8月1日は「パインの日」!
ということで、今回はパイナップルを大学芋風にした「大学パイナップル」を作っていきます(*’▽’)
普通にジュースやアイスにするだけでは面白くないですからねw
パイナップルを片栗粉で揚げ、砂糖とはちみつのタレを絡めれば、大学芋のような料理になるはず!
果たしてパイナップルと大学芋のタレは合うのでしょうか。
大学パイナップルの材料
今回は、丸ごとのパイナップルを1個買ってきました。
大学パイナップルに使うのは、このうち4分の1です。
材料
- パイナップル:4分の1個
- 片栗粉:適量
- 揚げ油:適量
- 黒ゴマ:適量
- ブラックベリー:お好みで
大学芋風のタレ
- 砂糖:大さじ4
- 水:大さじ1
- はちみつ:小さじ1
- 醤油:小さじ1/2
- バター:5g
パイナップルの皮と芯を取り除きます
まずはパイナップルを縦に4等分します。
そこから硬い芯と皮を切り落とし、表面に残った邪魔な穴ぼこも取り除きました。
パイナップルの穴には硬い部分が残っているため、そのまま食べると少し邪魔になります。
取り始めるとキリがありませんが、目立つものだけでも取っておきます。
切ったパイナップルの水分を取ります
下処理したパイナップルを、食べやすい大きさに切ります。
切ったパイナップルはクッキングペーパーに包み、そのまま20分ほど置いて水分を出させました。
パイナップルはかなり水分が多いので、そのまま片栗粉をつけても衣がベチャッとしそうです。
表面の水分をできるだけ拭き取ってから、片栗粉をしっかりめにまぶします。
全体が白くなるくらい、たっぷりつけました。
片栗粉をつけたパイナップルを揚げます
油を熱し、片栗粉をまぶしたパイナップルを入れていきます。
パイナップル同士がくっつかないようにしながら、表面に色がつくまで揚げました。
水分の多い果物なので、油はねには注意です。
揚がったものから取り出し、クッキングペーパーの上で油を切ります。
ところどころ焼き色もつき、見た目はなかなか大学芋に近づいてきました。
大学芋風のタレを作ります
続いて、パイナップルに絡めるタレを作ります。
鍋に砂糖、水、はちみつ、醤油、バターを入れて加熱します。
焦がさないように混ぜながら煮詰め、少し粘度が出てきたら火を弱めます。
そこへ揚げたパイナップルを入れ、全体にタレを絡めました。
タレをまとったパイナップルは、クッキングシートの上へ並べていきます。
表面のタレが固まる前に、素早く黒ゴマを振りかけます。
これで大学芋ならぬ、大学パイナップルの完成です!
大学パイナップルが完成!
黄色と茶色だけでは少し寂しかったので、色合いを考えてブラックベリーも添えてみました。
見た目は思っていた以上に大学芋っぽい!
表面にはツヤのある甘いタレが固まり、黒ゴマとの組み合わせもそれらしく見えます。
さっそく食べてみると、タレもパイナップルも、それぞれの味はちゃんとおいしいです。
ただ、キャラメルのように固まった甘い表面の中から、水分の多いパイナップルが出てくるため、少し違和感のある不思議な食感になっています。
大学芋のホクホク感を想像して食べると、かなり別物ですねw
おいしいけど、とにかく甘すぎるw
田中的に一番きつかったのは、とにかく甘すぎることでした( ;∀;)
今回使ったパイナップルは、生のままでもちょうどいいくらいに甘いものです。
それを油で揚げて加熱したことで、さらに甘味が強く感じられるようになった気がします。
そこへ砂糖大さじ4杯とはちみつを使ったタレでコーティングしているので、当然ながら強烈に甘いですw
酸味のあるブラックベリーと一緒に食べれば少し中和されるかと思いましたが、それでも追いつかないレベルでした。
これはコーヒー必須です。
大学パイナップルという料理自体は面白く、タレとの相性も決して悪くありません。
ただし今回の分量では甘さがかなり強かったため、次に作るなら砂糖を大幅に減らしたほうが食べやすそうです。
大学芋とは食感も甘さの感じ方もまったく違いましたが、8月1日のパインの日らしい、変わったパイナップル料理を作ることができました(*’▽’)
おまけ:パインの日とは別にパイナップルの日もあるって欲張りすぎじゃない?
今回の大学パイナップルは、8月1日の「パインの日」に合わせて作りました。
8月1日は「パ(8)イ(1)ン」の語呂合わせから、パイナップルの消費拡大を目的に制定された記念日です。
ところが調べてみると、8月17日には別の「パイナップルの日」もありました。
こちらは「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」という語呂合わせで、株式会社ドールが制定した記念日です。
同じ果物で、同じ8月に記念日が2回あるって欲張りすぎじゃない?
しかも8月1日が「パインの日」、8月17日が「パイナップルの日」と、呼び方まで微妙に使い分けられていますw
- 8月1日:パインの日
- 8月17日:パイナップルの日
パイナップル好きにとっては、同じ月に2回も主役になれるお得な果物ということですね(*’▽’)
さすがに8月17日にもパイナップル料理を出すのはしつこいので、そこではやりませんw
ただ、今回はパイナップルがまだかなりの量、余っちゃってます。
残った分も何かにして記事にする予定なので、田中のパイナップル料理はもう少し続きます(*’▽’)
こんな記事も上げてるよ~
- 梅干しの日にウチワサボテンを梅肉和えに! – ネバネバだけどオクラでいいかもw
- 丸ごとドジョウを南蛮漬けに! – ゴーヤのほろ苦さが合う7品中No.1
- 金時草のお浸しを茎ごと作る! – めんつゆだけで味付け簡単
- マクワウリを中華風ピリ辛和えに! – 夏に食べたいさっぱり前菜



コメント