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釜揚げしらす100gで贅沢しらす丼!揚げ卵と揚げ玉をのせた簡単レシピ

釜揚げしらす100gをご飯にのせ、揚げ卵、揚げ玉、刻みねぎ、白ごまをトッピングした手作りしらす丼 料理

今回は、たっぷりの釜揚げしらすを使って揚げ卵のしらす丼を作っていきます~(*’▽’)

しらすをご飯にのせるだけでもおいしいですが、今回は揚げ玉や刻みねぎ、さらに揚げ焼きにした卵をトッピング!

手間がかかるのは卵を揚げ焼きにする程度なので、めちゃくちゃ簡単に作れる丼です。

揚げ卵のしらす丼の材料【1人前】

  • ご飯:丼1杯(180~200g)
  • 釜揚げしらす:100g
  • 卵:1個
  • 長ねぎまたは青ねぎ:適量
  • 揚げ玉:大さじ2
  • 刻み海苔:あれば適量
  • 白ごま:少々
  • 揚げ焼き用の油:適量

しらす丼のタレ

  • 醤油:大さじ1
  • みりん:小さじ1
  • 水:小さじ1
  • ごま油:2~3滴

釜揚げしらすにはもともと塩気があるので、タレは全部かけずに味を見ながら調整するのがおすすめです。

揚げ卵のしらす丼の作り方

① 卵を揚げ焼きにする

フライパンで卵を揚げ焼きにしている様子

まずは揚げ卵を作ります!

フライパンに油を5mm~1cm程度入れて中火で熱し、小さな器に割っておいた卵をそっと入れます。

白身の周囲がジュワッと膨らんできたら、スプーンで熱い油を白身にかけながら揚げ焼きにします。

黄身を半熟に仕上げたい場合は、1分~1分30秒程度を目安に取り出します。火加減や油の温度によって時間は変わるので、黄身の状態を見ながら調整してください。

ちなみに田中は火を入れすぎて半熟になりませんでしたw

せっかくなら黄身がトロッと流れる感じにしたかったのに残念( ;∀;)

② しらす丼のタレを作る

醤油とみりんと水を混ぜて作ったしらす丼のタレ

続いてタレを作ります。

耐熱容器に醤油大さじ1、みりん小さじ1、水小さじ1を入れて混ぜ、電子レンジで加熱します。

加熱時間は20~30秒程度を目安に、しっかり温まるまで様子を見ながら調整します。アルコールが気になる場合は、短時間のレンジ加熱だけでは十分に飛ばないことがあるので、小鍋で一度煮立てると安心です。

少し冷めたら、ごま油を2~3滴加えて完成!

ごま油は入れすぎるとしらすの風味が負けてしまうので、ほんの少しで十分です。

③ ご飯にしらすと揚げ卵を盛り付ける

釜揚げしらす100gと揚げ卵、刻みねぎ、揚げ玉、白ごまをのせたしらす丼

熱々のご飯を丼に盛り、その上に釜揚げしらす100gをたっぷり広げます。

さらに揚げ玉、刻みねぎを散らし、中央に揚げ卵をドーン!

最後に白ごまを振りかければ、揚げ卵のしらす丼の完成です!(*’▽’)

タレは食べる直前に、お好みの量をかけてください。

揚げ卵のしらす丼を実食!全部混ぜて食べるのがおすすめ

それではいただきます!

釜揚げしらすを100gも使っているので、どこを食べてもしらすがたっぷり!

揚げ玉のサクサク感とねぎの風味も加わって、めちゃくちゃおいしい~(*’▽’)

卵に火が入りすぎて半熟にならなかったのは残念ですが、揚げ焼きにした白身の香ばしさもなかなかいいですね。

個人的には、しらす、揚げ玉、ねぎ、卵をご飯と一緒に全部ぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのがおすすめ!

タレが全体に行き渡って、最後までおいしく食べられました。

釜揚げしらすがたくさん手に入ったときには、ぜひまた作りたい一品です!

おまけ:釜揚げしらすとしらす干しは何が違う?

今回のしらす丼には釜揚げしらすを使いましたが、スーパーではしらす干しという商品も販売されていますよね。

見た目はよく似ていますが、何が違うのでしょうか?(*’▽’)

実は、どちらも主にイワシ類の稚魚を原料としており、茹でた後の乾燥具合によって呼び名が変わります。

釜揚げしらすは水分が多くてふっくら!

釜揚げしらすは、水揚げしたしらすを塩水などで茹でたものです。

茹でた後にほとんど乾燥させないため、水分が多く、ふっくらと柔らかい食感が特徴です。

今回のようなしらす丼はもちろん、卵焼きや和え物などにも使いやすいですね。

しらす干しは乾燥させて旨味を凝縮!

一方、しらす干しは茹でたしらすをさらに乾燥させたものです。

釜揚げしらすより水分が少なく、身が引き締まっているのが特徴。

水分が減ることで、同じ重量あたりでは旨味や栄養成分も濃縮されます。

さらに乾燥させたものはちりめんじゃこと呼ばれることが多く、こちらは歯ごたえが強くなります。

釜揚げしらす・しらす干し・ちりめんじゃこの違い

種類 乾燥具合 食感
釜揚げしらす ほとんど乾燥させない ふっくら柔らかい
しらす干し ある程度乾燥させる やや引き締まった食感
ちりめんじゃこ さらに乾燥させる 硬めで歯ごたえがある

※呼び名や乾燥の程度には地域やメーカーによる違いがあります。

ちなみに、しらす干しでもしらす丼は作れますが、田中は今回使った釜揚げしらすのふっくらした食感が丼に合うと思いました!

しらす干しなら、炒飯やパスタなどに使ってみるのも面白そうですね~(*’▽’)

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