家で簡単に作れて、無難に美味しいお菓子ないかな~(*´з`)って探している人に、超おすすめなものを見つけちゃいました!w
それが餃子の皮チップスです!
餃子の皮が余ったときはもちろん、わざわざ買って作ってもいいくらい簡単なおやつなんですよ~(*’▽’)
商品にもよりますが、未開封なら賞味期限が2週間~1か月程度あるものもあるので、冷蔵庫にストックしておいて、お腹が空いたときに揚げるのもありですね!
「いや、ポテチでいいやん( `ー´)ノ」って?
確かにそうw
でも、自分で何か作りたい!料理した感が欲しい!という人には最適です( *´艸`)
餃子の皮チップスの材料!必要なのは餃子の皮と油だけ

今回使ったのは、別の料理記事でも使用した餃子の皮。
50枚入りを買ったのですが、さすがに多すぎましたw
ということで、余った皮を使っておやつを作ることに!
材料
- 餃子の皮:好きな枚数
- 揚げ油:適量
- 塩・黒こしょうなど:お好みで
材料はこれだけ!
餃子の皮にはもともと小麦粉などが使われているので、衣をつけたり下味をつけたりする必要もありません。
餃子の皮チップスの作り方!160~170℃でサッと揚げるだけ

作り方は本当に簡単!
餃子の皮をそのまま油に投入するだけです!w
ただし、油の温度には少し注意が必要。
180℃だとあっという間に茶色くなってしまうので、田中としては160~170℃くらいがおすすめです。
それでも皮はすぐに膨らみ、表面にプクプクと気泡ができてきます。
裏表を返しながら数秒ずつ様子を見て、水分が抜けて薄く色づいてきたら取り出しましょう。
余熱でも色が進むので、濃い茶色になるまで待たないのがポイント!
油をしっかり切ったら完成です(*’▽’)
餃子の皮チップスが完成!エアリーでサクサクな食感

完成した餃子の皮チップスがこちら!
綺麗な薄いきつね色になりました~(*’▽’)
見た目はポテトチップスにも似ていますが、食感はちょっと違います。

このプクプクと膨らんだ表面が特徴的!
食べてみると、エアリーなサクサク感があって、軽い食感でどんどん食べられちゃいますw
小麦粉でできているので、ちょっとした小腹満たしにもいいですね(*’ω’*)
塩・バター・カレー粉などで味付けアレンジも自由自在!
今回はシンプルに揚げただけですが、餃子の皮チップスは味付けの自由度が高いのも魅力です!
例えば、こんなアレンジも美味しそうですね。
- 塩:シンプルで飽きのこない定番の味
- 黒こしょう:ピリッとした刺激でおつまみにもよさそう
- 溶かしバター:コクを加えて少しリッチな味わいに
- カレー粉:スパイシーで食欲をそそる味に
- 粉チーズ:チーズの旨味を加えた洋風チップスに
塩や粉末調味料は、揚げたてのうちにまぶすと味がなじみやすいです。
田中は今回かなり気に入ったので、今後いろいろなアレンジを試してみるつもりです( *´艸`)
良さそうな組み合わせを見つけたら、またこの記事に追記しますね~!
餃子の皮が余ったらチップスに!手軽に作れるおすすめおやつ
餃子の皮をそのまま揚げるだけで、こんなにサクサクのおやつになるとは!w
特別な材料も必要なく、短時間で作れるのが本当に便利ですね。
餃子の皮が余って困っている人はもちろん、ちょっとだけ料理を楽しみたい人にもおすすめです。
簡単なので、ぜひ一度やってみてください~(*’▽’)
おまけ:餃子の皮はなぜ揚げるとプクプク膨らむの?
今回作った餃子の皮チップス。揚げると表面がプクプク膨らんで、面白い形になりましたよね(*’▽’)
実はこれ、餃子の皮に含まれる水分が水蒸気に変わることが大きく関係しています。
餃子の皮を高温の油に入れると、生地の中の水分が急激に加熱されて水蒸気になります。
その水蒸気が生地の内側から押し広げることで、表面に大小さまざまな膨らみができるんです!
さらに、揚げている間に水分が抜けて生地が固まるため、膨らんだ形が残り、あの軽いサクサク食感が生まれます。
ちなみに、膨らみ方が毎回違うのは、生地の厚みや水分の分布などが均一ではないためです。
同じ餃子の皮なのに、平らなものから大きく膨らむものまでできるのが面白いですねw
つまり、あのプクプクは生地の中で発生した水蒸気の力によるものだったんですね~( *´艸`)
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