家族からイノシシ肉を貰ったので、今回はシンプルに甘辛炒めで食べてみます~(; ・`д・´)
田中はイノシシ肉を食べるのは今回が初めて!
ほがらか村で買ったサツマイモの茎も残っているので、一緒に炒めて田舎炒め的な感じにしてみますw
初めてイノシシ肉を食べてみます
家族から貰ったのはこちらのイノシシ肉。
パッケージを見ると鹿児島県産で、今回はイノシシのバラ肉を使います。
冷凍で届いたものなので、冷蔵庫に1日ほど置いて解凍しました。
今回使うのはバラ肉約200g。
田中はイノシシを食べたことがありませんが、勝手な想像では「野性味のある豚肉」みたいなイメージだったんですよね(*´з`)
ジビエの中でも比較的食べやすそうな感じがして、一度試してみたかった肉です。
イノシシ肉とサツマイモの茎の甘辛炒めの材料
- イノシシバラ肉:200~250g
- サツマイモの茎:100~150g
- 生姜:1片
合わせ調味料
- 醤油:大さじ1.5
- 酒:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 砂糖:小さじ1
肉はそのまま調理できそうなので、まずはサツマイモの茎から準備していきます。
サツマイモの茎を下ごしらえ
こちらが今回一緒に使うサツマイモの茎。
ほがらか村で買ってきたもので、クセがほとんどなく、炒め物にも使いやすい食材です(*’▽’)
5cmほどの長さに切ります。今回スジは取ってません。
切ったサツマイモの茎はアク抜きのため、水に10分ほどさらしておきました。
生姜を千切りにします
生姜は千切りに。
イノシシ肉の風味を活かしつつ、少し野性味も抑えてくれそうなので今回はしっかり入れます。
イノシシのバラ肉を焼いていきます
フライパンを温めてイノシシのバラ肉を焼いていきます。
バラ肉はかなり脂が多いので、今回はフライパンに油を追加していません。
焼いているうちに肉から脂がどんどん出てきます。
表面を香ばしく焼きながら、肉の中心までしっかり火を通していきます。
イノシシなどのジビエは生食せず、中心部まで十分に加熱して食べましょう。
サツマイモの茎を加えて甘辛く仕上げます
肉にしっかり火が通ったら、千切りにした生姜と水気を切ったサツマイモの茎を投入。
そのまま2~3分ほど炒めます。
最後に醤油・酒・みりん・砂糖を混ぜた合わせ調味料を入れ、強めの火で汁気が少なくなるまで煮絡めれば完成!
初めてイノシシ肉を食べてみた!
めちゃうまそうだけど味は……
うまい!(≧▽≦)
かなり味の強い肉なんだと思います。
甘辛いタレと生姜のおかげで野性味がいい具合に抑えられていて、初めてでも普通に食べやすい!
想像していた通り、田中的には豚肉に野性味を追加したような味に感じました。
そして旨味が強くて脂がうまい( *´艸`)
甘辛い味付けも相まって、ご飯がバクバク進みます。
サツマイモの茎も全く邪魔をせず、スジっぽさを感じることなくシャキシャキした食感と緑の色味要員として最高の仕事をしてくれましたw
まだロースとモモも残っているので、次はバラ肉とは違う料理で食べてみたいと思います( `ー´)ノ
おまけ:ジビエって何?野生動物の肉のこと
今回使ったイノシシ肉はいわゆる「ジビエ」です。
ジビエとは、簡単にいえば狩猟などによって得られた野生鳥獣の肉のこと。
イノシシのほかにも、シカや野鳥などの肉がジビエとして利用されています。
普段スーパーで買う豚肉や牛肉とは違い、野生で暮らしていた動物なので、種類だけでなく個体や季節、部位などによっても肉質や脂の付き方、風味に違いが出るのも面白いところですね。
今回食べたイノシシのバラ肉は脂がかなり多く、田中的には「豚肉に野性味を足したような感じ」でした。
初ジビエでしたが、思っていた以上に普通の料理として食べやすかったです(*’▽’)
今回食べたイノシシ肉を加工している「さつまジビエファクトリー」のサイトでは、ジビエや取り組みについて紹介されています。
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