トビウオとヒオウギ貝を炭火焼きにしてみました
またいいものゲットしましたw
トビウオとヒオウギ貝です!
新鮮でビッチビチなトビウオ、色は綺麗だけど身は小さいし期待できなさそうなヒオウギ貝・・
今回は炭火焼です!\(^o^)/
昔アマゾンで買った七輪を引っ張り出してきましたw
この七輪、これからはもっと多用していけるといいな~。
まずはトビウオを観察
まずはトビウオを観察するところから行きましょうか。
綺麗で細長い素敵なボディです。
側面のブルーがオシャレ。
小顔なわりに目が大きいですね~。
特徴的なヒレは美味しいのか・・。
開いてみるとこんな感じです。
かっこよすぎるw
プラスティックみたいな素材に見えます。
これで海面を飛んでるわけですね~。
腹の中は写真に撮ってませんが、内臓がスマートに収まっていて、とてもすっきりしている印象でした。
続いてヒオウギ貝
これはカラフルな殻で有名ですよね。
ただ身は・・どうなんでしょう・・。
小さいし、ホタテの下位互換っていうイメージです。
開いてみます。
貝柱が小さいですね~。
分かりやすいものだと、貝柱の他にヒモ、肝、黒いところですか。
紫の貝だけ全体的に赤いのはなんで・・。
特に貝が死んでるわけでもなく、匂いも悪くなってないので大丈夫だと思います。
綺麗に洗い流しました。
他の貝も汚れを落として、黒い部分は嫌いなので取ります。
苦みもだけど、砂が入ってる可能性があるので・・。
七輪で焼いていきます
では焼きに向かいましょう。
トビウオは塩だけ振っておきました。
久々の炭火焼きで楽しみだったんですよね~。
ちなみに炭もアマゾンで買ったオガ炭です。
固形燃料で簡単に火をつけてます。
トビウオが長いので、部位ごとに位置をずらして焼かないとだめですねw
貝のダシが出てきて、いい匂いがしてきた頃合いで醤油投入です。
伝家の宝刀、大野醤油!
伝家の宝刀大野醤油!
普段から大野醤油しか使わない僕ですが、その中でも特にお気に入りのこれです。
とにかく旨味がすごい!
これはお土産用で金箔入りですが、大ボトルもスーパーとかに売ってますよ。
これを貝にかけます。
貝の出汁と滴り落ちた醤油が蒸発したことで、近所迷惑になるくらいのいい匂いがしてきます。
ヒオウギ貝、まさかの大当たり
貝に火が通り切ったので食べてみます。
・・めちゃめちゃ美味しいです。
最初期待してなかったのもあって、びっくりしましたw
醤油のおかげもあるのか、物凄い旨味でホタテにも全く負けてません。
あっという間に4つ食べきり、トビウオもちょうどいい焼き具合なので食べてみます。
こっちも美味しいですが、ヒオウギ貝の後だとかなり弱いです。
普通のたんぱくな白身魚といったところでしょう。
トレードマークのヒレの味は普通の魚と同じでした(‘;’)
けど大満足です。
やっぱり海鮮はいろんな種類があるのでいいですね~。
久々の七輪も、用意するところから楽しかったです。
七輪の次の機会はウナギかな・・?
次回はトビウオの握り寿司に挑戦してみます~\(^o^)/
おまけ:大野醤油ってなに?
大野醤油は、石川県金沢市の大野町周辺で作られている醤油です。
大野町は昔から醤油づくりが盛んな地域で、金沢の醤油どころとして知られています。
現在でも多くの醤油メーカーが集まっていて、「大野醤油」の名前で親しまれています。
僕は普段から大野醤油ばかり使っていますが、しょっぱいというイメージは全くありません。
とにかく旨味が強いです。
今回みたいに貝にかけると、貝の出汁と醤油の旨味が合わさって、昇天します。
焼き貝に大野醤油、これはかなり相性いいですね( ◜ω◝ )
石川県民で良かったと思う瞬間のひとつですw
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