余ったむかご100gを使って、今回は簡単に甘辛バター醤油炒めを作っていきます~(*’▽’)
前回は素揚げでシンプルに食べましたが、今回は醤油・みりん・砂糖にバターを加えてちょっと濃いめの味付け!
むかご自体が素朴な味なので、甘じょっぱいタレなら間違いないでしょうw
むかごの甘辛バター醤油炒め
材料
- むかご:100g
- バター:10g
- 醤油:小さじ2
- みりん:小さじ2
- 砂糖:小さじ1
むかごを5分ほど下茹でする

まずはむかごを5分ほど下茹でしていきます。
普通なら鍋を使うところですが、むかごは小さくて水も少量で済むので、今回はこのあと炒めるフライパンでそのまま茹でちゃいますw
洗い物も増えないしこれで十分(*’ω’*)
バター醤油の甘辛いタレを絡める

下茹でできたらお湯を切り、そのまま1分ほど乾煎りします。
そこへバター10g、醤油小さじ2、みりん小さじ2、砂糖小さじ1を投入!
あとはむかごにタレを絡めながら、とろみが出てくるまで煮詰めていきます。
ただ、実際に作ってみるとむかごは早めに取り出して、タレだけ煮詰めてもよかったかも。
火はすでに通っているので、あまり長く加熱する必要はなさそうですね。
テリテリのむかごを食べてみる!

タレにとろみが出たら器に盛って完成!
テリテリで美味しそうじゃない?w

食べてみると美味しい~( *´艸`)
素朴な味のむかごに甘じょっぱいタレなので、合わないはずもないですねw
バターも入っているので、シンプルな素揚げとはまた違った味で楽しめます。
作り方も下茹でしてタレを絡めるだけなので簡単!
素揚げと並んで、むかごを手軽に楽しめる料理でした。
イモ好きなら気に入るはずw
おまけ:むかごはジャガイモやサツマイモと同じ「イモ」なの?
むかごを食べていると、ホクホクした食感がかなりイモっぽいですよね。
今回の甘辛バター醤油炒めなんて、田中的には完全に小さいイモを食べている感覚でしたw
では、むかごはジャガイモやサツマイモと同じ「イモ」なのでしょうか?
実はむかごは地下にできるイモではありません。
自然薯やヤマノイモなどのつるにできる「珠芽(しゅが)」と呼ばれる部分です。
むかごは葉の付け根などにでき、地面に落ちるとそこから芽を出して新しい株に育つことができます。
つまり種のような役割も持っているわけですね(*’▽’)
一方、ジャガイモは地下の茎が大きくなった塊茎(かいけい)、サツマイモは根が大きくなった塊根(かいこん)です。
むかご、ジャガイモ、サツマイモはどれもイモっぽく食べられるけど、植物としてできる場所や仕組みは全然違うということですね( ゚Д゚)
それでも茹でたり揚げたりするとホクホクして、バター醤油との相性も抜群。
料理する側としては小さいイモみたいな感覚で使える食材でしたw
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