ほがらか村で買った加賀れんこんを1本丸々使って、れんこんチップスを作っていきます(*’▽’)
スライスして揚げるだけなので簡単だと思っていたんですが……
意外と難しくて、完成品も思っていたものとは少し違う結果になりました(;゚Д゚)
今回はその工程を紹介していきます~。
加賀れんこんを薄くスライス
今回使うのはこちらの加賀れんこん。
洗ったれんこんを皮付きのまま使います。
スライサーがなかったので、包丁で1~2mmほどの薄さに切っていきました。
かなり厚さがバラバラになっちゃったけど、まあいいでしょうw
水にさらして水気を取ります
全部切ったら、水に5分ほどさらします。
水から上げたら、キッチンペーパーに並べて水気をしっかり取ります。
……が、今回の仕上がりを考えるとここでもっと徹底的に乾かした方が良かったのかも?
160℃くらいの油で揚げます
油を160℃程度にして、れんこんを揚げていきます。
一気に入れるとかなり泡が出る!( ゚Д゚)
そのまま泡が少なくなるまで揚げていきます。
色を見ながら何度か取り出してみたんですが、ここが思っていた以上に難しい。
白っぽいうちに取り出すとシャキシャキ感が残ったり、しなしなして湿気たような食感になったりします。
かといってパリパリになるまで揚げると、今度はかなり茶色くなってくる……(; ・`д・´)
加賀れんこんチップス完成!
最後に塩を振って加賀れんこんチップス完成!
美味しい!
……のは確かなんだけど、想像していた白っぽくてパリパリサクサクのれんこんチップスにするには、少し焦げ気味なくらいまで揚げないとダメでした(._.)
これ以上揚げると黒くなって苦くなりそうだったので、今回はこの辺りで妥協。
もしかすると原因は、キッチンペーパーだけでは水分を十分に取り切れていなかったことなのかな?
切ったあと冷蔵庫などでもう少し乾燥させてから揚げたら、もっと綺麗にパリパリになるのかもしれません。
スライスして揚げるだけだと思っていたのに、思っていた以上に難易度の高いおやつでしたw
おまけ:れんこんチップスをパリパリにするには?
今回、思っていた以上に苦戦したれんこんチップス。
焦がさずにもっとパリパリにするにはどうすればよかったのか?
作り終わってから改めて調べてみました(*’▽’)
今回も水にさらしたあとキッチンペーパーでしっかり水気を取り、揚げる時も泡がほとんど出なくなるところまで加熱しています。
それでも白っぽいうちに取り出すと水分が残ったような食感になり、パリパリになるまで揚げると今度は茶色くなりすぎる……。
となると、今回一番改善できそうなのは揚げる前にもっと徹底して水分を抜くことなのかもしれません。
キッチンペーパーで表面の水を拭くだけでなく、しばらく広げて乾かしたり、冷蔵庫で乾燥させたりしてから揚げれば、もう少し違った仕上がりになったのかな?(; ・`д・´)
そしてもう一つ気になったのが、今回使った加賀れんこん。
加賀れんこんは一般的なれんこんに比べて肉厚で、でんぷん質が多く粘りが強いのが特徴とされています。
もしかしてこの特徴も、今回のチップスの仕上がりに関係していたのかも?
普通のれんこんより水分が抜けにくかったり、パリパリになる前に色が付きやすかったりした可能性もあるのかな?
ここは田中の推測ですが、普通のれんこんでも同じ作り方をして比べてみたら面白そうです(*’▽’)
もちろん今回はスライサーがなく、包丁で切ったため厚さがバラバラだったのも改善点。
次に作るならスライサーで厚さをそろえる+揚げる前にもっとしっかり乾燥させるの2つを試してみたいと思います。
薄く切って揚げるだけだと思ってたのに、れんこんチップス意外と奥が深いw
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