ほがらか村で買ってきた自然薯。安かったので細いものを選んだのですが、実際に使ってみると細いせいで皮の処理がめちゃくちゃやりづらい( ;∀;)
そこで今回は、もう皮をむくのを諦めましたw
皮付きの自然薯をそのままスティック状の唐揚げにして食べてみます~(*’▽’)

自然薯のスティック唐揚げ
材料
- 自然薯:お好み
- 片栗粉:適量
- 揚げ油:適量
- 塩:適量
材料はめちゃくちゃシンプル!
今回は自然薯そのものを味わいたいので、味付けも塩だけでいきます。
自然薯は皮をむかずにそのまま使う

自然薯はヒゲや皮を残したまま、表面に残っている土だけをたわしでこすって洗いました。
細い自然薯は皮をむこうとすると本当にやりづらかったので、これならかなり楽w

洗った自然薯の表面に片栗粉を薄くまぶします。
今回はスティック唐揚げということで片栗粉を使いましたが、果たして衣は必要なのか……。
160~170℃の油で自然薯を揚げる

油を160~170℃程度に熱して自然薯を投入!
むかごを揚げたときと同じように、浮いてきたものから取り出していきます。
揚がった自然薯は食べやすいよう半分に切り、塩を振ってレモンを添えれば完成です(*’▽’)
皮付き自然薯の唐揚げを食べてみる

表面サクッと、中はホクホクで美味しい~( *´艸`)
皮付きのまま揚げましたが、普通に食べられます。
一緒にレモンも添えてみたものの、個人的には相性が微妙でしたw
これは塩だけでいい( ゚Д゚)
むかごは素揚げにしたので、自然薯は片栗粉をまぶして唐揚げにしてみたわけですが……。
正直、自然薯も素揚げでいいと思うw
ソースやタレを絡めるなら衣が付いていた方がよさそうですが、塩だけで食べるなら片栗粉はなくてもよかったかな。
まあでも、サクッとホクホクで美味しかったのでOK!
細い自然薯の皮むきに苦戦するくらいなら、皮付きのまま揚げちゃうのも全然ありですね~(´ω`)
おまけ:自然薯を揚げたら粘りはどこに行った?
自然薯といえば、すりおろした時の強烈な粘りが特徴ですよね。
でも今回みたいにそのまま揚げて食べてみると、ネバネバ感はほとんどなくて、普通の芋みたいにホクホクしていました。
あの粘りどこ行ったんだ?( ゚Д゚)
自然薯の粘りは、すりおろした時に細胞が壊れて中の成分が外に出ることで強く感じられるものです。
そのため、今回のように棒状のまま切って揚げるだけだと、すりおろした時ほど粘りは出ません。
さらに加熱するとデンプンが変化して食感も変わるため、ネバネバというよりホクホク、もっちりした芋らしい食感になっていきます。
同じ自然薯でも、すりおろすとネバネバ、揚げるとホクホク。
食べ方でここまで食感が変わるのは面白いですね~(*’▽’)
田中は今回、自然薯の粘りを完全に忘れて普通の芋感覚で食べてましたw
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