サワガニちゃん買ってきました!
見かけた瞬間に一目ぼれでお迎えです\(^o^)/
パックに20匹入っていたので、半分は食べて、もう半分は育ててみることにしました!
それにしてもサワガニって売られているものも天然なんですね。
勝手に養殖だと思っていたので少し驚きました。
知識がほとんど無いので、記事の下の方で飼い方や気になったことを調べてまとめておこうと思います( ◜ω◝ )
ずっと狭いパックに入れておくのもかわいそうなので、100均でケースを買ってきました。
葉っぱは偽物でごめんけど……。
一応、乾燥水苔を買ってきて水場に入れるからそれで許して……。
水場が少し狭い気もしますが、全面に薄く水を張ろうかと思ったものの、これから夏ですし掃除の頻度が増えそうなのでやめました。
お皿に水入れてるけどさすがに小さすぎるかなw
様子見て追々最適化していきます。(/・ω・)/
いかに手間をかけずに育てられるかが今回のテーマですw
餌は生魚の破片や、ほうれん草、小松菜などを与える予定です。
餌代は知れているので安心ですね。
ケースに移した直後はバタバタと動き回っていましたが、しばらくすると物陰に隠れ始めました。
やっぱり小さな体なりに警戒心は強いみたいです。
たくさん子供を産んで、僕の非常食になってくれると嬉しいな( ◜ω◝ )
また変化があったら記事にしますね~\(^o^)/
サワガニについて調べてみた
せっかく飼うことになったので、サワガニについて少し調べてみました。
サワガニの基本情報
サワガニは日本固有種のカニで、本州・四国・九州のきれいな沢や小川に生息しています。
世界中にいてもおかしくなさそうなのに固有種なんだ(*’ω’*)
甲羅の大きさは2〜3cmほどで、大きな個体でも4cm前後です。
かわいいままでいてください(*’▽’)
寿命は5~10年ほどといわれており、小さなカニの割には意外と長生きです。
飼い主に食べられることなく寿命まで生き抜く個体はどれだけいることか・・(; ・`д・´)
普段は石の下や落ち葉の陰などに隠れて生活していて、夜になると活発に活動することが多いみたいです。
サワガニの飼育難易度と環境
サワガニの飼育難易度は比較的低めで、初心者でも飼育しやすい種類とされています。
ただし完全な水生生物ではないため、魚のように水槽いっぱいに水を張れば良いというわけではありません。
陸地と浅い水場の両方を用意してあげる必要があります。
脱走名人としても有名なので、フタは必須みたいですね。(*’▽’)
夏場の高温には弱いらしく、30℃近い環境が続くとかなり厳しいようです。
我が家も夏を無事に乗り切れるかが最初の試練になりそうです( ◜ω◝ )
なぜサワガニは養殖されないの?
今回一番驚いたのがこれでした。
スーパーなどで売られているサワガニも天然個体であることが多いみたいです。
養殖があまり行われない理由としては、成長が遅いことや体が小さいことが挙げられます。
食用として大量生産するには効率が悪く、天然採集で十分需要を満たせるためだそうです。
勝手に養殖されているものだと思っていたので少し意外でした。そんなに野生個体いるの?・・
今度自分で採りに行ってみます!( `ー´)ノ
サワガニが食べるもの
サワガニは雑食性です。
自然界では昆虫、小魚、水草、藻類、落ち葉など様々なものを食べています。
飼育下では魚の切り身やエビ、小松菜やほうれん草などの野菜類も食べるようです。
市販のザリガニやカニ用の人工飼料でも飼育できます。
我が家では魚の切れ端と葉物野菜を中心に与えてみる予定です。(/・ω・)/
サワガニが食べてはいけないもの
人間用に味付けされた食べ物は基本的に与えない方が良いようです。
塩分や油分が多いものはサワガニの体に負担をかける可能性があります。
また腐敗した餌を放置すると水質悪化の原因にもなるため、食べ残しは早めに取り除くのが良さそうです。
とりあえず今の目標は繁殖よりも長生きしてもらうことですね。
また気になったことあれば調べてここに書いていきますね~( ^^) _旦~~
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