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ふるさと本舗

オクラと梅のたたき和えを作る!マグロと冷たい出汁でご飯にもアレンジ

オクラと梅と大葉で作ったたたき和え 料理

ほがらか村でめちゃくちゃ安いオクラを見つけたので、いろいろ作っていこうと思います!(/・ω・)/

まずはオクラと梅のたたき和えから。

ほがらか村で購入した石川県産オクラの大パック

この大パックで200円。

安すぎるw

かなりの量が入っているので、今回は豪快に使っていこうかな(*’▽’)

大きめのオクラを10本使います

オクラと梅のたたき和えに使う大きめのオクラ10本

今回使うのは大きめのオクラ10本。

まずは下処理からやっていきます。

この先オクラ料理をいろいろ作る予定なので、ここは他の記事でも共通になりそうですね~。

ヘタを切って硬い部分を取り除いたオクラ

まずヘタの先を落として、ガクの周りにある硬い部分を薄くむきます。

全部切り落としてしまっても食べられるけど、この部分を残しておくとオクラを丸ごと使いやすいです。

塩をまぶして板ずりしたオクラ

続いて塩をかけて板ずり。

まな板の上でオクラをゴロゴロ転がします。

産毛を取りやすくしたり、表面に細かく傷がつくことで味が入りやすくなったり、茹でたときの色をきれいに仕上げやすくなるみたいです。

……。

田中のオクラ、普通に産毛残ってるけどw

まあ面倒なら絶対やらないと食べられない工程ではないので、そのへんは気楽にいきます(゚∀゚)

オクラと梅のたたき和えの材料

下処理が終わったので、ここからたたき和えを作っていきます!

オクラと梅干しと大葉を使ったたたき和えの材料

今回実際に使った材料はこちら。

小鉢3人分くらい

  • オクラ:10本
  • 梅干し:3個
  • 大葉:3~4枚
  • 醤油:小さじ1/2
  • みりん:小さじ1/2
  • かつお節:小パック1/2~1袋
  • 白ごま:適量(あれば)

今回の梅干しは小さめだったので3個使いました。

大きめの梅干しなら1個くらいでも十分だと思います。

オクラを茹でて細かく刻む

鍋でオクラを茹でている様子

沸騰したお湯にオクラを入れて、今回は約1分茹でました。

茹で終わったら冷水へ。

しっかり冷ましてから水気を切ります。

茹でたオクラを細かく刻んだ様子

冷えたオクラを細かく刻みます。

切っているうちにどんどんネバネバしてきました(*’ω’*)

梅と大葉も準備

種を取って包丁で叩いた梅干し

梅干しは種を取って、包丁で叩いてペースト状にします。

オクラのたたき和えに使う細切りの大葉

大葉は細切りに。

田中の千切り荒すぎw

まあ最終的に全部混ぜるのでヨシ!( `ー´)ノ

全部混ぜたら完成!

オクラと梅と大葉とかつお節を混ぜたたたき和え

ボウルにオクラ、梅、大葉を入れます。

そこへ醤油小さじ1/2、みりん小さじ1/2、かつお節を加えてよく混ぜます。

この時点でもうめちゃくちゃネバネバ。

田中はキンキンに冷えた状態で食べたかったので、このまま冷蔵庫へ入れてしばらく冷やしました。

白ごまをかけたオクラと梅のたたき和え

器に盛って、最後に白ごまをパラパラ。

オクラと梅のたたき和え完成~!(*’▽’)

これはうまい!

梅の酸味と大葉の香りでめちゃくちゃさっぱりしていて、オクラのネバネバも相性抜群。

暑い日に冷やして食べると無限にイケちゃいます!(≧▽≦)

オクラ10本使ったけど、普通にどんどん食べられるw

田中はここでは終わりませんでした……

普通ならここで完成。

でも冷蔵庫を見ていたら、あるものを発見しました。

オクラと梅のたたき和えに加えたマグロの中落ち

マグロの中落ち投入!

絶対合うやろこれ( *´艸`)

オクラ、梅、大葉、かつお節にマグロ。

もうこの時点でご飯が欲しくなる組み合わせです。

そしてさらに……。

マグロとオクラのたたき和えに冷たい濃縮だしと氷を加えた様子

水で割った濃縮だしと氷も投入!

うひぃw

もはや最初に作っていた「オクラと梅のたたき和え」とは別物になってきました(゚∀゚)

冷や汁……?

というより、マグロとオクラの冷たいだしぶっかけみたいな感じかな。

ご飯と一緒に食べたマグロとオクラの冷たいだしぶっかけ

ご飯も用意していただきます!

これめちゃくちゃ好きw

冷たい出汁に梅の酸味、大葉とかつお節の香り。

そこにオクラのネバネバとマグロが合わさって、ご飯がバクバク進みます( *´艸`)

最初は普通の小鉢を作るつもりだったのに、最終的にかなり豪快な飯になりましたw

オクラと梅のたたき和えだけでも美味しいですが、マグロがあるならこの食べ方もかなりおすすめです!(‘◇’)ゞ

おまけ:オクラはなんで刻むとネバネバするの?

今回オクラを細かく切っていて思ったんですが、

切れば切るほどネバネバしてくる。

あの粘り、一体どこから出てくるんでしょうか(。´・ω・)?

オクラの粘りには、細胞から出てくる水溶性の多糖類などが関係しています。

オクラを切ったり叩いたりすると細胞が壊れ、中にある粘りの成分が水分と混ざって、あの独特のネバネバが目立つようになります。

つまり、細かく刻むほど粘りが出やすい!

今回みたいなたたき和えは、オクラを輪切りにするだけじゃなく細かく刻んでいるので、かなりネバネバになります。

しかもそこに梅や調味料を混ぜるので、全体がしっかりまとまる。

マグロを入れても出汁を入れてもオクラが絡んでくれるので、今回の暴走アレンジとも相性がよかったわけですねw

次はこの大量オクラで何作ろうかな~(*’▽’)

こんな記事も上げてるよ~

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