近江町市場で買ってきた10cmほどの巨大ハマグリを、超簡単な潮汁にしていきます(*’▽’)
前回は同じ巨大ハマグリを酒蒸しにして食べてみました。
似た料理ではあるけど、今回はそれ以上にハマグリの旨味が染みわたる最高の出来になりました!
ちなみに購入したときにお店の方に確認したところ、今回は砂抜きせずにそのまま使えるとのこと。
そのため家では砂抜きをせず、水道水で殻の表面を軽く手洗いしてから調理しています。
巨大ハマグリの潮汁の材料
- ハマグリ:1個
- 水:400ml
- 酒:大さじ1
- 薄口醤油:小さじ1/2
- 塩:少々
- 木の芽:1~2枚
材料はこれだけ!
ハマグリ自体からかなり旨味が出るので、今回はできるだけシンプルに作ってみます。
10cmほどの巨大ハマグリを鍋へ
使うのは10cmほどある巨大ハマグリ。
表面を軽く洗って鍋に入れ、水400mlと酒大さじ1も加えて中火にかけます。
今回はフタ無しでやってみたけど、鍋が小さめじゃないとハマグリが全然水に浸からないw
さすが10cmサイズ(; ・`д・´)
火を通して味付けします
沸騰したら弱火にして3分。
一度ハマグリをひっくり返して、さらに3分ほど加熱します。
前回の酒蒸しで、この巨大ハマグリは加熱しても勝手にパカッと開かなかったので、今回もフォークを隙間に差し入れて開くか確認しました。
しっかり開いて火が通っているのを確認したら、薄口醤油小さじ1/2と塩をひとつまみだけ入れて完成!
巨大ハマグリの潮汁が完成!
見た目からも分かる通り、物凄いハマグリのダシが出ています!
飲んでみるとハマグリの旨味がめちゃくちゃ濃い( *´艸`)
味付けは薄口醤油と少しの塩だけですが、塩をひとつまみ入れたことでハマグリの味がより際立って美味しいです。
木の芽の香りも加わって、簡単に作ったとは思えないくらい贅沢な一杯になりました(*‘ω‘ *)
酒蒸しより身が大きい?
食べていて気になったのが、前回の酒蒸しよりも明らかに身が大きく感じたこと。
もちろん個体差もあると思いますが、今回はずっと汁に浸かった状態で加熱したことや、必要以上に長く火を通さなかったことも関係しているのかな?
酒蒸しではかなり身が縮んでいたので、この違いはちょっと面白かったです。
巨大なハマグリ1個を使っただけなのに、汁まで全部楽しめる大満足の一品になりました!
簡単なのにめちゃくちゃ贅沢(*’▽’)
おまけ:潮汁・すまし汁・お吸い物の違いは?
今回作ったのは「ハマグリの潮汁」ですが、すまし汁やお吸い物とは何が違うのでしょうか?
どれも透明感のある汁物なので、かなり似ていますよね(*’▽’)
潮汁(うしおじる)は、魚や貝などの魚介類を水から煮て、その素材から出る旨味を生かして作る汁物です。
塩を中心に薄く味を調え、魚介そのもののダシを楽しむのが特徴。
今回もハマグリを水と酒で煮て、薄口醤油と塩を少し加えただけなので、潮汁と呼んでよさそうです。
一方のすまし汁は、だしに塩や醤油などで味を付けた、濁りの少ない汁物のこと。
魚介だけでなく、野菜や豆腐、麩などさまざまな具材が使われます。
お吸い物も、すまし汁のような澄んだ汁物を指して使われることが多く、「すまし汁」と「お吸い物」はかなり近いもののようです。
ざっくり言えば、魚介の旨味を生かした潮汁に対して、すまし汁・お吸い物はもう少し広い意味で使われると考えると分かりやすそうですね。
まあ家で作って食べる分には、潮汁でもすまし汁でもお吸い物でも美味しければ料理名なんてなんでもいいか(*´ω`*)
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- ホヤ!-食べてみるホヤ!



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