ナタデココ入りコーヒーゼリーを作りました!黒糖ソースが相性抜群

黒いコーヒーゼリーと白いナタデココを盛り付けた手作りデザート 料理

ゼリーの日は7月14日なので、もう過ぎちゃった( ;∀;)

けど、せっかくゼラチンを買ったし……。

ということで、今回はコーヒーゼリーを作りました!

コーヒーゼリーの材料

今回使った材料はこちら。

コーヒーゼリーの材料
  • BOSSのコーヒー:900ml
  • ナタデココ:1パック
  • ゼラチン:6袋(30g・硬めに仕上げるため多め)

いつも飲んでいる900mlのBOSSコーヒーに、ナタデココとゼラチンを合わせます。

ゼラチンをコーヒーに溶かします

まず、コーヒー100mlにゼラチン6袋を全部入れました。

(田中は硬めゼリーが好きなので、一般的な分量よりゼラチンを多く使ってます)

粉ゼラチンとコーヒー

これを電子レンジに入れ、600Wで3分加熱します。

ゼラチンの種類によって使い方や必要量が異なるため、作るときは商品の説明も確認してください。

コーヒーに溶かしたゼラチン

お店などで作るならきれいに濾したりするんでしょうが、面倒なので田中はそんなことしませんw

コーヒーにゼラチンを溶かしたときにできたダマ

ちょっとダマができちゃったけど、いいよね?

さすがに気になったものだけ、スプーンですくって取り除きました(*’▽’)

ナタデココと一緒に冷やします

タッパーに、次のものを入れます。

  • 冷たいままのコーヒー:800ml
  • レンジで温めたゼラチン入りコーヒー:100ml
  • 汁を切ったナタデココ:1パック分
タッパーにコーヒー、溶かしたゼラチン、ナタデココを混ぜたものを入れた

全体をよく混ぜたら、フタをせずに冷蔵庫へ。

そのまま1時間ほど冷やしました。

冷蔵庫に1時間入れ、固まったコーヒーゼリー

しっかり固まった(*’ω’*)

表面が汚くない?って思うけど、気にしないで。

スプーンですくってみると、こんな感じです。

器に盛った、ナタデココ入りコーヒーゼリー

かなりいい!

ナタデココのコリコリした食感も入って、食べ応えのあるコーヒーゼリーになりました。

味気なかったので黒糖ソースを作ります

このまま食べてみると、少し味気なかった……。

そこで、急きょ黒糖ソースを作ることにしました。

鍋に入れた黒糖と水

材料は、水と黒糖だけ!

  • 黒糖:適量
  • 水:適量

水と黒糖を鍋に入れ、味を見ながら煮詰めていきます。

鍋で作った黒糖ソース

好みの甘さと濃さになったら、すぐに鍋を氷水へ入れて冷やします。

手鍋で作った黒糖ソースを氷水で冷ましている

ナタデココ入りコーヒーゼリーの完成!

黒糖ソースがしっかり冷えたら、コーヒーゼリーにかけて完成!

黒糖ソースをかけたナタデココ入りコーヒーゼリー

めちゃめちゃ適当に作った割に、完成度は高くておいしいw

コーヒーゼリーの若干のほろ苦さと、上品な黒糖の甘さが完璧に合っています。

そこにナタデココのコリコリした食感も加わって、これはおすすめできます(*´ω`*)

簡単なので、ぜひ作ってみてね~。

ちなみに今回はたくさん食べたくてコーヒー900ml使ったので、かなりの量ができました。

田中は4回に分けて食べました(*’▽’)

おまけ:ゼリーの日って誰が決めたの?

今回コーヒーゼリーを作るきっかけになった「ゼリーの日」。

そもそも、7月14日をゼリーの日に決めたのは誰なんでしょうか?

ゼリーの日を制定したのは、ゼラチンの製造会社などで構成される日本ゼラチン・コラーゲン工業組合です。

ゼリーのおいしさや、自分で作る楽しさを広く知ってもらうために制定されました。

なぜ7月14日なの?

「ゼリー」を数字の語呂合わせにしても、7月14日にはなりません。

実は7月14日は、ゼリーの日であると同時に「ゼラチンの日」でもあります。

ゼラチンはフランスのお菓子や料理でよく使われることから、フランスを代表する記念日である7月14日に「ゼラチンの日」が制定されました。

7月14日は、1789年にフランス革命のきっかけとなったバスティーユ牢獄襲撃が起きた日でもあります。

そして、ゼラチンを使って作る代表的な食べ物であることから、同じ7月14日がゼリーの日になったというわけです。

コーヒーゼリーを適当に作っただけなのに、話をたどるとフランス革命まで行き着きました(; ・`д・´)

今年は少し遅れてしまいましたが、無事にゼリーを作れたのでよしとしますw


▶ 7月14日はゼリーの日(日本ゼラチン・コラーゲン工業組合)

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