デカデカハマグリ買ってきました(*’▽’)
今回はこのハマグリを超シンプルな酒蒸しにして食べてみます!
ちなみに田中は酒を嗜まず、良さそうな日本酒を持っていないので料理酒で作りますw
とにかくデカいハマグリ
写真だけだと大きさが分かりにくいので、煙草の箱と並べてみました。
箱以上にでかいw
普段スーパーで見るハマグリとは明らかにサイズ感が違います(; ・`д・´)
料理酒でシンプルに酒蒸し
まずは表面を軽く洗って鍋へ。
今回は料理酒50ml、水50mlを入れ、蓋をして中火にかけていきます。
沸騰したら弱火にして、貝が開くのを待ってみます。
……が、なかなか開かず(;゚Д゚)
10分待ってもハマグリが開かない!?
結局10分経っても開きませんでした。
死んでたのかな……と思って持ってみると、
あっさり貝が開きました。
・・・。
貝が重くて開かなかっただけってこと!?w
そんなことあるのかとか思いながら、しっかり開いてみます。
巨大ハマグリの酒蒸しを食べてみる
生きていた時は縁から身が出ていたくらい広がっていたけど、火を通したのでかなり縮んでますね。
それでも身は十分でかい!
ぷりぷりで美味しそう~( *´艸`)
今回は何もつけずにそのまま食べてみます。
多少硬めだけどめちゃうまい!
汁にもハマグリの旨味がよく出ていて、料理酒の塩分と合わさり最高でした(≧▽≦)
少し砂も噛んだけど、ほぼ気にならないレベルです。
これだけ大きいと普通のハマグリとは食べ応えが全然違いますね~。
もう1個あるので、次はお吸い物にしてみようかな~(*´ω`*)
おまけ:ハマグリはこのサイズになるまで何年かかる?
今回買ってきたハマグリは10cmを超えるかなりの大物。
煙草の箱より大きいくらいなので、
「これ、いったい何年生きてたんだ?」と気になって調べてみました(*’▽’)
ハマグリの成長速度は、生息する場所や水温などの環境によってかなり違うようです。
三重県の資料では、ハマグリは1歳で殻長約5mm、2歳で約32mm、3歳で約44mmまで成長した例が紹介されています。
また、水産庁の資料ではハマグリの最大殻長は8cm、寿命は11~12年とされています。
一方、海外のハマグリの成長を調べた研究では、成長曲線から推定される最大の殻長が約10.5cmという結果も出ています。
となると、今回の10cmを超えるハマグリはやっぱり相当な大物(; ・`д・´)
ただし、大きさだけから正確な年齢を判断することはできないので、
「10cmだから○歳」とまでは分かりません。
それでも、普通に売られているサイズのハマグリと比べるとかなり長い時間をかけてここまで大きくなった個体なのかもしれませんね~(*´ω`*)
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