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ふるさと本舗

マグロの赤身とトロで握り寿司を作ってみた!炙りトロに柚子をかけたら最高だったw

自宅で握ったマグロの赤身寿司とバーナーで炙ったトロ寿司。柚子を添えた完成写真 料理

田中、これまでこのサイトで寿司もマグロもいくつか扱ってきましたが、まだマグロの寿司を作っていないことに気づいちゃったんですよね(;゚Д゚)

ということで、今回はマグロの赤身とトロを使って握り寿司を作っていきます!

トロは脂の多いカマトロと思われる部分、赤身はおそらく中落ちに近い部分でしょうか。安いところにしか手を出せないので許して( ;∀;)

今回はトロを炙り、祖母からもらった柚子も使って、さっぱり食べられるマグロ寿司に挑戦します!(*’▽’)

マグロの赤身とトロを使って握り寿司を作る!

マグロの赤身とトロを用意

手作り握り寿司に使うマグロの赤身と脂の多いトロの切り身

今回用意したのはこちらのマグロ!

上が赤身、下が脂のたっぷり乗ったトロです。色の違いがはっきりしていますね~(*’▽’)

ちなみに、購入後は冷蔵庫で2日間熟成(放置)していました。

表面の水分が抜けて、身が少し締まったように見えます。美味しく食べられるといいな~( *´艸`)

※生食用のマグロでも保存可能な期間は商品や保存状態によって異なります。冷蔵庫で置いておくだけでは安全に熟成できるとは限らないため、消費期限と保存方法の確認が必要です。

マグロを握りやすい大きさに切る

握り寿司用に切り分けたマグロの赤身とトロ

マグロを握りやすい大きさにカットしました!

赤身はきれいな赤色をしていて、トロはピンク色。脂の入り方も全然違いますね。

水分は抜けていますが、トロは脂がかなり強そう……。

そこで今回は、脂をさっぱり楽しむために柚子を用意しました!

柚子を用意して炙りトロ寿司に挑戦!

祖母からもらった柚子を使う

祖母からもらった黄色と緑色の柚子

こちらは祖母からもらった柚子です!(*’▽’)

お寿司屋さんで見かけるように、柚子の皮を削って香りをつけようと思ったのですが……。

おろし器で削った柚子の皮

皮を削ったものの、うまく寿司に振りかける道具が見当たらないw

ということで、今回は皮ではなく柚子の果汁をかけて食べることにしました!

トロの脂と柚子の酸味、きっと相性がいいはず( *´艸`)

柚子を切って種を取り除く

半分に切った柚子の断面と中に入った大きな種

柚子を半分に切ってみると、かなり大きな種が入っています。

そのまま絞ると寿司の上に種が落ちてしまうので、先に取り除いておきます。

これで柚子の準備は完了!

市販の寿司酢とレンチンご飯でシャリを作る

市販の寿司酢で味付けした握り寿司用の酢飯

続いてシャリを作ります!

といっても、今回はレンチンご飯に市販の寿司酢を混ぜるだけw

温かいご飯に寿司酢をかけ、うちわのようなもので扇ぎながら混ぜていきます。

余分な水分を飛ばしながら冷まして、酢飯の完成です。

もう何度も寿司を握っているので、このあたりは手慣れたものですよ( `ー´)ノ

マグロの握り寿司を作っていく!

マグロの赤身とトロ、酢飯、わさびを並べた手作り寿司の準備風景

こんな感じで寿司フィールド展開!(*’▽’)

写真を見ていて思ったのですが、手慣れているとか言いながら、田中は右利きなのにご飯を左側に置いていますね( ゚Д゚)

まあ細かいことは置いておいて……w

ご飯を食べやすい大きさに握り、ワサビを乗せて、その上にマグロの切り身を置いて軽く握ります。

お店の寿司ならシャリの重さも重要なのでしょうが、家で作る寿司なので何グラムなんて気にしなくていいよね?_(:3 」∠)_

自宅で握ったマグロの赤身とトロの握り寿司

マグロの握り寿司ができました!

赤身とトロを並べると、なかなか豪華に見えますね~(*’▽’)

ただし、今回はこれで完成ではありません!

トロをバーナーで炙って炙りマグロ寿司に!

料理用バーナーでマグロのトロ寿司を炙っている様子

トロの部分を料理用バーナーで炙っていきます!

脂の多い部分は、表面を炙ることで香ばしさが加わり、脂が溶けて口当たりも変わります。

写真を撮りながら作業していたら、赤身の一部まで炙っていましたww

バーナーで炙って表面に焼き色がついたマグロのトロ握り寿司

おお~!いい感じに焼き色がつきました!(*’▽’)

表面の脂が溶けて、見た目もかなり美味しそうです。

最後に種を取り除いた柚子を添えれば完成!

完成したマグロの赤身寿司と炙りトロ寿司に柚子を添えた盛り付け

どうでしょう?なかなかよさそうじゃない?w

赤身の鮮やかな赤色と、炙ったトロの淡い色が並んで、見た目にも楽しいマグロ寿司になりました!

マグロの赤身と炙りトロ寿司を実食!

炙りトロ寿司は柚子の酸味でさっぱり!

箸で持ち上げた柚子果汁をかけた炙りトロの握り寿司

まずは炙りトロから!

柚子の果汁をしっかりかけていただきます!

……これ最高でした!!(≧▽≦)

脂がかなり多い部分だったので、食べる前は少しくどいかもと思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。

炙ったことで香ばしさが加わり、さらに柚子の酸味が脂っこさを和らげてくれます。

これは本当に相性がいいですね~!(*´ω`*)

赤身のマグロ寿司も美味しい!

箸で持ち上げたマグロ赤身の手作り握り寿司

続いて赤身の握り寿司!

こちらもめちゃめちゃ美味しいですね~(*´ω`*)

トロとは違ったマグロの旨みを楽しめます。

ちなみに、醤油はいつも通り大野醤油を使っています!

金沢の醤油で、生魚との相性も抜群。田中のお気に入りです(*’▽’)

赤身もトロも美味しい!炙りトロと柚子は大成功

今回はマグロの赤身とトロを使って、自宅で握り寿司を作りました!

赤身はそのままの美味しさを楽しみ、トロは炙って柚子をかけることで、脂の多さを気にせず食べられました。

特に炙りトロと柚子の組み合わせは大成功!また作りたいですね~( *´艸`)

これで無事にマグロ寿司も達成できました!

マグロは他にもしぐれ煮や目玉の料理など、挑戦してみたいものがいろいろあります。

いずれ紹介するカモ。

ただし田中の懐は常に空っぽなので、またいずれ……( ;∀;)

おまけ:マグロは冷蔵庫で寝かせると美味しくなる?熟成と保存の違い

今回の田中は、購入したマグロを冷蔵庫で2日間寝かせてから握り寿司にしました!(*’▽’)

魚は少し寝かせると美味しくなるという話を聞きますが、実際のところどうなのでしょうか?

実は、マグロをはじめとする魚は、適切な条件で熟成させることで旨みが増す場合があります。

魚の筋肉にはさまざまな酵素が含まれており、時間の経過とともにタンパク質などが分解され、旨み成分であるアミノ酸が増えていきます。

また、身の状態が変化することで、釣りたてや捌きたてとは違った食感や味わいを楽しめることもあります。

ただし、ここで注意したいのが「熟成」と「冷蔵保存」は同じではないということ!

お寿司屋さんなどで行われる魚の熟成は、温度や衛生状態、水分などを管理しながら行うものです。

一方、家庭の冷蔵庫に魚を入れておくだけでは、必ずしも美味しく熟成するわけではありません。時間が経てば鮮度も落ち、細菌が増える危険性もあります。

特にマグロは、温度管理が悪いとヒスタミンが生成されることがあり、これは加熱しても取り除けません。

つまり、「長く寝かせれば寝かせるほど美味しくなる」というわけではないんですね~(;゚Д゚)

今回の田中のマグロは2日間冷蔵保存したもので、表面の水分が抜けて身が締まったように感じましたが、これだけで適切に熟成できたとは判断できません。

家庭で刺身や寿司を作る場合は、生食用として販売されているものを選び、表示された消費期限や保存方法を守ることが大切です。

熟成マグロって美味しそうですが、家庭で挑戦するにはなかなか難しそうですねw

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