秋といえばサンマ!ということで、今回はサンマとしめじで秋を感じる炊き込みご飯を作っていきます~(*’▽’)
サンマはそのまま炊飯器に入れるのではなく、一度グリルで焼いてから投入。しめじもたっぷり入れて2合炊きで作ります!
サンマとしめじの炊き込みご飯【2合】
材料
- 米:2合
- サンマ:1尾
- しめじ:1/2パック
- しょうが:チューブ小さじ1
- 醤油:大さじ2
- 酒:大さじ2
- みりん:大さじ1
- 和風だしの素:小さじ1
- 水:炊飯器の2合の目盛りまで
- 小ねぎ、大葉など:あれば仕上げ用
米と具材を準備する
まずは米2合を研いで、30分ほど浸水させます。
浸水後はザルに上げて軽く水を切っておきます。
しめじは食べやすい大きさに細かくカット。

サンマは三枚におろして腹骨を取ります。
ちなみに血合いの小骨は取らずにそのまま使いましたが、炊き上がって食べてみると田中は特に気になりませんでした。

三枚おろしにしたサンマをグリルへ。
先に焼いておくと香ばしさも加わるので、炊き上がりが楽しみ( *´艸`)
炊飯器に米と調味料を入れる
炊飯釜に水を切った米を入れて、
- 醤油:大さじ2
- 酒:大さじ2
- みりん:大さじ1
- 和風だしの素:小さじ1
を加えます。
そのあと水を加えて、調味料込みで炊飯器の2合の目盛りまでにします。
ここ重要!
先に2合の目盛りまで水を入れてから調味料を追加すると、その分だけ水分が多くなってしまいます。
調味料を入れてから水を2合の目盛りまで加え、軽く混ぜて均一にします。
しめじと焼いたサンマをのせて炊飯

米の上に、
しょうが → しめじ → 焼いたサンマ
の順にのせます。
具材をのせたら、ここからは混ぜずにそのまま炊飯開始~(*’▽’)
炊き上がったらサンマをほぐす

炊けた~!
サンマも崩れずそのまま残っています(*’▽’)

下から返してみると、おこげもいい感じw
しゃもじでサンマを大きめにほぐしながら、しめじとご飯を全体に混ぜていきます。
サンマとしめじの炊き込みご飯完成!

茶碗に盛って小ねぎを乗せたら完成~(*’▽’)
水加減も味も丁度良く、サンマの香りもいいので最高に美味しいです( *´艸`)
しめじもたっぷり入って秋らしい炊き込みご飯になりました。
季節ごとに炊き込みご飯は作らないとね~(*´з`)
おまけ:炊き込みご飯は具材によって水を減らす?水加減の考え方
今回のサンマとしめじの炊き込みご飯では、醤油や酒などの調味料を入れてから、水を炊飯器の2合の目盛りまで加えました。
でも炊き込みご飯って、どんな具材を使っても目盛りぴったりまで水を入れればいいわけではありません。
例えば大根、きのこ、白菜など、水分を多く含む具材をたっぷり入れると、加熱中に具材からも水分が出てきます。
そのため具材の種類や量によっては、通常より水を少し減らして炊くこともあります。
逆に乾物など水分を吸いやすい具材を使う場合は、そのまま入れるのか、あらかじめ戻して使うのかによっても水加減が変わってきます。
さらに醤油、酒、みりんなどの液体調味料も水分の一部。
水を目盛りまで入れてから液体調味料を追加すると、その分だけ全体の液体量が増えてしまいます。
なので基本は「液体調味料を先に入れてから水を目盛りまで」。
そこから具材の水分量や量によって、必要なら水を少し減らすという考え方になります。
今回使ったのはサンマ1尾としめじ1/2パック。
調味料を入れてから2合の目盛りまで水を加えて炊いたところ、べちゃっとすることもなく、おこげまでいい感じにできましたw
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