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ふるさと本舗

珍しい養殖マグロの卵を食べてみた!茹でたら花みたいになったけど味は…w

約1kgの養殖マグロの卵 料理

面白いもの見つけました(*’▽’)

養殖マグロの卵です!

基本的にマグロの卵は、内臓とともに処理されることが多く、
市場に並ぶ機会はかなり少ないみたいですね。

ラッキー( *´艸`)

養殖マグロの卵

1kg近くあるようで、かなり重量感があります。

マグロの卵を切った断面

切ってみると、粒はかなりきめ細かいです。

う~ん、コレステロール爆弾w

今回はシンプルに茹でて食べてみます。

ただ、このあといくつか料理にも使ってみたいので、
火を通すところまで共通の下処理としてやってしまいます(‘◇’)ゞ

マグロの卵を茹でてみる

卵は3cmくらいの厚さに切ります。

3cmほどに切ったマグロの卵

鍋に湯を沸かし、
酒大さじ2と生姜1片を入れます。

そこへ切ったマグロの卵を投入。

酒と生姜を入れた湯でマグロの卵を茹でている様子

今回は3分ほど茹でました。

すると……

茹でて花のように開いたマグロの卵

膜が縮んで内側に巻き込まれたことで、
花が咲いたみたいな形に!( *´艸`)

見た目は結構面白いw

そのまま食べてみる

今回はこのまま、茹でただけの状態で食べてみます。

茹でたマグロの卵をポン酢で食べる様子

では一口。

……

結構生臭いw

そして食感はモソモソ。

正直、そのままだとそこまで美味しいものではないかな(._.)

ポン酢につけるとかなり食べやすくなりました。

ただ、ここで田中はちょっと嫌なことに気づく。

これ、全部火を通すのは間違ってたかもしれない( ;∀;)

1kg近くあるマグロの卵を全部このモソモソ食感にしてしまったと思うと、
なかなか厳しいぞ……w

煮付けとか味をしっかり入れる料理ならまだ良さそうだけど、
次に手に入ったら別の調理法も試してみたいですね(*’ω’*)

おまけ:魚卵は食べ過ぎに注意!

魚卵って小さい粒の中に栄養がギュッと詰まってるイメージあるけど、
だからこそ食べすぎにはちょっと注意です( ゚Д゚)

種類によって差はあるけど、魚卵はたんぱく質や脂質、ビタミン類などを含む一方で、
コレステロールやプリン体を多く含むものもあります。

さらにイクラやたらこみたいに塩漬けされている魚卵だと、
塩分も高くなりやすいです。

今回のマグロの卵なんて約1kgあるので、
さすがに「珍しいから全部食べちゃえ!」はやめておいたほうがよさそうw

魚卵は珍味として少しずつ楽しむくらいがちょうどいいですね(*’ω’*)

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