サンマ1尾の油淋鶏風作っていく~(*’▽’)
サンマ料理を色々作ってきたけど、中華風?も入れようってことでこれにしました。鶏ではないので「油淋秋刀魚」ってとこですねw
そしてこれ、田中の作ってきたサンマ料理では一番のお気に入りになりました(≧▽≦)
サンマ1尾で油淋鶏風を作る
材料
- サンマ:1尾
- 醤油:小さじ1
- 酒:小さじ1
- 片栗粉:大さじ2程度
- 揚げ油:適量
油淋ダレ
- 長ねぎ:10~15cm
- 醤油:大さじ1
- 酢:大さじ1
- 砂糖:大さじ1/2
- ごま油:小さじ1
- しょうが:小さじ1/2
- にんにく:小さじ1/2
サンマを三枚おろしにする

まずサンマを三枚おろしにして、食べやすいように半分に切る。
竜田揚げを作った時と同じで血合いの小骨は抜いてません(*´з`)
醤油と酒で下味をつける

醤油小さじ1、酒小さじ1を絡めて10分ほど漬けます。
片栗粉をまぶす

10分経ったらサンマの汁気を拭き取り、全体に片栗粉をまぶします。
180℃の油でカリッと揚げる


180℃の油で2~3分ほど、表面がカリッとするまで揚げます。
油淋ダレを作る

長ねぎをみじん切りにして、醤油、酢、砂糖、ごま油、しょうが、にんにくを全部混ぜれば油淋ダレの完成!
あとは揚げたてのサンマにドバッとかけます。
サンマの油淋鶏風が完成!

ネギまみれになったけどめちゃくちゃうまい!酢の酸味とネギでさっぱりと食べられるのでめちゃくちゃおすすめです( *´艸`)

サンマの竜田揚げや唐揚げを作るとき、ついでにやってみてね~(*´з`)
おまけ:油淋鶏ってどんな料理?「油淋」の意味とは?
今回作ったのはサンマなので「油淋鶏」ではなく油淋秋刀魚ですが、そもそも「油淋」ってどういう意味なんでしょうか?(*’▽’)
「油淋(ユーリン)」は、中国料理で油をかけながら加熱する調理法を指す言葉です。「油」はそのまま油、「淋」には上から注ぎかけるという意味があります。
本来は食材に熱した油を何度もかけながら火を通すような調理法ですが、日本で「油淋鶏」というと、衣をつけて揚げた鶏肉に長ねぎや酢、醤油などを使った甘酸っぱいタレをかける料理としておなじみです。
なので今回のサンマも、カリッと揚げてネギたっぷりの甘酸っぱいタレをかけるという、日本で一般的な油淋鶏の作り方をサンマに応用したもの。
鶏じゃないので「油淋鶏風」だけど、油淋秋刀魚って呼び方もいいんじゃないでしょうか(*’ω’*)
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