サツマイモで何かお菓子つくりたいな~(*´ω`*)
でもド定番じゃないものがいいな~ということで!今回は五郎島金時のミルクもちを作ります~。
まあ完成してみるとお餅感は全然なかったんだけどw でも美味しかったので紹介します~(*‘ω‘ *)
五郎島金時のミルクもち

小皿3~4人分くらい
- 五郎島金時:150g
- 牛乳:150ml
- 片栗粉:大さじ3
- 砂糖:大さじ2
- 塩:ひとつまみ
- 黒ごま:適量
五郎島金時をレンジで加熱する

五郎島金時は皮をむいて2cm角くらいを目安に切り、水に5分ほどさらします。

水を切って耐熱容器に入れ、ふんわりラップ。
600Wで4分ほど、竹串がスッと入るくらいまで加熱します。
加熱した五郎島金時をできるだけ細かく潰す

熱いうちにスプーンやマッシャーでしっかり潰します。
五郎島金時はホクホクした食感のサツマイモなので、潰してみるとかなり粉っぽい( ゚Д゚)
牛乳・砂糖・片栗粉を混ぜる

牛乳150mlはいきなり全部入れず、まず50mlくらい加えて芋を伸ばします。
粉っぽいから少しずつ入れた方が混ぜやすいよ~(*’▽’)

なめらかになったら残りの牛乳、砂糖大さじ2、片栗粉大さじ3、塩ひとつまみを加えてよく混ぜます。
かなり水っぽくて心配になるけど大丈夫!
鍋で粘りが出るまで練る

小鍋かフライパンに移して弱火~弱めの中火にかけ、ヘラで底をこするように絶えず混ぜます。
最初はトロトロだけど、数分すると急に粘りが出てくる( ゚Д゚)

もったりしてヘラですくうと塊で落ちるくらいになったら、さらに1~2分しっかり練ります。
もう練るのしんどいくらい固形になってるはず(*´з`)
容器に入れて冷蔵庫で冷やす

水で濡らした容器にクッキングシートを敷き、生地を入れて表面をならします。

粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて1~2時間冷やします。
食べやすく切って黒ごまをかける

しっかり冷えたら容器から取り出します。
一口大に切って、黒ごまを振れば完成!

もち感はない!でもしっとり柔らかくて美味しい~( *´艸`)
スイートポテトの香ばしさがなくなって、しっとり感が強化されたような感じが分かりやすいカモ!
そのままでも美味しいけど、これをさらに別のお菓子の素材のひとつとしても流用できそう。
でも黒ごまは冷やす前にかけるべきだったw 柔らかいと言ってもしっかり固まってるから、完成してからだとポロポロ落ちる( ;∀;)
みたらし餡をかけても美味しい

みたらし餡もかけてみた!
優しい甘さがみたらし餡のしょっぱさともよく合う(*´ω`*)
(※みたらし餡は、醤油・みりん・砂糖・水を各大さじ1に片栗粉小さじ1/2を混ぜ、レンジや小鍋でとろみがつくまで加熱するだけで簡単に作れます!)
次作る時は片栗粉じゃなくて、餅粉とか白玉粉を使えばもっと餅感が出るかもしれないので、いつか再挑戦します( `ー´)ノ
おまけ:サツマイモは野菜?それとも穀物?
今回使った五郎島金時はサツマイモですが、そういえばサツマイモって野菜なのか、それとも米や麦みたいな穀物なのかちょっと分かりにくいですよね(*‘ω‘ *)
分類上、サツマイモは野菜の仲間です。農林水産省の作物分類などでは、ジャガイモと同じく「いも類」として扱われています。
一方で、サツマイモにはデンプンが多く含まれていて、米や麦などと同じようにエネルギー源になる作物でもあります。そのため、世界的には主食として食べられている地域もあります。
ちなみに今回使った五郎島金時は、金沢を代表する加賀野菜の一つ。ホクホクした食感と上品な甘さが特徴のサツマイモです。
野菜だけど、ご飯代わりにもなって、お菓子にもできる。サツマイモってかなり万能な食材ですね~(*´ω`*)
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