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赤オクラと青オクラを唐揚げに!2色を食べ比べたけど違いは分かる?

赤オクラと青オクラで作ったサクサクの唐揚げとレモン 料理

今回は赤オクラと青オクラの2色を使って、オクラの唐揚げを作っていきます(*’▽’)

せっかく2色用意したので、唐揚げにしたら味や食感に違いがあるのかも食べ比べ!

……先に言ってしまうと、田中には違いが全く分かりませんでしたw

赤オクラと青オクラを5本ずつ用意

唐揚げに使う赤オクラと青オクラを5本ずつ並べた様子

今回用意したのは、赤オクラと青オクラをそれぞれ5本ずつ、合計10本

下味はこんな感じです。

  • 醤油:大さじ1
  • 酒:大さじ1/2
  • にんにく:小さじ1/2~1
  • 生姜:小さじ1/2

材料も少ないのでかなり簡単(*´ω`*)

オクラのヘタとガクを取って下処理

ヘタとガクを取って下処理した赤オクラと青オクラ

まずはオクラのヘタとガクを取り、きれいに洗います。

洗ったあとは水気をしっかり取っておきます。

赤オクラと青オクラを半分に切って断面を比較した様子

続いて縦半分に切ってみました。

こうやって断面を比べてみると、赤オクラと青オクラで中身に特に違いはなさそう

赤オクラも赤いのは表面で、中は普通に淡い緑色なんですね( ゚Д゚)

醤油・にんにく・生姜で下味をつけます

赤オクラと青オクラに醤油やにんにくなどの下味を絡めた様子

切ったオクラに醤油、酒、にんにく、生姜を絡めます。

この状態で5~10分ほど置いて味をなじませました。

長時間漬け込むわけでもないので、思い立ったらすぐ作れるのもいいところ。

片栗粉をまぶして揚げます

下味をつけたオクラに片栗粉をまぶしている様子

下味をつけたオクラは、汁がボタボタ垂れない程度に軽く切ってから片栗粉へ。

全体に片栗粉をまぶしたら揚げていきます!

赤オクラと青オクラを油で唐揚げにしている様子

今回は二度揚げなし。

油に入れて、出てくる泡が少なくなるまで2分程度揚げました。

表面がカリッとしてきたら取り出して油を切ります。

赤と青の2色オクラ唐揚げ完成!

赤オクラと青オクラで作った唐揚げとレモン

器に盛ってレモンを添えたら完成~(*’▽’)

さっそく食べてみると、サクサク、カリカリで美味しい!

醤油・にんにく・生姜の味付けもちょうどよく、田中的には追加の塩はいらないかな。
レモンを絞って食べるだけで十分でした。

そして気になる赤オクラと青オクラの違いですが……

全く分からんw

同じ味付けで唐揚げにしてしまうと、少なくとも今回食べたものでは味や食感に分かるほどの違いはありませんでした。

オクラらしいネバネバも多少残っていて、田中的にはこれくらいがちょうどいい(*´ω`*)

逆にネバネバが強い方が好きな人なら、もう少し揚げ時間を短く仕上げてもいいカモ!

オクラの唐揚げは今回初めて作ったけど、これはかなり良かったです。

材料も少ないし簡単なので、オクラがたくさんある時にもおすすめです!

おまけ:オクラの種を植えたら育つ?

オクラを切ると、中には白くて丸い種がたくさん入っています。

これだけ立派な種が入っていると……

これ植えたらオクラ生えてくるんじゃね?( ゚Д゚)

と思ったので調べてみました。

結論からいうと、普段食べているオクラの種はまだ未熟な状態なので、
取り出してそのまま植えても種まき用には向いていません。

種を採る場合は、食べ頃になっても収穫せず、そのまま株で実を成熟させます。
やがて莢が大きく硬くなり、茶色く乾燥したころに中の種を採ることができます。

普段食べているオクラは、種まで成熟する前の若い実を食べているということですね(*’▽’)

いつかオクラを育てることがあったら、1本だけ収穫せずに残して種まで作ってみるのも面白そう。

こんな記事も上げてるよ~

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