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エンサイ(空心菜)で簡単ナムル!茎のシャキシャキ食感がうまい

ごま油とにんにく、白ごまで和えたエンサイ(空心菜)のナムル 料理

エンサイ(空心菜)が余ってるから、今日はナムルを作る!

茹でて調味料と和えるだけなので、かなり簡単です(*’▽’)

エンサイ(空心菜)のナムルの材料

ナムルに使うエンサイ(空心菜)
今回使った材料
エンサイ(空心菜):1/2束
ごま油:大さじ1
鶏ガラスープの素:小さじ1
白ごま:大さじ1
にんにく(すりおろし):小さじ1/2
塩:ひとつまみ
黒こしょう:少々

にんにくは、なければ省略しても大丈夫です。

エンサイは茎の中が空洞になっているので、「空心菜」という名前でも呼ばれています。

エンサイを5cmくらいに切る

まずはエンサイをよく洗い、食べやすいように5cmくらいの長さに切ります。

5cmほどの長さに切ったエンサイ(空心菜)

切ってみると、太い茎と柔らかい葉ではかなり硬さが違います。

なので今回は、茎と葉で茹でる時間を少し変えてみます(‘◇’)ゞ

茎と葉で時間をずらして茹でる

沸騰したお湯に、まずは硬い茎の部分を入れて30秒。

そのあと葉の部分も加えて、さらに30秒ほど茹でます。

茹で上がったらすぐに冷水へ!

茹でたエンサイ(空心菜)を冷水で冷やしている様子

冷えたら水気をしっかり切っておきます。

茹ですぎるとせっかくの食感がなくなってしまうので、田中は茎1分、葉30秒くらいにしました。

調味料と和えたら冷蔵庫へ

水気を切ったエンサイに、ごま油、鶏ガラスープの素、白ごま、すりおろしにんにく、塩、黒こしょうを加えます。

あとは全体に調味料が行き渡るように混ぜるだけ!

ごま油や白ごまなどの調味料で和えたエンサイのナムル

このままでも食べられますが、冷蔵庫に入れて味をなじませつつ冷やします。

冷えたら器に盛って完成!

シャキシャキ食感で簡単だけど美味しい!

……の予定だったんですが。

田中、冷蔵庫に入れたまま完全に忘れてました( ゚Д゚)

気づいたのは翌日。

「お、ナムルあるじゃん!」と普通に取り出して食べて……

全部食べ終わってから気づきました。

完成写真撮ってないやん( ;∀;)

ということで、残念ながら今回は器に盛り付けた完成写真がありませんw

ただ、1日置いたナムルは味がしっかりなじんでいて普通に美味しかったです(*’▽’)

エンサイの茎にはシャキッとした食感が残っていて、ごま油とにんにくの香りもしっかり。

茹でて和えるだけなので、エンサイが余ったときの一品にはかなり使いやすいですね。

次に作ったときは、食べる前に写真を撮ります( ;∀;)w

おまけ:そもそも「ナムル」って何?

今回はエンサイでナムルを作りましたが、そもそも「ナムル」って何なんでしょうか。

田中の中では「野菜をごま油とかで和えた韓国風の料理」という、かなりふんわりした認識でしたw

ナムル(나물)は韓国の食文化で使われる言葉で、野菜や山菜などの植物性の食材、またそれらを茹でたり炒めたりして味付けした料理を指します。

つまり「ごま油で和えたもの=ナムル」というわけではないんですね( ゚Д゚)

味付けもごま油だけで決まっているわけではなく、塩や醤油、にんにく、ごまなど、食材に合わせてさまざまな調味料が使われます。

さらに、生の野菜を和えるもの、茹でてから和えるもの、乾燥させた山菜を戻して調理するものなど、作り方もいろいろ。

日本では「もやしナムル」や「ほうれん草ナムル」など、茹でた野菜をごま油などで和えた料理を思い浮かべることが多いですが、本来のナムルはもう少し広い言葉のようです。

今回作ったエンサイのナムルも、茹でた野菜を調味料で和えているので、その一種というわけですね(*’▽’)

ナムル=ごま油味だと思ってたけど、調べてみたら「ごま油で和えれば何でもナムル!」というほど単純ではありませんでしたw

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