団子粉200gでみたらし団子作り!何個できるか試したら23個になりました

団子粉200gで手作りしたみたらし団子と自家製ブラックベリージャムをのせた団子 料理

毎月3日・4日・5日は「みたらしだんごの日」らしいです!

「み(3)たらし(4)だんご(5)」の語呂合わせとのこと。

毎月3日間もあるって、さすがにやりたい放題では?w(≧▽≦)

まあ、田中もそれにあやかって記事を作っているわけですがw

ということで今回は、団子粉からみたらし団子を作ってみます!

団子粉200gを全部使い、実際に何個作れるのかも確認しました(‘◇’)ゞ

今回使ったのはベストプライスの団子粉200g

みたらし団子作りに使用したベストプライスの団子粉200g

今回用意したのは、ベストプライスの団子粉です。

内容量は200gで、国内産米粉100%使用と書かれています。

使いかけを残しても忘れそうなので、今回は小袋をすべて使いますw

みたらし団子の材料

  • 団子粉:200g
  • お湯:約180ml

お湯の量は、団子粉の種類や状態によっても変わります。

最初から180mlを全部入れず、160mlあたりから生地の状態を見ながら少しずつ加えるのがおすすめです。

みたらし餡の材料

  • 醤油:大さじ2
  • 砂糖:大さじ3
  • みりん:大さじ1
  • 水:100ml
  • 片栗粉:大さじ1
  • 水(片栗粉用):大さじ1

団子粉にお湯を加えて混ぜます

団子粉200gに水を加えて混ぜた生地

ボウルに団子粉を入れ、お湯を少しずつ加えながらよく混ぜます。

……と言いながら、田中は間違えて普通の水を入れてしまいました_(:3 」∠)_

完全にやらかしたと思いましたが、しっかり混ぜたら何とかまとまってくれましたw

写真の状態では少しボソボソして見えますが、さらに練っていくと成形できる硬さになります。

水分を加えるときのポイント
最初から全量を入れると、生地が柔らかくなりすぎる可能性があります。
まずは160mlほど加え、粉っぽさが残る場合に少しずつ追加するのが安全です。使用する団子粉のパッケージに作り方が書かれている場合は、そちらも確認してください。

成形できる硬さになったら丸めます

手のひらにのせた成形後の団子

生地がボロボロと崩れず、水っぽくもない状態になったら、食べやすい大きさに丸めます。

今回作ったのは、手のひらにのせるとこのくらいのサイズ。

お店のみたらし団子より、少し大きめかもしれません。

団子粉200gから作った茹でる前の団子23個

団子粉200gをすべて丸めた結果、全部で23個できました!

かなりの量ですね( ゚Д゚)

1人7~8個ずつ食べると考えると、だいたい3人分くらいでしょうか。

大きさをそろえるのは途中で諦めたので、形は田中仕様ですw

沸騰したお湯で団子を茹でます

沸騰したお湯で団子を茹でているところ

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、丸めた団子を入れて茹でます。

入れた直後の団子は鍋の底へ沈んでいますが、火が通ってくると徐々に浮かび始めます。

団子が浮いてきてから、さらに2~3分ほど茹でました。

23個を一度に入れると鍋の中が団子だらけw

鍋が小さい場合は、何回かに分けて茹でたほうがよさそうです。

茹で上がった団子を冷水へ

茹で上がった団子を冷水で冷やしているところ

茹で上がった団子は、冷水へ移して冷やします。

表面のぬめりを軽く洗い流しながら、団子全体をしっかり冷やしました。

茹でる前よりも表面がつるっとして、団子らしい見た目になっています(*’▽’)

フライパンで団子の表面を焼きます

茹でた団子をフライパンで焼いているところ

冷やした団子の水気を切り、フライパンで表面を焼いていきます。

焼き目のついたみたらし団子にしたかったのですが、フライパンだからか、思ったより色がつきませんでした。

しっかり焦げ目をつけようとすると、表面がカサカサになりそうだったので程々で終了。

もう少し焼き目をつけたい場合は、串に刺してから網やトースターで焼く方法もよさそうですね。

甘じょっぱいみたらし餡を作ります

醤油や砂糖を煮詰めてみたらし餡を作っているところ

続いて、みたらし餡を作ります。

鍋に醤油、砂糖、みりん、水を入れて火にかけます。

片栗粉は大さじ1の水で溶いておき、全体が温まってから加えました。

ダマにならないように混ぜながら加熱し、とろみがついたら完成です!

砂糖大さじ3なので甘すぎず、醤油の塩気もしっかり感じる配合になりました。

団子粉200gで作ったみたらし団子が完成!

団子粉200gから手作りしたみたらし団子

完成しました!

串に刺さず、皿へ盛りつけてみたらし餡をたっぷりかけています。

見た目はそれなりに、みたらし団子らしくなったのではないでしょうか(*’▽’)

餡は甘じょっぱく、とろみもちょうどいい感じです。

ただ、団子自体はお店で食べるものと少し違う気がする(; ・`д・´)

食べられないほど失敗したわけではありませんが、お店の団子よりも少し素朴で、米粉らしい食感が強く感じられました。

団子粉だけで作るなら、こんなものなのでしょうか。

普通の水を使った影響も、多少はあるのかもしれませんw

自家製ブラックベリージャムものせてみました

手作り団子に自家製ブラックベリージャムをのせたもの

せっかく団子がたくさんあるので、お手製のブラックベリージャムものせてみましたw

白い団子に濃い紫色のジャムがのり、見た目のインパクトはかなり強めです。

そして、ジャムうますぎ(≧▽≦)

ブラックベリーの酸味と甘味が、素朴な団子に意外とよく合います!

みたらし餡とはまったく違う洋風の味になりますが、これは普通にありですね。

むしろ今回作った団子には、みたらし餡よりブラックベリージャムのほうが合っていたかもしれませんw

初めての手作りみたらし団子はまずまずの完成度

今回は団子粉200gを使い、少し大きめの団子を23個作ることができました。

途中でお湯と水を間違えましたが、丸めることも茹でることもできたので、とりあえず大失敗は回避_(:3 」∠)_

みたらし餡は甘じょっぱく、家庭で作るものとしては悪くない仕上がりです。

一方、団子の食感はお店で食べるものとは少し違いました。

次回は白玉粉だけで作るか、団子粉や上新粉とブレンドして、食感がどのくらい変わるのか試してみます(‘◇’)ゞ

おまけ:団子粉・白玉粉・上新粉は何が違う?

今回使ったのは「団子粉」ですが、団子作りに使われる粉には、白玉粉や上新粉もあります。

同じ米から作られる粉でも、原料や製法が違うため、完成した団子の食感も変わります。

団子粉

団子粉は、うるち米やもち米を原料とした粉です。

ただし、原料の配合は商品によって異なり、団子粉という名前でも食感に違いがあります。

比較的丸めやすく、茹でるだけで団子を作りやすいのが特徴です。

今回のように団子粉だけで作ると、もっちり感はありつつも、白玉より少ししっかりした食感になりやすいようです。

白玉粉

白玉粉は、もち米を原料に作られます。

水を加えて丸めて茹でると、なめらかで柔らかく、もちもちした白玉らしい食感になります。

今回田中が想像していた、お店の団子に近い柔らかさを出すなら、白玉粉を混ぜる方法がよさそうです。

上新粉

上新粉は、うるち米を原料にした粉です。

白玉粉よりも歯切れがよく、しっかりした食感の団子になります。

時間がたつと硬くなりやすい一方、焼き団子らしい弾力を出したいときに向いています。

白玉粉のもちもち感と、上新粉のしっかりした食感を組み合わせるため、複数の粉を混ぜて作る方法もあります。

次に作るときは粉の配合を変え、今回の団子と食感を比較してみたいですね(*’▽’)

ちなみに毎月3・4・5日がみたらしだんごの日です

「みたらしだんごの日」は、山崎製パン株式会社が制定した記念日です。

日付は「み(3)たらし(4)だんご(5)」の語呂合わせから、毎月3日・4日・5日。

年に一度ではなく、毎月3日間ありますw

これなら記事を作りそびれても、翌月にはすぐ次のみたらしだんごの日が来ますね(≧▽≦)

記念日を作った側も、それに乗っかって団子を作る田中も、やりたい放題ということでw

こんな記事も上げてるよ~

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