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釜揚げしらす100gとキャベツ半玉で塩炒め!美味しいけど食感が残念だったw

釜揚げしらす100gとキャベツ半玉を使って作った塩炒めの完成写真 料理

今回は釜揚げしらすとキャベツを使って、簡単な塩炒めを作っていきます~(*’▽’)

材料も少なく、フライパンひとつで作れるお手軽料理!

ただし、実際に作ってみたところ、大量消費が目的でない限り、あまりおすすめできない料理になってしまいましたw

味はおいしかったんですけどね~( ;∀;)

しらすとキャベツの塩炒め【2人分】

材料

しらすとキャベツの塩炒めに使う釜揚げしらす

  • 釜揚げしらす:100g
  • キャベツ:500g(約半玉)
  • にんにくチューブ:3cm
  • ごま油:大さじ1
  • 酒:大さじ2
  • 鶏ガラスープの素:小さじ1/2
  • 塩:ひとつまみ程度
  • 黒こしょう:適量
  • 白ごま:少々(あれば)

今回は釜揚げしらすを100g使用します。

キャベツも500gとたっぷり使うので、余っているキャベツの消費にもよさそうですね~(*’▽’)

しらすとキャベツの塩炒めの作り方

① キャベツをざく切りにする

4~5cmほどの大きさにざく切りにしたキャベツ

まずはキャベツを4~5cmほどの大きさにざく切りにします。

今回は芯の太い部分を取り除いてあります。

炒めると小さくなるので、少し大きめに切っても問題ありません(*’▽’)

② キャベツを炒める

ごま油とにんにくでキャベツを炒めている様子

フライパンにごま油大さじ1を入れ、にんにくチューブ3cmとキャベツを加えます。

中火~強めの中火で約2分炒め、キャベツが少ししんなりしてきたらOK!

完全に柔らかくするのではなく、少し歯応えを残すくらいにしておきます。

③ 釜揚げしらすと調味料を加える

キャベツに釜揚げしらすと調味料を加えて炒め合わせた様子

ここで釜揚げしらす100g、酒大さじ2、鶏ガラスープの素小さじ1/2を投入!

さらに1分ほど炒め合わせます。

ところが、炒めているうちに釜揚げしらすがどんどん崩れてしまいました。

あれ?なんか思っていた仕上がりと違うぞ……?(;’∀’)

④ 味を調えて完成!

完成した釜揚げしらすとキャベツの塩炒め

最後に味見をしてみると、少し物足りなかったので塩をひとつまみ追加。

黒こしょうも多めに振って完成です!(*’▽’)

実食!味はおいしいけど、しらすの食感が……

釜揚げしらすが崩れてキャベツに絡んでいる塩炒めの拡大写真

さっそく食べてみると、味は普通においしい!

ごま油とにんにくの香りがよく、キャベツにもほどよく塩味がついています。

ただし、問題はしらすの食感。

釜揚げしらすが崩れて、ほとんどペースト状になってしまいましたw

写真でも分かるように、キャベツの表面に細かく崩れたしらすがまとわりついています。

釜揚げしらすは柔らかいため、炒め合わせるうちに身が崩れてしまったようです。

これなら、もう少し水分の少ないしらす干しを使った方が、魚の形や食感を残しやすかったかもしれませんね。

もちろん味は悪くないのですが、釜揚げしらすを100gも使った意味があったのかと言われると……微妙!( ;∀;)

結論!普通にしらす抜きでキャベツ炒めを作ればOK!w

釜揚げしらすを大量消費したいときには使えるかもしれませんが、わざわざこの料理のために購入するほどではなさそうです。

おまけ:しらすは何の魚の赤ちゃん?

今回使った釜揚げしらす。そもそも、しらすって何の魚の赤ちゃんなのでしょうか?(*’▽’)

実は「しらす」という名前の魚がいるわけではありません。

しらすとは、主にイワシ類などの小さな稚魚を指す呼び名です。

スーパーで売られているしらすの多くはカタクチイワシの稚魚ですが、マイワシやウルメイワシの稚魚が含まれることもあります。

ちなみに、しらすを釜でゆでたものが「釜揚げしらす」、それを乾燥させたものが「しらす干し」、さらにしっかり乾燥させたものが「ちりめんじゃこ」と呼ばれます。

つまり、同じしらすでも水分量によって食感が大きく変わるんですね~(*’▽’)

今回の炒め物でしらすがペースト状になってしまったのも、柔らかく水分の多い釜揚げしらすを使ったことが一因かもしれません。

次にキャベツと炒めるなら、しらす干しかちりめんじゃこを使ってみたいですね!(*´ω`*)

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