釜揚げしらす料理編も今回で最後!( ;∀;)
最後は釜揚げしらす100gとニラを使って、餃子を作っていきます~(*’▽’)
ただ、結論から言うと今回も失敗しちゃったんですけどねw ここのところ失敗続きでしんどい( ;∀;)
もう釜揚げしらすはご飯に乗せて生姜醤油で食べるのが一番なんよ!
じゃあなんでこんなに色々作ってるんだって話ですがw
しらすとニラの餃子【16個分】
材料
- 釜揚げしらす:100g
- ニラ:1/2束
- 餃子の皮:16枚
- 黒こしょう:少々
- ごま油:小さじ2
- 水:100ml(羽つき用)
- 小麦粉:小さじ1(羽つき用)
餃子のタレ
- 醤油:大さじ1
- 酢:大さじ1
- ラー油:お好みで数滴
タレは醤油と酢を混ぜ、お好みでラー油を加えるだけ!定番のシンプルな餃子ダレです。
釜揚げしらすとニラの餃子を作っていく!
ニラを細かく刻む

まずはニラを5mm幅くらいに細かく切っていきます。
今回は1/2束使いましたが、後から考えるとちょっと多すぎたかもしれませんw
釜揚げしらすとニラを混ぜる

今回使う釜揚げしらすは100g!

ボウルに釜揚げしらす、ニラ、黒こしょうを入れて混ぜ合わせます。
うーん、こうして見ると明らかにニラの割合が多いような……w
しらす自体に塩気があるので、今回は特に調味料を追加せずに作ってみることにしました。
餃子の皮で具を包む

具を餃子の皮で包んでいきます。
餃子を包むのは初めてでしたが、意外とそれらしい形になりました!(*’▽’)

この分量で全部で16個できました!
こうして並べてみるとなかなかいい感じですね~。あとは焼くだけ!
フライパンで焼いて蒸し焼きにする

フライパンにごま油小さじ2を入れ、中火で餃子の底を1~2分ほど焼きます。
今回は羽つき餃子にしてみたかったので、水100mlに小麦粉小さじ1を混ぜたものを投入!
蓋をして3~4分ほど蒸し焼きにします。
その後は蓋を外して水分を飛ばし、底がカリッとするまで焼けば完成です!
しらすとニラの餃子が完成!肝心の味は?

おお~!初めて作った割にはなかなかいい感じじゃないですか!(*’▽’)
焼き色もしっかりついているし、見た目だけなら成功と言ってもよさそうですw

それでは肝心のお味は……。
めっちゃニラ!!!( ;∀;)
しらすの旨味が薄いので、完全にニラの風味に負けてしまっていますw
せめてもう少しタネの味をしっかり決めておくべきでしたね。
釜揚げしらすには塩気があるし、そのままでもいけると思ったのが間違いでした( ;∀;)
見た目は悪くなかっただけに、ちょっと残念な結果です。
おまけ:しらすを餃子に入れるなら、どんな味付けが合う?
今回のしらすとニラの餃子は、ニラの風味が強すぎて失敗してしまいました( ;∀;)
では、どうすれば美味しく作れたのでしょうか?ちょっと考えてみました!(*’▽’)
まず、しらすとニラの相性自体が悪いわけではありません。ただ、釜揚げしらすは味も食感も比較的優しいので、香りの強いニラを大量に入れると存在感が薄くなってしまいます。
今回のしらす100gに対してニラ1/2束という分量なら、ニラを1/4束程度に減らすだけでもバランスがよくなりそうです。
味付けについては、醤油小さじ1、すりおろしショウガ小さじ1/2、ごま油小さじ1くらいをタネに加えると、しらすの旨味を活かしながら味を整えられそうですね。
また、ニラの代わりにキャベツを使うのもよさそう!キャベツはニラほど香りが強くないので、しらすの風味を感じやすくなります。
ただし、キャベツは水分が多いので、細かく刻んで軽く塩もみし、水気をしっかり絞ってから混ぜるのがポイントです。
もし田中がもう一度作るなら、しらす100gにキャベツ100g、ショウガと少量の醤油を加えた餃子を試してみたいですね~。
もっとも、今回の餃子もタレをつければ普通に食べられるんですけどねw
やっぱりしらすを主役にするなら、ほかの具材の量や香りにも気をつけないといけませんね!(*´ω`*)
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