あづいーーー_(:3 」∠)_
なんかさっぱりしたものが食べたい!
ということで今回は、レンチンで簡単に作れるナスのお浸しっぽいものを作ります(*’▽’)
使うのは、ほがらか村で買った巨大な緑ナス!
翡翠ナスとも呼ばれているみたいな、黄緑色のきれいなナスです。
田中はちょっと放置してたので、若干傷み気味だけど(; ・`д・´)
これ、20cmくらいの巨大サイズが2個で150円だったんですよねw
超お得(*’ω’*)
今回使うのは、この緑ナスといつものめんつゆだけ。
作り方もめちゃくちゃ簡単です。
緑ナスを切ってレンチンする
まずは皮付きのままナスをカット。
田中は6等分くらいにして、皮側に切れ込みを入れました。
軽く水にくぐらせて、ラップで包みます。
個別に包まなくてもいいかな?と思いながらも、田中は1個ずつラップしましたw
その後、600Wで3分レンチン。
確認してみると少し硬い部分が残っていたので、追加で1分30秒加熱しました。
ナスの大きさや電子レンジによってかなり変わると思うので、様子を見ながら調整してください。
すぐ食べたいので氷水へ!
レンジから出した直後はめちゃくちゃ熱いので、やけどに注意しながらラップを外します。
さて、どうやって冷やそうかな……。
普通なら自然に冷ましたり冷蔵庫に入れたりするところでしょうが、
すぐ食べたかったので氷水に突っ込みましたw
ナスの汁が水に溶け出してもったいない!
と思うかもしれないけど、
すぐ食べたかったの!!!( `ー´)ノ
冷えたら軽く絞って、表面の水気を拭き取ります。
めんつゆとかつお節だけで完成
あとはお皿に盛り付けて、かつお節をたっぷり。
そのままめんつゆをかければ完成です!
簡単だけど、めちゃくちゃ美味しいw
普通のナスとの味の違いは正直よく分かりませんでしたが、皮もまったく気になりません。
柔らかくなったナスにめんつゆがよく合って、暑い日にかなり食べやすい(*´ω`*)
しかもこれ、ナスを大量消費したいときにもかなり良さそう。
無限に食べられるんじゃないかってくらいスルスル入る( *´艸`)
田中がいつも使ってるめんつゆ
ちなみに、田中がお浸し系でいつも使っているめんつゆはこれ。
最近もう、
お浸し系はこれでいいや
ってなってるw
味を細かく調整しなくても、そのままかければ普通においしいので楽なんですよね(*’▽’)
暑い日に冷たいものが食べたいときや、ナスが余っているときにぜひ試してみてください(‘◇’)ゞ
おまけ:翡翠ナスって普通のナスと何が違う?
今回使ったような緑色のナスは、翡翠ナスなどと呼ばれることがあります。
一般的な紫色のナスと大きく違うのは、まず皮の色。
紫ナスの皮に多い紫色の色素が少ないため、黄緑色や緑色をしています。
品種によって差はありますが、緑ナスには皮が比較的やわらかいものや、加熱すると果肉がとろっとしやすいものもあるようです。
そして料理するときに意外と大きいのが、やっぱり色味。
紫色が出ないので、煮物や揚げ物、お浸しなどでも淡い緑色を残しやすく、見た目を変えたいときには使いやすそうです。
ただ今回実際に食べてみた田中としては……
紫も白も緑も、ナスはナス!そこまで大きな違いは分からん!w
もちろん品種ごとに細かな食感や味の差はあるんでしょうけど、田中なら味の違いを期待して使い分けるというより、
料理の色味で使い分けるかな~
という感じです(*’▽’)
今回みたいなお浸しでも淡い緑色が残るので、見た目はなかなかきれいでした(*´ω`*)
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