釣ってきたハゼを天ぷらに!夏野菜と一緒に揚げてみました

釣ってきたハゼと夏野菜の天ぷらを天つゆと大根おろしで盛り付けた様子 料理

今回は釣ってきたハゼを天ぷらにします!

15~20cmの食べやすいサイズが8尾。

金沢大野で釣ってきたハゼ

野菜も揚げるのでかなりの量になります(*´ω`*)

ハゼの下処理をします

まずはウロコ、頭、内臓を取ります。

ウロコ、頭、内臓をとったハゼ

包丁の切れ味悪いから腹裂けたw

次に背開きにして全体に軽く塩。

下処理をして塩で水分を抜いているハゼ

短時間だけど水分と匂いとりのために置いておきます。

野菜と天ぷら衣を準備

その間に野菜をカット。

天ぷら用にカットした夏野菜のナス、ミョウガ、大葉、太胡瓜

ナス、ミョウガ、太胡瓜、大葉の夏野菜です。

大葉は家産(^^)/

天粉も作りました。

といっても混ぜるだけ~。

水と卵を混ぜ混ぜ。

天ぷらの衣用に卵と水を混ぜた卵水

卵水に薄力粉をシャバシャバにならない程度に入れ、氷を入れて冷やします。

混ぜた天ぷらの衣に氷をいれたもの

冷やすのは揚げ上りがサクサクになるからです。

氷が解けてきてシャバついてきたら薄力粉を足して調節するようにしてます。

ハゼと野菜を揚げます

そうこうしているうちにハゼの水気もある程度抜けたので、表面をペーパーで拭いて打ち粉をします。

天ぷら用に下処理をしたハゼに打ち粉をしている

こうすることで衣がはがれにくくなる(*’▽’)

太胡瓜も水分豊富で衣がはがれやすいので打ち粉。

他の野菜は表面濡れてなければOK!

衣をまとわせ油へ~。

揚げてる画像忘れてた( ;∀;)

油へ投入後も衣が薄そうなものは少し衣を垂らして着せてあげます。

ハゼの天ぷら完成!

そして完成!

夏野菜とハゼの天ぷら

全部ひと皿に盛ったからごちゃって何が何やらになってるw

でも衣の厚さは自分の理想とするものなのでよかったです。

撮影のために大根おろしまで用意しました。

夏野菜とハゼの天ぷらに天だしと大根おろし、塩を付けた

普段絶対こんなことしないw

天だしは「そのままめんつゆ」を温めただけ。

久々のハゼの天ぷら、さっくりフワフワで美味しかったです(*’ω’*)

夏野菜も油との相性が最高ですね。

ハゼのシーズンは夏の終わりごろなのでまた釣ってきます!

今度はキスも・・

次回の投稿はウナギのかば焼き!

生きたもの買ってきてやります!

はじめてだからどうなるか・・(; ・`д・´)

おまけ:ハゼは釣り人だからこそ味わえる魚

ハゼは身にクセが少なく、水分も適度なので、天ぷらとの相性がとても良い魚です。

一方で、一般的なスーパーではほとんど見かけません。

そのため、河口や港でハゼ釣りをして初めて口にする人も多い魚です。

釣りたてをその日のうちに天ぷらで味わえるのは、釣り人ならではの贅沢ですね(*’▽’)

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