マクワウリを中華風ピリ辛和えに!トマトと生キクラゲで夏のさっぱり前菜

マクワウリとトマト、生キクラゲ、大葉を使った中華風ピリ辛和え 料理

ほがらか村でマクワウリを見つけたので買ってきました!

初めて食べる食材なのでAIに聞いてみたところ、「サラダにすれば?」とのこと。

ということで今回は、マクワウリ、トマト、生キクラゲ、大葉を使って、中華風ピリ辛和えを作ります(*’▽’)

サラダとは?w

マクワウリの中華風ピリ辛和えの材料

マクワウリとトマトと生キクラゲと大葉

今回使う材料はこちら。

  • マクワウリ
  • トマト
  • 生キクラゲ
  • 大葉
  • 白ごま

ちなみに、トマトは会社の人からいただいたもので、大葉は家産です( *´艸`)

初めて食べるマクワウリを観察

調理に進む前に、マクワウリの味見と観察を先にやっちゃいます。

半分に切った食べ頃のマクワウリ

まずは半分に切ってみました。

食べ頃まで熟していたからか、切った瞬間に熟れたメロンのような強い香りが部屋中に広がります。

種とワタの部分はジュクジュクですが、果肉は意外としっかりしています。

マクワウリの薄い皮

皮はかなり薄いです。
ナシと同じくらいか、それより薄いかも。

果肉を少し食べてみると、香りの強さのわりに甘さは控えめ。
優しい甘さのメロンといった味です。

ただ、食感は柔らかいメロンというより、一番近いものは加賀太きゅうりの果肉でしょうか。

野菜とフルーツのちょうど中間にあるような食材ですね(*’ω’*)

しょっぱい系のドレッシングにも合いそうなので、早速作っていきましょう( `ー´)ノ

マクワウリとトマトを切る

マクワウリは種とワタを取り、薄い皮をむいて、さいの目切りにします。

種と皮を取りさいの目切りにしたマクワウリ

トマトもマクワウリと同じくらいの大きさに切ります。

中華風ピリ辛和えに使うさいの目切りのトマト

マクワウリの淡い色とトマトの赤色で、すでに夏っぽい組み合わせ(*’▽’)

生キクラゲを茹でる

生キクラゲは加熱してから使用します。

沸騰したお湯で生キクラゲを茹でている様子

沸騰したお湯で2分ほど茹でました。

茹でたキクラゲは冷水で冷まし、しっかり水気を切ってから食べやすい細切りにします。

中華風ピリ辛ダレを作る

今回のタレの材料はこちら。

  • ポン酢:大さじ3
  • ごま油:大さじ1
  • ラー油:小さじ1/2
  • 砂糖:小さじ1/2

すべての調味料を容器に入れ、砂糖がなじむまで混ぜ合わせます。

ポン酢とごま油とラー油を混ぜた中華風ピリ辛ダレ

ポン酢をベースにした、少し甘くてピリ辛の中華風ダレです。

具材とピリ辛ダレを混ぜる

ボウルにマクワウリ、トマト、生キクラゲ、作ったタレをすべて入れます。

マクワウリとトマトと生キクラゲをピリ辛ダレで和える様子

全体にタレが行き渡るように混ぜたら、冷蔵庫へ入れてしばらく冷やします。

トマトから水分が出るので、長時間漬け込まず、全体がしっかり冷えるくらいで取り出しました。

マクワウリの中華風ピリ辛和えが完成!

冷えたら器へ盛りつけ、刻んだ大葉と白ごまをかけて完成!

マクワウリとトマトと生キクラゲの中華風ピリ辛和え

マクワウリの優しい甘さと、ポン酢を使ったピリ辛ダレがよく合っていておいしい( *´艸`)

マクワウリのしっかりした果肉、トマトのみずみずしさ、生キクラゲのコリコリ感と、いろいろな食感を一度に楽しめます。

ラー油で少しピリ辛だけど、ポン酢と大葉のおかげで後味はさっぱり。

暑い夏にぴったりの前菜になりました(*’▽’)

マクワウリはそのまま果物として食べるだけでなく、しょっぱい味付けの料理にも使えるんですね。

初めて食べる食材でしたが、野菜と果物の中間のような特徴をうまく生かせた料理になったと思います( *´艸`)

おまけ:マクワウリはメロン?それとも野菜?

実際に食べてみて気になったのが、マクワウリはメロンなのか、それとも野菜なのかということ。

マクワウリはウリ科キュウリ属の植物で、分類上はメロンの仲間です。
英語でも「Oriental melon」と呼ばれています。

切った瞬間に広がった甘い香りはたしかにメロンそのものですが、果肉はしっかりしていて、甘さも現代のメロンほど強くありません。

そのまま果物として食べられる一方で、今回のようにポン酢やごま油を使った料理にも合わせられます。

つまり分類としてはメロンの仲間だけど、食材としては果物と野菜の間を自由に行き来できる存在ということですね(*’▽’)

田中が食べて「野菜とフルーツの中間みたい」と感じたのも、あながち間違っていなかったようですw

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