8月の大乗寺丘陵公園を散策してきました~(*’▽’)
だけど今回は特にこれだ!っていう見どころはなかったw
まあ、こういう日もあるよね_(:3 」∠)_
でも7月に来た時と比べて明らかに変わっていたのがセミの声!
もう駐車場に着いた時点からめちゃくちゃうるさいw
花は少なくなってきたけど、音だけ聞くと完全に真夏です( `ー´)ノ
この日も平日の朝9時前に到着~。
駐車場は空き空き。
暑い時期だし、朝からわざわざ丘を歩こうって人もそんなにいないのかな?w
8月の大乗寺丘陵公園は一面の緑
景色は相変わらずいい!
ただ今日はちょっと曇ってるし、海の方までは見えにくいかな?
園内はとにかく緑!緑!緑!
7月はアジサイがかなり目立っていたけど、8月になるとさすがに花はほとんど終わっていました。
……と思って歩いていると、
おお、まだ生き残ってるΣ(゚Д゚)
しかもこれ、7月に来た時は白かったアジサイ。
アナベルという品種で、咲き進むにつれて白から緑色へ変化していくみたいです。
黄緑というか、ピスタチオグリーンみたいな色。
こんな色の花ってなかなか見ないよね(*´艸`)
白と緑の2色楽しめるってちょっとお得。
カシワバアジサイも花盛りは終わってるけど、ピンクから茶色っぽく色づいてきていてこれはこれで綺麗。
8月に目立っていた花はムクゲ
他に目立った花はムクゲくらいかな?
真夏でも元気に咲いてる花って意外と少ない。
ここでは今回見てないけど、田中の中ではムクゲとオオウバユリが8月の野生系の花の二大巨頭な気がするw
※完全に田中の私見です(‘◇’)ゞ
花が減る代わりに木の実が増えてきた
花は少なかったので、今度は木の実を探しながら歩いてみます。
まずはコブシの実。
まだ青いけど、この独特なボコボコした形……。
なんかちょっとグロテスクに見えるよね(; ・`д・´)
すでに赤くなり始めてるものもありました。
同じ公園の中でも成熟具合が結構違うんだね。
オニグルミもまだ木にはたくさん実ってる。
ただ、地面に落ちてる実が全然ないんだよね。
誰か拾ってるのか、それとも山の住人たちが先に食べてるのか……(*’ω’*)
青いカキも発見。
というか最初に地面に落ちていたこの朽ちた実を見つけて、上を見たらカキの木があることに気づきました。
なんか虫の破片っぽいものまでくっついてる( ゚Д゚)
こちらはものすごい数の実をつけていたエゴノキ。
昔はこの実に含まれる成分を利用して、すりつぶした実を魚捕りに使うこともあったらしいです。
人間が食べる木の実ではないけど、ヤマガラという鳥はこの実が大好物みたい(*’▽’)
イタヤカエデにはプロペラみたいな実がたくさん。
いわゆるモミジの仲間だけど、こうして実を見比べてみると種類によって形も結構違って面白い(≧▽≦)
虫は少なめ……だけど探せばいる
今回、虫は全然撮れなかったなぁ……。
とか思って写真を見返すと、意外と撮ってたw
模様がちょっと薄めに見えるオスグロトモエ。
木の幹と色が似ていて、何も考えず歩いてたら普通に見逃しそう。
そして、いつものウスバカミキリ。
最近こいつを見つけても「おっ!」じゃなくて「またお前か」になりつつあるw
今年初めて見つけたツクツクボウシっぽいセミの抜け殻。
公園ではセミ本体よりも声の方が圧倒的に存在感ありました。
カマキリの抜け殻はクモの巣に引っかかって変な体勢で漂ってた( ゚Д゚)
一瞬、本物のカマキリが捕まってるのかと思ったよw
誰のフンだろう?
あとは地面に何かのフン。
大きさは普通のイヌのフンくらいかな?
よく見ると未消化っぽい甲虫の破片がかなり混じってる。
タヌキ……かな?
こういうのは見た目だけでは田中には断定できませんw
ただ「ここで虫を食べてる何かが生活してる」って痕跡が見えるだけでもちょっと面白い(*’ω’*)
最後は田中の嫌いな藪道へ
最後は田中の嫌いな藪道。
いやもう、ここ蚊の襲撃がやばすぎるw
広場を歩いてる時はそんなでもなかったのに、木陰に入った瞬間に一気に寄ってくる(;゚Д゚)
しかも途中で木に大きめの洞があって、中を見たら水が溜まってました。
こういう小さな水たまりも蚊が発生できる場所になるので……
お前らここから来てない?(; ・`д・´)
もう写真撮ってる場合じゃない。
通り抜けるまで足を止めるな!絶対に!
ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
というわけで、8月の大乗寺丘陵公園でした~(*’▽’)
大きな発見はなかったけど、7月とは景色も植物も少しずつ変わってました。
花が減って木の実が増えて、セミはうるさくなって、そして蚊も絶好調。
夏ですなぁ_(:3 」∠)_
こんなもんで終わり!
なんか書いてるだけでかゆくなってきた。
おまけ:藪蚊っていつまでいるの?
今回、田中を藪道で猛烈に襲ってきた藪蚊たち。
8月も半ばだし、もう少ししたら蚊も減ってくるんじゃない?と思いたいところだけど……
残念ながら、まだまだいます(;゚Д゚)
一般に「藪蚊」と呼ばれる蚊の代表格がヒトスジシマカ。 黒い体に白い縞模様がある、昼間から積極的に血を吸いにくるあいつです。
ヒトスジシマカは春ごろから姿を見せ始め、夏に活発になりますが、8月を過ぎてもすぐにはいなくなりません。 気温などの条件によって変わるものの、秋まで活動し、10月ごろでも見かけることがあります。
しかも今回歩いたような、木陰が多くて湿った藪の中は蚊にとって過ごしやすい場所。
さらに途中で見つけた水のたまった木の洞のような、小さな水たまりも気になるところ。 蚊の種類によっては、こうした樹洞などにたまった水を幼虫が育つ場所として利用します。
つまり――
田中と藪蚊の戦いは、まだ終わらない。
9月になったから大丈夫だろ!と油断して藪へ突撃すると、普通にボコボコにされる可能性がありますw
大乗寺丘陵公園の藪道を歩くなら、少なくとも秋までは虫よけがあったほうがよさそう。
ということで今回の教訓。
藪道では立ち止まるな。
そして8月の藪蚊を甘く見るな!(;゚Д゚)
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