今回のメイン食材は加賀太胡瓜です!
皮は硬めだけど薄いし、実もぎっしりな石川県民御用達の夏の伝統野菜ですね。
そのままでも漬物、煮物、天ぷらなどいろいろ使えて便利(*’ω’*)
皮剥いて切ってみるとこんな感じ。
少し素が入っちゃってるのは、冷蔵庫に2週間眠らせてたからです(*´ω`*)
これは皮を全部剥いてますが、ついていても食べれる硬さなので剥かなくてもいけますよ。
加賀太胡瓜を簡単に漬物にします
今回は簡単に漬物にします。
1cmくらいの食べやすい大きさにカットして、塩をかけ30分ほど置いておく。
時間が来たら表面の余分な塩を水で流す。
少し握って胡瓜から水分を抜いて表面の水気を拭く。
そのままめんつゆ2、酢1の割合で漬け汁をつくり、太胡瓜と鷹の爪を少し入れる。
あとは2時間ほど冷蔵庫へ~。
2時間後に写真撮る予定でしたが、二日経過した写真がこちらです(*´ω`*)
しっかり浸かって美味しかったですよ~。
パリポリ食感もいい(*’▽’)
こんな料理と合わせてみた
こんな料理と合わせてみた。
おまけ:加賀野菜って他にも面白いものある?
加賀太胡瓜以外にも、石川県には「加賀野菜」と呼ばれる伝統野菜がたくさんあります。
例えば、甘みが強く煮物にもよく使われる五郎島金時、肉厚で食べ応えのある加賀れんこん、鮮やかな赤紫色が特徴の金時草などが有名です。
他にも源助大根や打木赤皮甘栗かぼちゃなど個性的な野菜が多く、石川県ならではの食文化を支えています。
旅行などで見かけたら、ぜひ一度食べてみてくださいね(*’▽’)
こんな記事も上げてるよ~
- 初めて生きたウナギをさばいて七輪で蒲焼に! – 大失敗しちゃった
- 釣ってきたハゼを天ぷらに! – 夏野菜と一緒に揚げてみました
- マグロのカマトロを煮付けに! – 山椒入りでさっぱり美味しい
- トビウオを寿司にしたら完全にイワシだった件 – 生でも食美味しいよ~
- 山椒の実で山椒ご飯を作ってみた! – カジキ入りで初挑戦
- ドラゴンフルーツとココナッツのヨーグルト和えを作ってみた – 初めてのドラゴンフルーツ



コメント