絹豆腐しかないけど、なんだか金時草の白和えが食べたい気分(*’ω’*)
木綿豆腐を買いに行くのも面倒なので、今日は家にある絹豆腐でサクッと作ってみます!
金時草の白和えの材料
金時草:1/2束(葉の部分)
人参:少し
絹豆腐:150g
すりごま:大さじ2
味噌:小さじ1
砂糖:小さじ1
醤油:小さじ1/2
白和えといえば木綿豆腐を使うことも多いですが、今回は絹豆腐しかありません。
水気をしっかり切ればなんとかなるでしょう( `ー´)ノ
絹豆腐をレンジで水切り
まずは絹豆腐150gをキッチンペーパーで包みます。
ペーパーで包み、ラップをして600Wの電子レンジで2分加熱。
取り出したらそのまま冷ましつつ、出てくる水分をキッチンペーパーで取っていきます。
最初よりだいぶ水分が抜けました。
絹豆腐は柔らかいので、多少崩れても全然問題なし。どうせこのあと潰しますw
人参と金時草を茹でます
続いて人参の皮をむき、細めに切ります。
人参は沸騰したお湯で1分ほど茹でます。
金時草は葉の部分だけを使いました。
人参を茹で始めて30秒ほど経ったところで金時草も投入!
一緒に30秒ほど茹でたら冷水で冷まし、軽く絞って水気を取っておきます。
金時草は加熱すると少しぬめりが出てくるのも特徴ですね(*’▽’)
すりごまがないので自分ですります
さて、ここですりごまを使おうと思ったのですが……
田中、すりごま持ってませんでした( ゚Д゚)
ということで、普通のごまをすり鉢へ。
ゴリゴリゴリゴリ……。
自分ですると、ごまの香りが一気に出てきてこれはこれで悪くないw
絹豆腐と調味料を混ぜて白和えの衣を作る
水気を切った絹豆腐に、すりごま大さじ2、味噌小さじ1、砂糖小さじ1、醤油小さじ1/2を加えます。
そして、さっきのすりこぎ棒をそのまま使って、できるだけなめらかになるまで混ぜ合わせます。
もちろんスプーンでもできますよ(‘◇’)ゞ
こんな感じ。
多少豆腐の粒が残っていても、田中は気にしませんw
金時草と人参を混ぜて完成!
最後に、水気を切った金時草と人参を投入。
全体に白和えの衣が絡むように混ぜたら、冷蔵庫へ入れて少し冷やします。
あとは器に盛り付けたら……
金時草の白和え、完成です!\(^o^)/
食べてみると、金時草の軽いぬめりとシャキシャキした食感に、ごまの香りがよく合う!
うまい~(≧▽≦)
絹豆腐でも、水気をしっかり切っておけば普通においしく作れました。
そして人参。
正直、今回はほぼ色味担当ですw
でも金時草の緑と紫、豆腐の白だけより、オレンジ色が入ったほうが絶対おいしそうに見えるよね~(*’ω’*)
「白和え食べたいけど絹豆腐しかない!」というときでも、これならサクッと作れますよ(‘◇’)ゞ
おまけ:白和えって、なんで「白和え」っていうの?
今回作った「白和え」。
そういえば、なんで白和えっていう名前なんでしょうか。
名前の由来はかなりシンプルで、豆腐を使った白い和え衣で具材を和えることから「白和え」と呼ばれるようになったとされています。
つまり、ほぼ見たまんまの名前ですw
白和えの衣は、豆腐にごまや味噌、砂糖などを合わせて作るのが一般的。
野菜やこんにゃく、きのこなど、いろいろな具材をこの白い衣で包むように和えて食べます。
今回の金時草も、紫と緑の葉に白い豆腐の衣が絡むので、「白和え」という名前がかなり分かりやすい見た目になりました(*’▽’)
ちなみに、白和えは昔から日本で食べられてきた和え物のひとつで、豆腐を料理に使う文化が広がる中で定着していったと考えられています。
今まで何も考えず「白和え」と呼んでたけど、改めて見るとめちゃくちゃストレートな名前でしたw
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