天ぷら用に買った薄力粉が余っているので納豆と小松菜でお好み焼きにしていきます~。
具材はひきわり納豆2P、小松菜1株、豚こま50gほど使います。
包丁を使うのは小松菜を刻む時だけ。
細かめにしました。
納豆と小松菜のお好み焼き生地を作ります
生地は小麦200gに水と和風顆粒だしを小さじ1混ぜたものです。
納豆と小松菜を入れて混ぜます。
具材多く見えるけどちょうどいい塩梅でした。
豚こま肉を敷いて焼いていきます
次にフライパンに油をひいて豚こま肉を並べていきます。
すぐに上から記事を流し込む。
生地の厚さは1.5cmくらいです。
中火で5分焼き、へらで裏を確認して焼き色がついていたらひっくり返す。
そのまま3分焼いたら焼き完了です。
納豆と小松菜のお好み焼き完成!
皿に移しお好み焼きソース、マヨネーズ、青のり、鰹節を振りかけ完成です。
僕はお好み焼きをおかずにご飯を食べるタイプなので白ご飯と漬物と一緒に(*’▽’)
キャベツとはまた違った小松菜の甘みと納豆の旨味がしっかり感じれました。
簡単なのでまたやります(*´ω`*)
ちなみに僕がいつも使っている納豆は地元の金城納豆です。
大野醤油のたれ付きで美味しいですよ。
おまけ:納豆は焼くと食べやすくなる?
「納豆は好きだけど匂いが苦手…」という人もいると思います。
納豆は加熱すると独特の匂いが少し落ち着き、香ばしさが加わるので、生より食べやすく感じる人も多いようです。
また、「焼くと栄養はなくなるの?」と思われがちですが、たんぱく質やミネラルなどはしっかり摂ることができます。
一方で、納豆菌は高温で数が減るため、健康目的で食べるなら生の方が向いているとも言われています。
納豆が少し苦手な人でも、お好み焼きのように焼いて食べると意外とハマるかもしれませんよ(*’▽’)
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