サンマの握り寿司!作っていきます~(*’▽’)
今回のサンマは生食用。買ってきて1日目にすぐ調理しているので問題ありませんでしたが、サンマにもアニサキスは潜んでいます(; ・`д・´)
実際に3日目に作ったサンマ料理からはアニサキスを発見しました。その記事で解説する予定ですが、サンマは他の魚に比べてアニサキスが内臓から身に移動するのが比較的早いとされています。
なのでサンマを生食する際には、刺身用・生食用として売られていたものでも気を付けて調理しましょう( *´艸`)

口の先が黄色い、目がまだ黒い、身に張りがあるしっかりしたサンマを選びました!
サンマを3枚おろしにする

まずは頭と内臓を取ります。

そのまま3枚おろしにして、腹骨をすき、面倒だけど血合い骨(小骨)も骨抜きで1本ずつ抜きましたw
握り寿司用にサンマを切る

サンマは皮がそれほど気にならない魚なので皮付きで。一応、食べやすいように皮側へ切れ込みは入れています。
炙ったり、酢締めにしたりしてもいいけど、今回は1尾分なのでそのままのサンマを味わいます(*´з`)
ひゃくまん穀でシャリを作る

シャリは1合炊きしたお米に、炊き上がりアツアツの状態で市販の寿司酢を混ぜて作りました。
ちなみに寿司酢はmizkan、米はひゃくまん穀です。
かなり粒がでかいお米で、田中は10年前に販売されてからずっとこれ使ってますw
ネギと生姜を乗せてサンマの握り寿司完成!
シャリを自分の食べやすいサイズに握り、サンマを乗せ、ネギ、生姜を飾り付けたら完成です!

臭みもなくサンマの味をダイレクトに感じられて美味しい~(*´ω`*)
醤油もいつも通り大野醤油なので生魚にぴったりです(*’▽’)
田中でもサクッと作ることができるくらい簡単だからやってみてね~。アニサキスだけは気を付けて!w
おまけ:サンマの口先が黄色いと新鮮って本当?鮮度の見分け方
サンマを選ぶときによく聞くのが、「口先が黄色いものは新鮮」という話。
今回買ったサンマも口の先がかなり黄色かったので、本当に鮮度と関係があるのか調べてみました。
実際に水産庁が紹介しているサンマの目利きを見ると、鮮度が良いものの特徴として目に透明感がある、背中の青色と腹の銀色がはっきりしている、肛門から汁が出ていないといったポイントが挙げられています。
一方、口先が黄色いことは鮮度そのものというより、脂が乗ったサンマを選ぶときの目安として紹介されています。
体に幅があり、口先が黄色く、全体的に頭が小さく見えるものは脂が乗っているとされています。
新鮮なサンマを選ぶときに見るところ
サンマの鮮度を見るなら、口先の色だけではなく全体を確認した方がよさそうです。
- 目に透明感があり、濁っていない
- 身にハリがある
- 背中の青色と腹の銀色がはっきりしている
- 魚体にツヤがある
- 肛門から汁が出ていない
農林水産省でも、魚を丸ごと買うときは全体のツヤとハリ、みずみずしく輝いている目などが鮮度を見るポイントとして紹介されています。
今回のサンマは口先が黄色かっただけでなく、目も黒く澄んでいて身にもかなりハリがありました。
握り寿司にして食べても臭みはなく、美味しく食べられました(*´ω`*)
ということで、これからサンマを買うときは口先だけじゃなく、目や体の色、ハリなんかも一緒に確認して選んでみます~(*’▽’)
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