マクワウリ(みの瓜)があるので、今回はコンポートにしていきます~(*’▽’)
以前使った黄金マクワウリと比べると、今回のものは果肉が薄い緑色で、見た目はよりメロンっぽい感じ。
味や香りは変わらず薄いメロン味で、香りはかなり甘くて濃厚です。
そのまま食べると少し物足りない甘さなので、甘く煮たらちょうどよくなるはず( *´艸`)
マクワウリのコンポートの材料
- マクワウリ:1個
- 水:300ml
- 砂糖:100g
- レモン汁:大さじ1
材料はこれだけ。
切って煮て冷やすだけなのでかなり簡単です(*’▽’)
種とワタを取って食べやすい大きさに切る
まずはマクワウリを半分に切ります。
中には細長い種とワタが入っているので、スプーンなどで取り除きます。
果肉は薄い緑色。
黄金マクワウリよりも見た目はかなりメロン感がありますね(*‘ω‘ *)
皮をむいたら、1.5~2cmくらいの食べやすい大きさに切ります。
砂糖水でマクワウリを煮ます
鍋に水300mlと砂糖100gを入れて火にかけます。
砂糖がしっかり溶けたら、切ったマクワウリを投入。
弱めの中火で5分くらい煮ます。
あまり煮すぎると柔らかくなりすぎて崩れそうなので、
形を保ったまま少し柔らかくなればOK。
火を止めたらレモン汁大さじ1を加えます。
粗熱を取って冷蔵庫で冷やす
そのまま粗熱が取れるまで置いたら、シロップごと保存容器へ。
冷蔵庫でしっかり冷やします。
冷えている間にもシロップの甘さが果肉になじんでいきます(*’▽’)
マクワウリのコンポート完成!
しっかり冷えたら完成!
そのままだと少し物足りなかったマクワウリの控えめな甘さが、
甘すぎないけど満足感のある甘さになっていて美味しい( *´艸`)
レモン汁も入っているので後味はさっぱり。
冷たい状態で食べると夏のおやつにもかなり良さそうです。
砂糖なしのヨーグルトに入れても絶対合いそう(*’▽’)
切って少し煮るだけで簡単なので、
マクワウリをそのまま食べて「ちょっと甘さが足りないな~」となった時にもおすすめです( `ー´)ノ
おまけ:マクワウリは追熟すると甘くなる?
今回のマクワウリ、そのまま食べると少し甘さが物足りなかったんですが、
しばらく置いて追熟させたらもっと甘くなるの?(*’ω’*)
マクワウリは収穫後に置いておくことで、果肉がやわらかくなったり香りが強くなったりします。
ただし、置いておけば糖度がどんどん上がって甘くなるというわけではありません。
追熟によって香りが強くなり、酸味なども変化することで甘く感じやすくなることはありますが、収穫時点で甘さが少ないものを置いておけば濃厚な甘いメロンのようになる、というものではないみたいです。
食べ頃を見るなら、色だけでなく甘い香りが強くなってきたかもひとつの目安。
今回のマクワウリは香りはかなり甘かったものの、実際に食べると甘さは控えめでした。
こういうマクワウリなら、無理に置いて甘くなるのを待つより、今回みたいにコンポートにして甘さを足してしまうのもいいですね( *´艸`)
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