今日は7月30日、梅干しの日です!
……といっても、田中は何も考えていませんでした_(:3 」∠)_
今から凝った梅干し料理を作るのも大変なので、今回は簡単な梅肉和えにしちゃいます(*´ω`*)
ただし、普通に作るだけでは少し寂しい。
そこで、家で育てているウチワサボテンを初めて料理に使ってみることにしました!
ウチワサボテンの梅肉和えに使う材料
今回の主な材料はこちらです。
- ウチワサボテンの新芽:2枚
- 梅干し:2個
- タマネギ:適量
- 大葉:適量
- ツナ:1袋
- かつお節:仕上げ用
ウチワサボテン以外は、梅肉和えではおなじみの食材ですね。
今回使うウチワサボテンは家で育てたものです。
料理に使うのは今回が初めてなので、まずはじっくり観察してみます(; ・`д・´)
家産ウチワサボテンの新芽を観察
大きさは10cmもない小さな新芽です。
画像では分かりにくいですが、表面には細かいトゲがしっかり生えています。
ちゃんと刺さってくるし、普通に痛いです( ;∀;)
小さいトゲは目立たないうえに抜きにくいので、扱うときは素手で触らないほうがよさそうですね。
細かいトゲが残っていると危険なので、手袋やトングなどを使い、表面を十分に処理してください。
また、品種や栽培状況が分からないサボテン、観賞用の薬剤が使われている可能性があるものは食べないでください。
ウチワサボテンの皮をむいて味見
細かいトゲに苦戦しながら、なんとか表面の皮をむいてみました。
中は鮮やかな緑色で、見た目は少し肉厚なピーマンにも見えます。
この状態で少し食べてみると、不思議な食感。
柔らかくて少しエアリーな感じがあり、噛むとネバネバしています。
ほんの少しエグみもありますが、この程度なら今回はアク抜きしなくても大丈夫そうです(*’▽’)
ちなみに、単体では美味しくもまずくもありませんw
味よりも、柔らかさと粘りを楽しむ野菜という印象ですね。
ウチワサボテンと野菜を細切りにする
皮をむいたウチワサボテンは、ほかの具材と一緒に食べやすいよう細切りにします。
タマネギも薄くスライス。
スライスしたタマネギは水にさらし、辛味を少し抜いておきます。
大葉も食べやすい大きさに切り、水気を切ったタマネギ、ウチワサボテン、ツナと一緒にボウルへ。
タマネギの白、大葉とサボテンの緑、ツナの淡いピンクで、意外と彩りも悪くありません(*´ω`*)
梅干し2個で梅肉ダレを作る
続いて、和え物に使う梅肉ダレを作ります。
- 梅干し:2個
- 醤油:小さじ2
- ごま油:小さじ1
- 酢:小さじ1
- 砂糖:ひとつまみ
梅干しは種を取り、包丁で細かくたたきます。
そこへ醤油、ごま油、酢、砂糖を加えて混ぜたものがこちら。
梅干しによって塩分や酸味が違うので、味見をしながら醤油や砂糖の量を調整してください。
梅肉ダレと具材を和えて冷やす
作った梅肉ダレをボウルへ入れ、すべての具材に絡むようしっかり和えます。
そのまま冷蔵庫へ入れ、10分ほど冷やしながら味をなじませます。
長時間漬けなくても食べられるので、あと一品欲しいときにも作りやすいですね。
ウチワサボテンの梅肉和え完成!
器に盛り、仕上げにかつお節をかけたら完成です!
梅干しの日の料理としては少し弱い気もしますが、美味しいからOK!(*’▽’)
梅肉の酸味と大葉の香り、ごま油のコクがタマネギやツナによく合います。
そこへウチワサボテンの柔らかさと、少しネバネバした食感が加わっています。
ただ、正直に言うと……サボテンはいらないかもw
不味いわけではありませんが、同じような役割ならオクラを使ったほうが普通に美味しいと思います( ;∀;)
とはいえ、オクラがないときの代用品として考えればアリかもしれません。
家で育てたウチワサボテンを初めて料理に使えたので、田中としては満足です( *´艸`)
おまけ:なぜ7月30日は梅干しの日?
7月30日の「梅干しの日」は、和歌山県みなべ町の梅干し会社・東農園が制定した記念日です。
この時期に梅干しの土用干しが終わり、新物の梅干しを食べられるようになることが理由のひとつ。
さらに、梅干しを食べると「難が去る」とされてきたことから、7月30日を「なん(7)がさる(30)」と読む語呂合わせにもなっています。
記念日らしい立派な料理は作れませんでしたが、梅干しを2個使っているので参加したことにしておきましょうw
暑い時期でも梅肉和えならさっぱり食べやすいので、サボテンはともかく料理自体はおすすめですよ~(*´ω`*)
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