大きな岩ガキを酒蒸しにしてみました!生が苦手でも美味しく食べられる

料理

うなぎのおまけにデカ岩カキ2個貰いました!

大きな岩カキが2個

これ今日は酒蒸しにしていきます(*´ω`*)

生食用の岩カキなので本当は生が一番いいんでしょうけど、僕は生があまり得意ではないのと、加熱した方が安心して食べられるので酒蒸しにしました。

調理する前に殻を観察してみると色んな生き物だったり痕跡が確認できたので別記事でそれ紹介していきます。

カキ殻に付着した小さな生き物

ここだと長くなりそうなので割愛w

岩カキを酒蒸しにします

酒蒸しなので工程は超簡単。

酒で蒸して盛り付けるだけ!

……のはずだったんですけどね_(:3 」∠)_

まずカキの表面の汚れをたわしで落とします。

ある程度汚れが取れたら鍋の中へ。

酒を200ml入れ蓋をして中火で熱します。

鍋で酒蒸しにしている岩カキ

しばらく目を離してるととんでもないことに。

岩ガキの酒蒸しの酒が蒸発した様子。カキ殻から落ちた汚れが目立つ

大丈夫そう?て思うような見た目ですが酒が蒸発しただけなので大丈夫です(^^)

岩カキの殻を開けるのに苦戦

まず1個開けてみます。

カキ殻の層が厚く、口が見つからない

口どこ?

殻の層が重なってどこ開けたらいいのか分かりません。

フォークを刺してねじってを繰り返しようやく見つけました。

カキの口をフォークを使ってこじ開けた様子

ここから強引に開こうとしても開かないので中の貝柱を切ってみることに。

岩カキの口の隙間から見える貝柱

けど開かない。

改めて蝶番の部分を見ると・・構造的に上に引っ張ってもこれ以上開かなさそうです。

縦に開かないカキ殻の構造

なので横にねじってみました。

酒蒸しにした岩カキを開いた様子。失敗してからの破片が入り汁が無くなっている

開いた!

でも中の汁は全部流れ落ちて殻の破片もたくさん入ってる。

仕方ないので洗って食べます。

2個目は1個目の経験を生かして問題もなく開けました。

酒蒸しにした岩カキを開いた様子。上手に開けたので中の汁が残っている

汁もたくさん入ってますね(*’ω’*)

ちょっと飲んでみます。

酒蒸しにした岩カキを開いた中に残っていた汁をスプーンですくった様子

しょっぱい・・。

思ってたより塩分強い!

確かに貝の旨味が出てはいるけど、全部飲む気にはならないのでポン酢に入れました。

薬味と一緒に盛り付けます

ちなみにあしらいはこれです。

岩カキの酒蒸し用のあしらいの大葉、ネギ、レモン、紅葉おろし

家産の大葉、ネギとレモン、紅葉おろしです。

盛り付けてみます。

酒蒸しにした大きな岩ガキを薬味と一緒に盛り付けた様子

センス無いのでこれが限界w

レモンをかけて大葉にくるみ、ポン酢に付け食べてみます。

酒蒸しにした大きな岩ガキを大葉でくるみ、たくさんの薬味をつけて箸で掴んでポン酢につけている

ん~大葉の勝ち!

薬味が強すぎてカキの味が完全に負けました。

けど美味しいですよ(*’▽’)

カキレビューでよく聞く中身が濃厚だとか海の香りとか海のミルクみたいな感想は抱きませんでした。

味音痴ってのもあるだろうけど酒蒸しにしたからなのかもしれません。

生カキ苦手なひとでもこれならあっさり美味しく食べれるかも(*´ω`*)

毎度毎度何かしら問題が出てる気がするけど今回も最終的には美味しかったので満足です。

明日はカキ殻の観察~

おまけ:使い切れないレモンは冷凍保存がおすすめ

料理に添えるためだけにレモンを買うと、どうしても余ってしまいますよね。

僕は最初に全部くし切りにして、1切れずつラップで包んで冷凍保存しています。

レモンを6等分にくし切りにした様子
くし切りにしたレモンを冷凍保存用にラップに包んでいる

使う時は冷蔵庫や常温で少し解凍すれば、そのまま料理に添えたり果汁を絞ったりできます。

たまにしかレモンを使わない人でも無駄になりにくいのでおすすめですよ(*’▽’)

こんな記事も上げてるよ~

コメント