河北郡津幡町の「あがた公園」に行ってきました~(*’▽’)
生き物探しに来たけど、今まで行ってきた公園と比べると植物は少なめ。
これは生き物もあんまりいないかな~と思ってたけど、ちゃんと見つけました・・。
たくさんのトンボと、要注意生物(; ・`д・´)
思ってたより写真の枚数も多くなってしまったので、この記事では公園の施設と8月に見つけた花や木の実を紹介していきます~。
虫は別記事で!
観察日は2026年8月19日。綺麗な晴れの日です。
あがた公園を歩いてみます
駐車場撮るの忘れてたけど、2か所に分かれて駐車場があるのでかなりの台数が停められます。
まあこの日は公園を利用してる人が全くいなく、草むしりしてくれているおじさんたちの車しかなかったけど(/・ω・)/
でも隣のゲートボール広場はめちゃくちゃ人いました。
公園の広場はこんな感じ。
めちゃくちゃ広いし何でもできそうな気がしますね。
奥の遊具も結構ちゃんとしてて、小さい子たちでも楽しめそう(*’▽’)
画像中央には屋根付きの休憩用ベンチもあるよ!
噴水や健康遊具もあります
小さい噴水。
田中はいつも通りクロックスだから足濡らしてきたw
気持ちいい(≧▽≦)
足つぼコーナー?みたいなのもあった。
石でかくない?
マッサージってより足裏鍛えてってこと?w
でも独自性は◎。
他にも健康遊具が複数あったり、ふわふわドームもあったけど写真はない!
調整池も併設されています
公園には調整池も併設されてます。
そして田中は、この公園にトンボが多い理由を解き明かしちゃったよ( `ー´)ノ
それは虫編で!
公園内で見つけたものいろいろ
子供たちの書いたポスターも掲載されてた。
面倒でサムネに1文字も字を入れない田中よりよっぽどセンスあるわ。
謎のアート風ベンチ。
公園の自販機はまさかの全品売り切れ
自販機は1台あったけど、まさかの全商品品切れでした。
でも8号線側の駐車場近くに神自販機が存在してたので、そっちがおすすめです!
見たことない自販機だったけど、このナタデココもも味ジュースうますぎるww
田中の人生で出会った自販機の飲み物ランキング1位になったんだけどw
ナタデココ好きは本当にビビるくらいナタデココ入ってるから1回試してみて!
マジでビビる(≧▽≦)
脱線したけど、公園に戻りますw
次は植物紹介~。
8月のあがた公園で見つけた花
この公園の今の見どころはサルスベリ。
まずはうすピンク。
そして濃いピンク。
最後は白!
うすピンク、濃いピンク、白と三色揃えてました(‘◇’)ゞ
やっぱりこの時期はどこもサルスベリですね。
花が咲いている期間も長いし、見た目もいいし。
石垣に生えていたヒメマツバボタン
石垣に、さも植えられているかのごとく生えてるヒメマツバボタン。
小さくて花は綺麗だけど、一応重点対策外来種ではある。
繁殖力が強いから、こういう石組みからニョキニョキ生えてくるみたい( ゚Д゚)
8月に見つけた花はこれぐらいでした。
春には花壇が芝桜で綺麗に色づくみたいだけど、8月は何もなかった。
木の実も探してみます
コブシ
たくさん実ったコブシの実。
木はそこまで大きくないけど実がボコボコできてるw
近くで見るとこんな感じ。
まだ淡い色だけど、少しずつピンクっぽくなってきています(*’▽’)
スダジイ
スダジイのどんぐりが大きい!
シイの木以外にもドングリの木は複数あったから、秋にはどんぐりたくさん転がってそう(*´艸`)
イヌマキ
かなり美味しいと噂のイヌマキの実。
食べてみたいけど、どこかに大量に自生してないかな?( ゚Д゚)
トベラ
昔は魔除けとして利用されてたというトベラ。
この実は秋になると割れて、中から赤い種が見えるようになる。
あがた公園を歩いてみた感想
あがた公園、想像してたより面白かったです(*’▽’)
自然が濃い公園って感じではないけど、とにかく広くて開放感がすごい。
芝生も遊具もかなり余裕をもって作られてるから、休日に子供連れて遊びに来たり、散歩したりするにはかなり良さそう。
個人的に面白かったのは、公園の中だけじゃなく周りの環境も含めて見ると印象が変わること。
住宅地の中にある綺麗に整備された公園なのに、少し見方を変えると調整池があったり、周囲には田んぼが広がっていたりして、ちゃんと生き物が入り込める環境が残ってるんですよね。
こういう場所って自然公園みたいに分かりやすく「生き物いそう!」って感じじゃないから、逆に何がいるのか探すのが面白いw
しかも今回は植物を見るだけで終わる予定が、虫の写真だけで別記事にするくらい増えてしまいました(/・ω・)/
公園そのものを見るのと、生き物の目線で公園を見るのとでは全然違いますね。
次はそんなあがた公園で見つけた虫たちを紹介していきます~!
おまけ:公園に植えられている植物にはどんな特徴がある?
今回あがた公園を歩いていて最初に思ったのが、
「他の公園と比べると植物少ないな~」
ということ。
でもよく考えたら、公園って植物園でも自然公園でもないんですよね(。´・ω・)?
たくさんの人が利用する場所なので、植える植物にも公園に向いている特徴があるみたいです。
・丈夫で育てやすい
・剪定などの管理がしやすい
・暑さや乾燥などに耐えやすい
・花や紅葉など季節を感じられる
・木陰を作れる
・人が利用する場所なので安全性も大切
確かに公園に珍しい植物を片っ端から植えても、管理する人が大変ですもんねw
今回たくさん咲いていたサルスベリなんかは、夏の暑い時期に長く花を楽しめる植物。
スダジイのような常緑樹なら一年を通して葉があり、大きく育てば木陰も作ってくれます。
イヌマキやトベラも庭木や公園など人の生活圏で見かけることのある植物です。
こうして見ると、ただ見栄えのいい植物を適当に植えているわけではなく、その場所で長く維持できるか、人が利用しやすい環境を作れるかというのも大事なんです(*’▽’)
そして自然観察する側から見ると、もうひとつ面白いところがあります。
人間のために植えた木でも、花が咲けば虫がやってきたり、実ができれば鳥などの食べ物になったり、木そのものが生き物の休憩場所になったりします。
人のために作られた公園の植物が、生き物にとっても環境の一部になっている。
そう考えると、綺麗に整備された普通の公園でも見るところは結構ありそう( *´艸`)
田中も「植物少ないわ」とか言わずに、次からはなんでこの木がここに植えられてるんだろう?ってところまで観察しないとだめですね(‘◇’)ゞ
こんな記事も上げてるよ~
- 8月のあがた公園で生き物観察! – ギンヤンマや大量のトンボ、アメシロとハチの巣も発見
- 8月の普正寺の森を植物観察! – 木の実・花・キノコを探して歩いてみた
- 8月の早朝に兼六園でキノコ探し! – ベニタケやアワタケを観察しました
- 金沢の田んぼを8月に観察! – 収穫間近の稲と生き物・雑草の変化
- 8月の大乗寺丘陵公園を散策! – 夏の花・木の実・虫を観察



コメント