めんつゆで簡単!ほうれん草のお浸しを作ってみました

めんつゆで味付けしたほうれん草のお浸し 料理

今回も超簡単おかずです。

茹でて切るだけの簡単な料理ですが、野菜もしっかりとれるので、あと一品欲しい時によく作ります。

まずほうれん草を洗います

まずはほうれん草をよく洗います。

まな板の上に置かれた新鮮なほうれん草

根元に土が残っていることが多いので注意です。

ほうれん草を茹でます

次に沸騰したお湯に塩を入れ、ほうれん草の根元部分だけ20秒ほど茹でます。

根本部分だけ先に茹でているほうれん草

その後、葉の部分も入れてさらに40秒ほど茹でます。

塩を入れると色が鮮やかになり、根元は少し硬いので先に茹でました。

合計して1分ほど経ったらお湯から上げて冷水で冷まします。

切って盛り付ければ完成!

冷めたら水気をしっかりと絞り、4等分にカットしました。

茹でたほうれん草を切っている

後はお皿に盛ってめんつゆをかけ、鰹節を振りかけたら完成です!

鰹節とめんつゆをかけたほうれん草のおひたし

出汁を合わせなくていいので、めんつゆは最強ですねw

ほうれん草は鉄分や葉酸などを含む野菜として知られていて、手軽に野菜を食べたい時にもぴったりです。

さっぱりとして美味しかったです\(^o^)/

おまけ:ほうれん草は生で食べたらダメなの?

ほうれん草には「シュウ酸」という成分が含まれています。

シュウ酸にはえぐみや苦味の原因になる性質があり、そのまま生でたくさん食べると口の中がイガイガしたりすることがあります。

そのため、ほうれん草は茹でて水にさらし、シュウ酸を減らしてから食べるのが一般的です。

最近はサラダ向けの品種もありますが、普通のほうれん草なら加熱して食べる方がおすすめですね。

簡単なお浸しでも美味しく食べられるので、また作りたいと思います\(^o^)/

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手間のかかる料理は嫌いなので簡単なものばかりw

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