金時草料理2品目!
今回は、加賀野菜の金時草を卵でとじて、ご飯にのせてみます(*’▽’)
鶏肉は入っていないので親子丼ではなく、シンプルな金時草の卵とじ丼です。
分量はGoogle AIに聞いた一般的な卵とじの割合を参考に作りましたが、完成してみると少し味が濃く、卵にも火を通しすぎましたw
その失敗も含めて紹介していきます( `ー´)ノ
金時草の卵とじ丼の材料
- 金時草:1/2束程度の葉のみ
- 卵:2個
- ご飯:200g
- 水:150ml
- 醤油:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 砂糖:小さじ1
- 顆粒だし:小さじ1/2
上の分量は、今回食べてみて感じた反省をもとに少し薄めに調整しています。
実際に作ったものは煮汁が少なくなるまで加熱したこともあり、思っていたより味が濃くなりました。
醤油は最初から全部入れず、味を見ながら加えるのがよさそうです(‘;’)
金時草を洗って下処理する
まずは金時草を水でしっかり洗います。
使用するのは葉のみだけど、茎も美味しく食べられるものなので別の料理に使います。
表側は緑色ですが、裏返すと鮮やかな紫色。
何度見ても変わった葉っぱですよね(*’▽’)
金時草を短時間茹でる
鍋にお湯を沸かし、洗った金時草を入れます。
金時草は長く茹でると色や食感が悪くなりやすいので、全体がしんなりする程度に短時間だけ茹でます。
茹で上がったら、すぐに冷水へ。
冷めたら軽く絞って水気を切り、食べやすい大きさに切っておきます。
金時草を煮汁で煮る
フライパンに水、醤油、みりん、砂糖、顆粒だしを入れて火にかけます。
煮汁が沸いたら、切った金時草を投入!
金時草はすでに下茹でしてあるので、ここでは煮汁をなじませる程度で大丈夫です。
田中はここで少し煮すぎたため、煮汁が濃くなってしまいました( ゚Д゚)
卵を入れてとじる
卵2個を容器に割り入れ、軽く溶きます。
フライパンへ溶き卵を回し入れたら、ふたをして火を通します。
ここでも田中はしっかり火を通しすぎましたw
卵をふんわり仕上げたい場合は、卵が完全に固まる前に火を止め、余熱で仕上げるくらいがよさそうです。
金沢産コシヒカリのパックご飯を使います
今回のご飯はこちら。
JA金沢市の「ほがらかごはん ごん滝の精」です。
金沢の山間地厳選米、金沢産コシヒカリ100%使用!
金時草も金沢の野菜なので、地元食材同士の組み合わせですね(*’▽’)
電子レンジで温め、丼へ移します。
金時草の卵とじ丼が完成!
ご飯の上へ金時草の卵とじをのせたら完成!
彩りとして、大葉も少しのせてみました。
食べてみると、金時草の独特なぬめりと卵の柔らかさは相性がいいです(*´ω`*)
金時草だけでも卵でとじることでボリュームが出て、ちゃんと丼ものになりました。
ただ、今回は煮汁の味が少し濃く、卵も完全に固まってしまったのが反省点。
鶏肉を入れていないので、親子丼のような濃い味付けにする必要はなかったですね。
次に作るなら出汁をもっと多くして、味付けもがっつり薄めにします。
卵も半熟のうちに火を止め、ひたひたの出汁と一緒にお茶漬け感覚でかっこめる丼にしたほうがおいしそう( `ー´)ノ
今回は普通の卵とじ丼を目指して作りましたが、金時草のぬめりを生かすなら、汁多めのサラサラ食べられる丼のほうが合う気がします(*’▽’)
おまけ:卵とじをふわとろに仕上げるには?
今回の一番大きな失敗は、卵に火を通しすぎたこと。
ふたをして卵が完全に固まるまで待っていたら、ふわとろではなく、しっかりした卵焼きのようになってしまいましたw
次に作るときは、以下の方法で挑戦してみます。
- 卵は混ぜすぎず、白身を少し残す
- 溶き卵を2回に分けて入れる
- 1回目で全体をまとめ、2回目は仕上げに加える
- 卵が完全に固まる前に火を止める
- ふたをする場合も短時間にする
丼へ移してからも余熱で火が入るので、フライパンの中では「まだ少し早いかな?」くらいで止めるのがよさそうです。
味付けも今回は少し濃かったので、次は煮汁を薄めにして卵もふわとろに仕上げます( `ー´)ノ
金時草の卵とじ丼、次に作ったらもっと完成度が上がるはずw
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