毎年暖かくなってくるとバジルを育てています🌿
といっても、種から育てるわけではありません。
スーパーで買ってきたバジルを水につけて、根っこが出てきたら鉢に植え替える方法です。
これまで何度か成功しているので、それなりに相性は良いんだと思います。
ただ、数年前に一度Youtubeで軽く調べた程度なんですよね。
その場では理解したつもりでも、時間が経つと細かい部分を忘れてしまいます。
実際、毎回なんとなくやっている感じなので「この方法なら確実に成功する!」というところまでは自分の中で落とし込めていません。
せっかくなので、改めてバジルの挿し木方法を調べ直してみることにしました\(^o^)/
バジルの発根方法🌱
やり方自体はとても簡単です。
- 元気な茎を10cm前後切る
- 下の葉を取り除く
- コップなどに水を入れて挿す
- 明るい日陰で管理する
- 毎日水を交換する
数日から1週間ほどで白い根が出てきます。
根がある程度伸びたら鉢やプランターへ植え替えればOKです。
文章にすると簡単ですが、実際には発根しやすい枝とそうでない枝があったり、季節や気温の影響もありそうなんですよね。
今回は、実際に2週間前に買って忘れ去られたバジルでやってみようと思います。
え?\(^o^)/
2週間前に買ったので、かなり傷んでいます。
明らかに元気がありません。
大丈夫でしょうか、この子。
ただ、バジルは節目から根っこが出てくるので、節目の葉を取り、節目から少し下の茎を切ります。
あとは水を入れたコップに移します。
置き場所は明るい日陰。
直射日光に当てると弱りそうなので、やさしめの場所で様子を見ることにします🌿
水は1日おきに変えてあげましょう!
現在はここまで。
このまま根が出るのか、それともみんな死んでしまうのか。
結果が出たらまた更新します\(^o^)/



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