地と比べると傾斜地が多かったり、大型の農業機械を使いにくかったりと大変な部分もありますが、地域によっては冷涼な気候や昼夜の寒暖差、山から流れてくる水などを生かした野菜作りも行われています。

そして今回見つけた金時草も、そうした環境を生かして栽培されている例があります。

金沢市の山間部にある上山町では、実際に金時草を栽培している農家さんが、昼夜の寒暖差が大きいことや、山からの水が豊富なことを金時草の栽培に適した環境として挙げています。

もちろん今回見つけた平栗の畑が、まったく同じ条件や方法で栽培されているかまでは分かりません。

でもスーパーで売られている金時草だけ見ていると、こういう山に囲まれた場所で実際に育っている姿まではなかなか想像しないですよね。

食べ物がどんな場所で育っているのかまで実際に見てみると、いつもの野菜もちょっと違って見えて面白いです(*´ω`*)

こんな記事も上げてるよ~

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