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釜揚げしらす100gで酢の物を作ってみた!大根おろし・キュウリ・わかめでさっぱり美味しい

釜揚げしらす100gと大根おろし、キュウリ、わかめを合わせた手作り酢の物 料理

しらすたっぷりの酢の物が食べたい~(*’▽’)

ということで、今回は釜揚げしらす100gを使って、大根おろし・キュウリ・わかめの酢の物を作っていきます!

大根おろしのさっぱりした辛みと、お酢の酸味が楽しめる簡単な一品。火を使わずに作れるので、あと一品欲しいときにもおすすめです(*’ω’*)

しらす・大根おろし・キュウリ・わかめの酢の物【2人分】

材料

酢の物に使う釜揚げしらす100g

  • 釜揚げしらす:100g
  • 大根:150g
  • キュウリ:1/2本
  • 乾燥わかめ:2~3g
  • 塩:ひとつまみ

合わせ酢の材料

  • 酢:大さじ1と1/2
  • 砂糖:大さじ1
  • 醤油:小さじ1
  • だし:大さじ1

しらす自体に塩気があるので、合わせ酢の味付けは少し控えめでも大丈夫。最後に味見をして調整すると失敗しにくいです。

しらすと大根おろしの酢の物の作り方

① キュウリとわかめの下準備

薄切りにして塩もみしたキュウリ

まずはキュウリを薄い輪切りにして、塩ひとつまみを揉み込みます。

そのまま5~10分ほど置き、しんなりしたら水気をしっかり絞ります。

乾燥わかめも水で戻し、余分な水気を絞っておきましょう。

ここでしっかり水気を切っておくと、完成後に味が薄まりにくくなります(*’▽’)

② 大根をすりおろして合わせ酢を作る

すりおろした大根を器に入れた様子

大根150gをすりおろします。

大根おろしは軽く水気を切る程度でOK!絞りすぎるとみずみずしさがなくなるので、今回は少し水分を残しました。

続いて、酢・砂糖・醤油・だしを混ぜて合わせ酢を作ります。

砂糖が溶けにくい場合は、よくかき混ぜてから使いましょう。

③ しらす・キュウリ・わかめを合わせる

釜揚げしらすと大根おろしとキュウリとわかめを器に盛り付けた様子

準備した釜揚げしらす、キュウリ、わかめ、大根おろしを器に入れます。

今回はしらすを100gも使っているので、かなり具だくさんですw

大根おろしとしらすが全体になじむよう、合わせ酢を加えて混ぜていきます。

釜揚げしらすと野菜を合わせ酢で和えている様子

全体をよく混ぜれば完成!

大根おろしから水分が出るので、少し汁気の多い酢の物になりました。

しらすたっぷりの酢の物を実食!大根おろしの辛みがいい感じ

完成した釜揚げしらすと大根おろしとキュウリとわかめの酢の物

完成しました~!(*’▽’)

見た目はちょっと悪いけど美味しいw

大根おろしと合わせ酢で水気は多めですが、味が薄いこともなく、しっかり美味しく食べられました。

特にいいのが大根おろしの辛み!お酢の酸味と合わさって、しらすをさっぱり食べられます(*’ω’*)

キュウリのシャキシャキ感とわかめの食感も加わり、しらす100gでも飽きずに食べられる一品になりました。

しらすといえばご飯にのせる食べ方が定番ですが、こういう酢の物にするのもいいですね~( *´艸`)

しらすがたくさん手に入ったときや、さっぱりした副菜が欲しいときには、ぜひ試してみてください~(*’▽’)

おまけ:しらすと大根おろしは相性が悪いって噂がある?

しらすと大根おろしといえば、定番の組み合わせですよね!ところが、調べてみると「しらすと大根おろしは食べ合わせが悪い」という話があるんです。えっ、こんなに普通に食べられているのに!?( ;∀;)

その理由として挙げられているのが、リジンという栄養素です。

リジンは、しらすにも含まれている必須アミノ酸の一種。人間の体内では十分に作れないため、食事から摂取する必要があります。

一方、大根には「リジンインヒビター」と呼ばれる成分があり、リジンの吸収を妨げるという説が紹介されています。

ただし、しらすと大根おろしを一緒に食べても、基本的には問題ありません。リジンは肉や魚、大豆製品などにも含まれているため、普段からいろいろな食品を食べていれば、過度に心配する必要はないんです(*’▽’)

今回の田中の酢の物にも大根おろしをたっぷり使いましたが、しらすの塩気と大根おろしの辛み、合わせ酢の酸味がよく合っていました!

栄養の噂はちょっと気になりますが、食べ合わせだけを気にして美味しい料理を避ける必要はなさそうですね( *´艸`)

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