南天の花さいてた~~

開花した南天の白い花と黄色いおしべ うちの植物たち

庭の南天の花が咲いてたので紹介します。

ちなみに南天の知識は全くありませんw

昔仕事で料理の飾りに使ってたぐらいです。

なので調べながら書いていこうと思います\(^o^)/

うちには3mほどの南天の木が2本あります。

全体像は背景での身バレ防止のためここには載せませんが、何年も手入れをしていないので野生の個体同様自由に生きてます。

まずはTOPにもありますが花ですね。

庭に咲いた南天の白い花

小さな花がたくさんついていて、派手すぎない程度に綺麗でかわいいです。

弱いけど少しだけ匂い、香りがします。

鼻をくっつけないと分からないレベルだけど。

葉っぱはこんな感じです。

料理の飾りにも使われる南天の葉

シャープでかっこいいですよね。

和食屋の飾りで出てきたりします。

実はこれには見た目だけでなく理由もあって、南天の葉には昔から抗菌作用があると考えられていたようです。

そのためお弁当やおせち料理、お刺身の飾りなどに使われることが多く、「食べ物が傷みにくくなるように」という願いも込められていたんだとか。

また「難を転ずる(なんてん)」という縁起の良い語呂合わせもあり、正月飾りや庭木としても親しまれてきたみたいですね。

昔仕事で何度も使っていたけど、意味を調べようと思うことがなかったのでいい機会でした( ◜ω◝ )

写真はありませんが、花が終わると赤い実がつきます。

南天といえばこちらの方が有名かもしれませんね。

夏に緑色の実ができ始め、秋から冬にかけてだんだん赤く色付いていきます。

赤い実は冬になっても長く残るため観賞価値が高く、お正月飾りや庭木として人気がある理由のひとつみたいです。

最後に根元の様子です。

根元から複数の幹が伸びる南天

一本の太い幹が立っているというより、何本もの幹が集まって株になっているような感じでした。

何年も手入れをしていないのに元気に育っているので、思っていたより丈夫な植物なのかもしれません。

正直、南天については「料理の飾りに使う葉っぱ」くらいの知識しかありませんでしたが、改めて調べてみるとなかなか面白い木でした。

今度は赤い実が付く頃にも写真を撮ってきますね\(^o^)/

おまけ@南天の若木

南天の若木

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