アユフライのトマトソースかけ!バジル香る洋風アレンジ

トマトソースをかけたアユフライと素揚げ野菜 料理

塩焼き、炊き込みご飯に続き、今回はアユフライのトマトソースかけです!(*’▽’)

バジルとトマトを使って、ちょっとイタリアン風に仕上げてみました~。

トマトとバジルのソースを作ります

まずはソースから作ります。

トマトソースの材料のトマトピューレ、バジル、ニンニク1片、タマネギ4分の1個

材料は、トマトピューレ、バジル、ニンニク1片、タマネギ4分の1個です。

タマネギとニンニクを粗めにカットします。

トマトソース用に粗く切ったタマネギとニンニク

バジルも葉を4等分くらいの大きさに切っておきます。

タマネギとニンニクを、色がつくまで弱火で炒めます。

トマトソース用に炒めているタマネギとニンニク

鍋にトマトピューレ、バジル、炒めたタマネギとニンニクを入れ、塩こしょうで味を調えながら弱火で煮ます。

これでトマトソースは完成です。

アユを三枚おろしにしてフライにします

次はアユです。

フライ用に用意した養殖アユ

アユは三枚におろし、腹骨も取ってフィレの状態にします。

鮎のフィレ

薄力粉、卵、パン粉の順に付け、しっかりと衣をまとわせます。

アユフライ用の小麦粉、パン粉、卵

油で揚げ、先ほど作ったトマトソースをかけたら完成です!

バジル入りトマトソースをかけたアユフライと素揚げ野菜

付け合わせに、ピーマンの素揚げとレモンも添えました。

アユらしさは少し薄くなりましたが、トマトの酸味とバジルの香りが合わさり、さっぱりと美味しく食べられました(*‘ω‘ *)

順調そうに見えてパン粉が焦げました

今回、ここまでは順調そうに見えましたが、実はとんでもないことにw

なぜかすぐに焦げたアユフライ

油の温度は高くても180℃ほどだったのに、油へ入れて10秒ほどで明らかに色が付き始め、30秒ほどで焦げました。

ちょっと目を離した隙に真っ黒になっていて、「え!?なんで!?」と一人で発狂してましたw

おそらく原因は、数年前から冷凍庫に入れてあったパン粉を使ったことだと思われます(; ・`д・´)

このパン粉はもう捨てます(._.)

余ったトマトソースでパスタも作りました

余ったソースで、トマトソースパスタも作ってみました。

バジル入りトマトソースパスタ

これも別で記事にしようと思っていましたが、このソースをメインに食べるには少し旨味が弱く、単独記事にするのはやめました。

美味しいことは美味しいけど・・

でもパスタなら、ベーコンやひき肉を加えてミートソースにした方が明らかに美味しいと思います。

今回のトマトソースは、魚料理に合わせるくらいがちょうど良さそうでした(*´ω`*)

おまけ:アユは洋風料理にも合う?

アユというと塩焼きや甘露煮のイメージが強いですが、実は洋風料理にもよく合います。

クセが少ない白身魚なので、フライやムニエル、アクアパッツァ、ハーブ焼きなどにしても美味しく食べられます。

今回作ったように、トマトソースやバジルを合わせても違和感がなく、美味しくいただけました(*’▽’)

色々なアユ料理に挑戦してみたいですね。

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