7月10日は「冬瓜の日」らしいです(*’▽’)
ということで、冬瓜を使って簡単な中華風スープを作りました。
イオンで買ってきた冬瓜。
1個丸々だと使い切るのがしんどいけど、このサイズなら嬉しい。
冬瓜と卵の中華風スープを作ります
まず皮を厚めに剥きます。
食べやすい大きさに切り、水とともに鍋へ。
(鍋で煮てるところの画像忘れてた)
水600mlほどに、酒と鶏ガラスープの素を各大さじ1。
ごま油、塩こしょうを少々加えて味を調えます。
15分ほど煮たら溶き卵を流し入れ、卵が固まったら器へ。
最後にゴマと三つ葉を散らして完成です!
短時間でも煮崩れしない程度に柔らかくて、ちゃんと火が通っています。
あっさり中華風で美味しいよ(*’▽’)
この味付けなら冷めても美味しいカモ!
冬瓜とスイカの皮で浅漬け作り
ついでに、剥いた冬瓜の皮で浅漬けも作りました。
ちょうどスイカも食べたので、皮を一緒に漬けてみます(*’▽’)
一番外側の硬い部分はいらないので、薄く剥きます。
同じウリ科だから、赤い部分が見えなかったら見分けつきませんね。
これを食べやすい大きさにカットして、浅漬けの素に漬けるだけ。
初めて買ったこれを使ってみます。
結構な量ができたけど、日持ちしないので早めに食べないとだめです(; ・`д・´)
2時間ほど漬けて食べました。
ちょっと硬い部分があるけど、しっかり漬かっていて美味しい( *´艸`)
色も赤・白・緑のストライプでいいですね。
冬瓜はスープ、皮は浅漬けと、一つで二度楽しめました。
捨てる部分が少なく、生ごみが減るのも嬉しい食材ですね(*´ω`*)
おまけ:冬瓜はなぜ「冬の瓜」と書くの?
冬瓜は夏が旬の野菜なのに、漢字では「冬の瓜」と書きます。
これは、丸ごとの状態なら比較的保存がきき、夏に収穫したものを冬頃まで保存できたことが名前の由来とされています。
冷蔵庫がなかった時代には、長く保存できる夏野菜として重宝されていたんでしょうね。
切ったあとは傷みやすくなるので、今回のようにスープや浅漬けで早めに使い切るのが良さそうです(*’▽’)
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