養殖アユまとめて買ってきました~(*’▽’)
今回はシンプルに塩焼きにします!
だけど近所のスーパー4店舗回ったのに、たで酢が売っていない・・。
ということで、たで酢の代わりに木の芽酢を作るところから始めます。
木の芽酢を作ります
家の木の芽を採取~( `ー´)ノ
これをすり鉢でゴリゴリ。
ご飯粒と酢を入れてさらにすり合わせたら完成です。
これだけだと不安なので、ウマ塩レモンと梅ドレッシングも用意しました。
アユを焼く準備
タレはこれでいいとして、アユの準備に入ります。
表面のぬめりを取り、ヒレに飾り塩を付け、全体にも軽く塩を振ります。
最後に串を適当に打ったら準備完了!
七輪でじっくり塩焼き
焼きはいつも通り七輪で~。
串を立てかけられなかったので、今回は網の上に置いて焼きました。
直火を避けながらじっくり火を通します。
木の芽酢は失敗?
3種類のタレでいただきました~( *´艸`)
けど、お手製の木の芽酢は全然香りしなかった・・。
なんで・・。
本来木の芽は軽く叩いて香りを出すものだけど、ゴリゴリしすぎて香りが全部飛んじゃったのかも?
まあ、アユが美味しかったからいいか(*‘ω‘ *)
アユに合っているかはともかく、一番おいしかったタレはキューピーの梅づくしでした。
明日はアユの炊き込みご飯を出します~。
おまけ:アユの塩焼きは「たで酢」で食べるのが定番
アユの塩焼きには、昔から「たで酢」を添えて食べることが多いです。
たで酢は、ヤナギタデという植物の葉をすり潰して酢と合わせた調味料で、独特の辛みと爽やかな香りがアユの風味を引き立ててくれます。
ヤナギタデは川辺や水田のあぜ、湿地など水辺の環境に自生する植物で、アユが暮らす清流と身近な場所に生えているのも面白いところです。
昔はスーパーでもたで酢を見かけた記憶があるのですが、今回は近所を4店舗回っても見つけることができませんでした。
時期や地域によるのかもしれませんが、今では以前ほど手に入りやすい調味料ではないのかもしれません。
今回はその代わりに木の芽酢を作ってみましたが、いつかヤナギタデを見つけて本物のたで酢にも挑戦してみたいと思います(*’▽’)
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