2年間放置したジャガイモを収穫!ついでにサトイモを植えたら謎の幼虫と蛹が出てきたw

2年間放置した鉢から収穫できた大小さまざまなジャガイモ 生き物・植物観察

2年放置していたジャガイモを収穫してみます!( ゚Д゚)

2年前、スーパーで買ったジャガイモから芽が出ていたので、フェルト鉢へ入れてそのまま育てていました。

何度かニョキニョキと茎が生え、「土の中にジャガイモができてるんやろうなぁ」と思いながらも収穫せず放置。

そして今年、茎が枯れてジャガイモが土から顔を出していたので、ようやく収穫する気が起きました( *´艸`)

茎が枯れてジャガイモが土から顔を出したフェルト鉢

ちなみに、葉っぱや茎が成長していく過程は一切撮っていません。

完全に庭の背景になってた(‘;’)

2年放置したジャガイモを収穫

枯れた茎を抜いてみると、めちゃめちゃ貧相なジャガイモが出てきました。

枯れた茎の先についた小さなジャガイモ

これは期待できないかと思いましたが、土の中を掘り返してみると、小粒ながら意外と数はありますw

2年間放置した鉢から収穫できた大小さまざまなジャガイモ

大きさにはかなりバラつきがありますが、完全放置だったことを考えれば十分ではないでしょうか(≧▽≦)

皮が緑色になっているジャガイモもあったので、そこはちゃんと取り除きました。

収穫したジャガイモのうち皮が緑色になっているもの

緑色になった部分や芽には有害成分が多く含まれるため、食べないようにします。

今回収穫したジャガイモは、育てているバジルと一緒にフライドポテトにしました(≧▽≦)


▶ 8月2日はハーブの日!自家製バジルとジャガイモでフライドポテトを作ってみた

完全放置でも、小ぶりとはいえちゃんと実ができていたのは少し感動ですw

芽の出たサトイモも植えてみる

ついでに祖母から芽の出たサトイモをもらったので、こちらも植えてみることにしました。

祖母からもらった芽の出たサトイモ

サトイモは成長すると高さが出るということで、今回は深さのある高めの鉢を使います。

土を15cmほど掘ったところへサトイモを入れ、その上に5cmほど土が被るように植えました。

深い鉢の土へ植えた芽の出たサトイモ
サトイモを植えて土を被せた鉢

ただ、サトイモは水をたくさん必要とするらしいけど……大丈夫かな~w

田中はこまめな水やりが苦手なので、これまで基本的に放置でも育つものしか育ててきませんでした。

うまく収穫までいけるといいけど……(‘;’)

土の中から幼虫と蛹を発見

サトイモ用の土を工面しているとき、土の中から幼虫と蛹を見つけました。

土の中から見つけた白い幼虫と茶色い蛹
土の中から出てきた複数の昆虫の蛹

幼虫と蛹を合わせて6匹分くらい見つけたので、せっかくなら羽化するところを見てみるか!ということで確保しましたw

土と幼虫と蛹を入れたハリボーの透明ボックス

いつものハリボーボックスへ土と一緒に入れて、羽化するのを待ってみます。

一体、何が出てくるのか(; ・`д・´)

サトイモと幼虫、それぞれ何か変化があったらまた記事にします(‘◇’)ゞ

おまけ:ジャガイモとサトイモ、鉢植えの難易度はどれくらい違う?

鉢で育てる場合、難易度が低いのは圧倒的にジャガイモです。

ジャガイモは多少水やりを忘れても育ちやすく、今回のようにほぼ放置でも小さいながら収穫できましたw 土が乾いたら水を与え、成長に合わせて土を足すくらいなので、田中のような放置気味の栽培とも相性がよさそうです。

一方のサトイモは、乾燥が苦手で水切れに弱いうえ、葉も大きくなるのでジャガイモより深くて大きな鉢が必要です。 暑い時期は土を乾かしすぎないように管理し、成長に合わせて土寄せもする必要があります。

つまり、ジャガイモは初心者向け、サトイモは水やりを忘れない人向けという感じでしょうか。

こまめな水やりが苦手な田中が、難しいほうへ挑戦してしまった気がします(; ・`д・´)

こんな記事も上げてるよ~

コメント