前回買ってきたサワガニを食べる回です\(^o^)/
ついでにまたウオノエをいただいたので、一緒に素揚げにしてオヤツにしたいと思います。
サワガニは久しぶりに食べるので楽しみだったんですよね。
まずサワガニをお酒に漬けます。
(ウオノエも漬けるはずだったのになぜか忘れてた)
このお酒に漬ける工程、数年前に動画で見たものを真似してやったんですが、「加熱するのに必要なんか?」と思いながら漬けました。
そこで今これを書きながら調べてみると、酒に漬ける理由は寄生虫を殺すためではなく、臭み抜きや胃の内容物を吐き出させるため、動きを鈍らせるための行為みたいです。
5時間漬けっぱなしにしましたが、確かに酒の色が茶色く濁っていて驚きました。
シンクに流し切ったタイミングで写真を撮っておけばよかった・・と後悔しましたね(^_^;)
次は水気をよく拭き取ります。
水分を含んでいると油の中で爆発して危ないので。
甲羅の中とかウオノエの卵も爆発する可能性ありますが、そこは諦めてますw
ちなみに余談ですが、ウオノエのこの種のこの大きさのものは全てメスで腹に卵を抱えています。
オスはメスの半分以下の大きさで、この写真の大きさになったものはメスへ性転換した個体しかなれないみたいです。
余談終わり\(^o^)/
水気を取ったら温めた油へ入れます。
打ち粉はしてません。
160℃くらいで5分ほどかけて揚げました。
肺吸虫みたいな寄生虫が怖かったのでw
揚がったら塩をかけて完成です!
見た感じ火はがっつり入ってますね。
まずはウオノエから。
相変わらずサクサクと食べやすいです。
続いてサワガニ・・
ガリッ・・。
ウオノエの後だからかやたらと硬く感じましたが、香ばしくておいしいです♪
中身も結構詰まってます。
酒に漬けたからか臭みは特に感じませんでしたね。
天然ものなので砂が入ってるかも、と思ってましたが今回はハズレなしでした。
まだ半分は飼育組として残っているので、増えたらまた食べたいです(*’▽’)
そのためにも子作り頑張ってもらいたいですねw
おまけ:サワガニにいる寄生虫って?
サワガニには肺吸虫(はいきゅうちゅう)という寄生虫がいる場合があるそうです。
肺吸虫はサワガニやモクズガニを中間宿主として利用する寄生虫で、生や加熱不足の状態で食べると人にも感染する可能性があります。
感染すると咳や胸の痛み、血痰などの症状が出ることがあり、昔から沢ガニを食べる際の注意点として知られているみたいですね。
ただし十分に加熱すれば予防できるので、昔から沢ガニの唐揚げや素揚げが食べられてきたのも納得です\(^o^)/
ちなみにサワガニには肺吸虫以外にも様々な寄生生物が見つかることがありますが、人への感染で特に有名なのはこの肺吸虫だそうです。
今回のサワガニは160℃前後で5分ほど素揚げにしたので大丈夫でしょう。
野生の生き物を食べるときは、安全第一で楽しみたいですね♪
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