今回はオクラとミョウガの焼き浸しを作ります(*’▽’)
いつもはそのままめんつゆで済ませてるんですが、たまにはちゃんと合わせだしでw
今回はさらに、オクラの板ずりをせず、ヘタだけ処理した状態でも味がしっかり染みるのか見ていこうと思います。
使うのは小さめのオクラ10本とミョウガ1本です。
オクラとミョウガを下ごしらえ
オクラは板ずりせず、ヘタの部分だけ処理します。
ミョウガは細く刻んでおきます。
焼き浸しのだしを作る
- 水:150ml
- 顆粒和風だし:小さじ1/2
- 醤油:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 生姜:少々
材料を鍋に入れて火にかけ、沸いたら冷ましておきます。
田中は待つのが面倒なので、氷で無理やり冷やしましたw
オクラを焼いてだしに浸す
オクラをフライパンに並べ、こまめに面を変えながら焼いていきます。
全体に焼き目がついたら、冷ましておいた合わせだしへ。
刻んだミョウガも一緒に入れます。
このまま冷蔵庫へ入れて30分ほど冷やします。
冷たいオクラとミョウガの焼き浸し完成!
しっかり冷えたら完成!
今回は板ずりをせずに作りましたが、オクラが小ぶりだったこともあって30分でもしっかり味が染みて美味しかったです( *´艸`)
食感はボイルしたオクラよりもしんなり気味。
それでも種のプチプチした食感はちゃんと残っているので、オクラらしさも感じられてよかったです。
田中は夏なので冷たくして食べましたが、これなら温かいまま食べても普通に美味しいと思う!
板ずりもしてないし、切るものもほぼミョウガだけ。
思ったよりかなり楽に作れました(*’▽’)
おまけ:オクラの板ずりって本当に必要?
オクラの下ごしらえでよく見る「板ずり」。
塩をまぶしてまな板の上でゴロゴロ転がすやつですね。
主な目的は、表面の産毛を取って口当たりをよくすることです。
なので、絶対にやらないと食べられない工程というわけではありません。
今回の田中は板ずりを完全にサボって、ヘタだけ処理してそのまま焼きましたw
しかも切らずに丸ごと、浸した時間も冷蔵庫で30分ほど。
それでも小ぶりなオクラだったこともあって、しっかり味は染みていました(*’▽’)
産毛も食べていて特に気にならなかったので、今回使ったような小さくて柔らかいオクラなら、板ずりなしでも十分だと思います。
逆に、大きく育ったオクラや表面の産毛が気になるものなら、板ずりしてから使った方が口当たりはよくなります。
「オクラ=とりあえず板ずり必須」ではなく、オクラの状態や料理によって省略してもよさそうですね(‘◇’)ゞ
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